KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

スマイルプリキュア! 第15話 「ドタバタ!みゆきの母の日大作戦!!」感想

星空さんの家事スキルはなんとも壊滅的ですね…(汗)。

本日は「母の日」です。現実とリンクする形で、プリキュア劇中の世界も母の日を迎えています。劇中でも大勢の子供達がカーネーションを買い求めていましたね。私も子供達を連れて近所の花屋さんでカーネーションの花束を買い求めましたが、私たちと同様の親子連れが次から次に店を訪れていました。夏木さんちや花咲さんちも、さぞや大繁盛していることでしょう(笑)。

このような国民的イベントである「母の日」のことをすっかり忘れていた星空さん。なんたる大チョンボ(笑)。劇中の描写を見る限り母子関係は実に円満そのものですから、母への感謝の念が薄いとかそういうことではなくて、単に星空さんが天然さんなだけの模様です(汗)。

貯金など全くない星空さんは、感謝の気持ちを行動で表そうと張り切って家事の手伝いをしますが、これがまあ、何とも酷い結果に(笑)。どうやったら洗剤と入浴剤を間違えるんだ(笑)。これだけの失敗を繰り返されても笑顔を崩さない美幸ママさんは実に出来たママさんですね(笑)。きっと、今後は愛娘の家事スキルを鍛え直そうとの決心をされたに違いない(笑)

そして、星空さんのペンダントをけなしまくるウルフルンさん。いつもはどことなく憎めない感じの漂う彼ではありますが、今回は普通にイヤな敵役でしたね(笑)。お久しぶりの赤ッパナのアカンベェもよく動いていて、スマイルさん達との戦闘シーンも迫力ありましたね。

ラストはプリキュアメンバー全員が母親にプレゼントを渡すシーンで締めとなりました。プリキュアの皆さんも成長したらあのような姿になるのでしょうかね(笑)。

機動戦士ガンダムAGE 第30話「戦場になる町」感想

いやあ、AGE-3は実に火力重視の機体ですねぇ。ビルダーの稼働シーンも実に久しぶりです(笑)。出来上がったブラスティアキャノンの火力たるや、一撃であの巨大なヴェイガンの戦艦を沈めてしまうんだから、もうとんでもないの一言ですね(笑)。

キオくんは戦闘後にシャナルアさんに無茶な飛び出しを注意されてしまいました。う~ん、シャナルアさんはキオにとっては素敵なお姉さん的な存在になっていく予感がしますね。アムロにとってのマチルダさんみたいな感じで。でも、そうすると、それってめっちゃ死亡フラグですね…。うん、全て気のせいってことにしておこう(笑)。

そして素人艦長のナトーラさん。いきなりこんな重責を負わされたら堪らんよなぁ…。周りのブリッジクルーも一癖ありそうなメンツばかりだし(笑)。パイロットの面々がまともなのが唯一の救いですね(笑)。

そして、ヴェイガンの非道っぷりをここぞとばかりにキオに刷り込むフリットじいちゃんが怖い。フリットの心は未だ大きな憎しみに捕らわれているのですね…。キオとしても自分の故郷を破壊するヴェイガンは当然に憎しみの対象たり得ますから、ごく素直にフリットじいちゃんの言葉を受け入れてしまいます。憎しみが憎しみを呼んでは戦争は決して終わりません。今までのガンダムシリーズでもさんざんに語り尽くされたテーマですね。本作もこの憎しみの連鎖を断ち切ることは出来ないのでしょうか。それとも、それに対するなんらかの対抗策を提示することが出来るのでしょうか…。
[ 2012/05/13 00:09 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(1) | CM(0)

特命戦隊ゴーバスターズ Mission11「ねらわれたウイークポイント」感想

「無神経な奴に無神経て言う方が無神経だ!」

ヒロムくん、その返しは小学生レベルだぞ(笑)。

「飲むか?」

屋上で黄昏れるゴリサキに缶ビール…じゃなくて缶エネトロン(?)を差し出すニック。もはや、並の人間以上のコミュ力発揮してますなぁ(笑)。こうでなきゃヒロムの相手は務まらないのかもしれませんが(笑)

ゴリサキはリュウジが大人の対応をしてくるのが不満のご様子。それを聞いているニックはさぞ複雑だろうて…。「お前の方がうらやましい」ってのは、きっと心からそう思っているに違いない(笑)。

そして、リュウジのウィークポイントに気付いたエンターさん。当然、そこをガンガン突いてきます。ゴリサキの助けが無かったら本当にやばかったですね。しかし、気付いたのがヒロムのウィークポイントじゃなくてほんとに良かった…。チキンロイドとか作られたら、一巻の終わりですし(笑)。

