KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第51話 「さよなら宇宙海賊」感想

これが勝利のカギだ!
…と言わんばかりに登場したのはバスコの私掠船フリージョーカー!

ザンギャック艦隊に砲撃されてピンチのゴーカイジャーを救います。操縦するのはまさかのナビィ。美味しいところを持っていくなぁ(笑)。バスコがガレオンに乗り込んでくるときにその近辺に乗り捨てていったんですかね?その場所をナビィが覚えていた…ってことかな。だからこれだけ早く助けに来れたと。なんて想像してみました(笑)。

フリージョーカーに乗り込みギガントホースに殴り込みをかけるマーベラス。お供に指名されたのはガイ。ジョーに行けと言われた時には驚いていたガイですが、すぐに腹をくくるあたりは流石です。なんたってガイはザンギャックを倒すと大見得を切ってゴーカイジャー入りした男ですからね(笑)。

地上に残ったジョー達は4人でダイランドーと戦います。皇帝親衛隊員相手に4人はどうかな…と思いましたが、全く心配無用でした。これまでの激戦でみんな本当に力をつけてきたんですね。トドメにデカマスターにゴーカイチェンジしたジョーが、ズバーンの剣モードになったハカセを使って、シド先輩の必殺技を繰り出します。なんというかこれまでの集大成って感じで感無量です。デカマスターも話の節目で活躍してる印象ですね。

早くて堅いぞフリージョーカー!あっとういまにギガントホースのどてっ腹に激突して大穴を開けます。そこから乗り込むマーベラスとガイ。皇帝アクドス・ギルと遂に対決です。初めは椅子に座ってマーベラスとガイの攻撃を裁く余裕を見せますが、ガイがゴールドモードになると椅子から降ろされて若干押され気味に。この場面のガイの気迫がすごい。
「てめえは俺だけ見てろ!」
超しびれた。普段の口調と全然違うんだもんなぁ。

その隙に船のコントロールを乗っ取るマーベラス。すかさず周囲の艦隊に向けて一斉砲撃。ゴーカイオーと豪獣神すら打ち倒すギガントホースの砲撃を至近距離で受けては、さしものザンギャック艦隊もひとたまりもありません。しかもここには皇帝がいるからザンギャック艦隊からは手も足も出せないときたもんだ。そしてマーベラスとガイに操縦席を破壊され、墜落するギガントホース。哀れ、レジェンド大戦以上の規模だった大艦隊はあっけなく全滅してしまいました。

とうとうザンギャックの大部隊も皇帝一人を残すのみ。こうなってはさっさと逃げたほうがよさそうですが、皇帝も息子の仇を目の前にして一歩も引きません。そんな皇帝に対して、ゴーカイジャーは怒濤の34戦隊連続ゴーカイチェンジの猛ラッシュ!ラストはガイの0距離ライジングストライク!ラストバトルの主人公は完全にガイでしたね(笑)。皇帝も体力はダマラスさん以上かもしれないほどのタフネスぶりでしたが、火力はさほどでもありませんでしたね。まあ、皇帝はカリスマ性が大事で、戦闘能力はさほど必要とされていないということなんでしょうね。

そしてラストシーン、ゴーカイジャー達は宇宙で2番目のお宝を求めてザンギャック本星へ。お礼を述べる保母さんと園児達に自分たちは「海賊」だから礼はいらないと返すマーベラス。第1回を思わせるセリフですが、明らかにあのときとは意味合いが違いますね。スーパー戦隊としてこの星を守りたいと思ったから守った、それだけのこと。だから礼を言われる筋合いはない…、って感じですかね?

レンジャーキーを元の持ち主に返して地球を旅立つゴーカイジャー達。そんなゴーカイジャーを見送るレジェンドの面々。ラストに登場したアカレンジャーの一言がカッコイイ!
「掴みとれよ!今度は君たちの夢を!」
そしてガレオンに現れるアカレッドの幻。アカレッドさんの本体はいまどこでどうしているんでしょうね。この辺りは映画スーパーヒーロー大戦で明らかになったりするんですかね?

と思って、映画スーパーヒーロー大戦のWEBページを見に行ったら、あらすじが凄いことに(笑)。なにやってんですか、マーベラスさん(笑)。

いやぁ、とにかく凄い作品でした。35作目の記念作品の名に恥じない出来でしたね。脚本といい、殺陣といい、非常にレベルの高い作品だったと思います。ラスト付近がかなり駆け足になってしまった感がありましたが、放映期間が1年半くらいあったら、ダマラスや皇帝とのバトルもじっくり描くことが出来たのかなとも思います。そうしたら、それこそ完全無欠の作品になっていたことでしょうね(笑)。でもそうしたらせっかくずらしたライダーとの放映開始時期がまた揃ってしまうか(笑)。

サンバルカンまではリアルタイムで視聴していましたが、それ以降の戦隊物からは遠ざかっており、シンケンジャーから再び子供達と一緒に視聴を始めた私のような者でも、非常に楽しく視聴することが出来ました。このような素晴らしい作品を制作したスタッフの皆さんに感謝の意を表します。どうもありがとうございました。スーパーヒーロー大戦も期待しています!
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海賊戦隊ゴーカイジャー 第50話 「決戦の日」感想

宇宙最大のお宝を巡るゴーカイジャーの面々の思いに熱いものが…。

レジェンドの存在を消すことになってしまうなら、ゴーカイジャー達は宇宙最大のお宝の力は使うことは出来ません。そんななかで、ガイはザンギャック艦隊との激戦の後に、マンモスレンジャーのゴウシに出会います。そして、レジェンド達の思いを伝えられます。宇宙最大のお宝の力を使ってザンギャックを倒して欲しい。自分たちはどうなってもいい。レジェンド大戦の時に捨てる覚悟の命だからと…。ガイは自分の気持ちを押し殺してレジェンド達の思いを優先します。宇宙最大のお宝の力を使うことをマーベラス達に提案するガイの表情がとても辛そうです。スーパー戦隊を最も愛する男ゆえに、先輩たちの思いを拒否できないこの矛盾(泣)。

他の海賊たちはビックリ。まさかガイの口からそんな言葉が出るとは…。皆それぞれにガイを諭します。地球にはスーパー戦隊が必要だと。皆、ガレオンに集まる前に、スーパー戦隊が地球の人々に与えてきた影響の数々をその目にしていたのです。最も、スーパー戦隊を最も愛する男のガイがそのことを知らない訳はありません。本音では使いたくないことを皆は見抜いているのでしょう。そして、マーベラスが最後に言います。「後はお前がどうするかだ」と。

ガイの行動を決めるのはガイ自身の思いであるべき。それがマーベラスの発したメッセージ。ガイにとって先輩たちの思いを無視することは、先輩たちの存在を消すことと同じくらい辛いのでしょう。どちらを選択しても辛いのならば…。ガイは最初の思いに立ち返り、先輩たちに詫びながらも宇宙最大のお宝を破壊します。それを見てマーベラスが「これでお前も一人前の海賊だ」と遂にガイを一人前と認めます。そういえばマーベラスがガイをゴーカイジャーに入れた決め手は、ザンギャックを倒して宇宙を平和にすると言い切るその根性でしたね。いろんな意味で原点に立ち返り、困難の中にあってもそれを貫くことを決心したガイは確かに立派な一人前の男です。

そして翌日、侵攻を再開したダイランドーの前に立ちはだかるゴーカイジャー。マーベラスが遂に自らをスーパー戦隊と名乗ります。降りかかる火の粉を払うだけだった海