スマイルプリキュア! 第14話「修学旅行!大阪で迷子になっちゃった!?」感想

大阪のおばちゃんは実に親切ですね(笑)。ホントにあんなにアメちゃんくれるのかな?(笑)

今回で緑川さんの新たな弱点、燃費の悪さが発覚しました(笑)。朝ご飯3杯食べたにもかかわらず、迷子捜索開始早々に空腹を訴え、普段のりりしい姿からは想像もつかないような無様な姿をさらしてしまうとは…。まあ、旅の恥はかき捨てだからいいのかな(笑)。しかし「朝ご飯三杯しか食べてこなかった」とか言ってましたからねぇ…。緑川家のエンゲル係数はかなり高そうです(笑)。

空腹を抱えて苦しむ捜索組と対照的なのが迷子組でした(笑)。おばちゃんに大量にアメをもらうわ、きつねうどんやお好み焼きを喰らうわ、大阪のグルメを満喫しまくってますね(笑)。でも、青木さんが食べたかったたこ焼きをパスする辺りは、さすがはリーダー属性持ちの星空さん、ナイス判断です(笑)。

戦闘シーンではちょうちょデコルによる飛行形態が登場です。このフォルムは実にカッコイイですね。同様のフォームがプリキュア5でも登場しましたが、これはやはりそちらを意識したものなのでしょうね。きっとそのうちまた再登場すると予想しますが、そのときにはぜひハッピーとピースのちょうちょの羽を背負った姿を見たいモノです。そして、緑川さんはちょうちょも嫌いと言うことに衝撃を受けました(笑)。きれいな虫もダメなんですね(笑)。

機動戦士ガンダムAGE 第29話「じいちゃんのガンダム」感想

今回からキオ編がスタートです。いやぁ、キオ編面白いですね。これからの展開が非常に気になります。

アセムが冒頭からいきなり行方不明になっていてすごく切なくなりました(泣)。待望の我が子を授かった直後の任務で行方不明とか、二児の親としては感情移入しまくりで普通にキツイです。結局、アセムはキオを一度しか抱いてないんですよね。当然、キオはアセムのことを覚えている訳も無く…。アセム編のEDで描かれていた若いフリットと幼いアセムとの触れ合いの時間が、アセムとキオには与えられなかったんだな…、という事実がとても哀しいですね。

一方のフリットは普通に変なおじいちゃんになっていてウケました(笑)。なんですかあのゴーグルは(笑)。あれが恐怖の粛正委員会を率いていた人間とは誰も思うまいて…。

息子に戦争をさせたくないと考えていたアセムと、孫をAGE-3のパイロットとすべく幼い頃からそれとなく訓練を施していたフリットとの温度差も気になるところです。フリットの方がアセムよりも触れることのできる情報が多いので、キオが成長する頃までにはとても戦争を終結させることは出来ないと判断したのでしょう。ですが、息子を失ったフリットに、さらに孫をも戦場に投入する決断をさせるとは、ヴェイガンに対する憎しみはやはりとんでもなく大きいモノなのでしょう。それでも、ただ孫を戦場に送り出した訳では無く、AGE-3のコアファイターによる換装合体方式を採用することで、パイロットのサバイバリティ向上を少しでも図ろうとしているのだ…と考えたいところです。

そして、地球侵攻部隊の司令官はまさかのゼハート。見た目は第2部から変わって無いので、つい最近までコールドスリープしていたのでしょうかね。ガンダムを見つけて襲いかかってきますが、まさか操縦しているのが親友の息子とは思ってはいないでしょうね…。キオもかなりXラウンダー能力が高いようなので、次回の激突で何らかの精神感応を果たしたりするのでしょうかね?
[ 2012/05/06 00:44 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(1) | CM(0)

特命戦隊ゴーバスターズ Mission10「戦う理由」感想

ニックは本当に人間味溢れるバディロイドだな(笑)。

困難と思われる桜田姉弟の関係修復を成し遂げてしまうとは、恐るべしニック(笑)。危険区域に一般人のリカさんを連れてきたのは確かに褒められた行動ではないけど、そうでもしなければヒロムはリカさんと会おうとしなかったのだからなぁ…。このタイムロスが無ければデルタニウムは奪われずにすんだのかもしれないが、桜田姉弟はずっとすれ違ったままだった訳で。この和解がヒロムのパフォーマンス向上に繋がったのであれば、ニックの行動も報われるのですが、それは今後のヒロムくんの活躍で判断するしかないですね。

そして「人間の盾」を使ってくるとは、エンターさんパネェっすね…。ここまでエグイ手を使われると、ゴーバスターズ側もそうそう思い通りにはデルタニウムを奪還できませんね。メサイア様が無能でなければ、特命部はあっという間にエンターさんに蹂躙されているような気がします…。
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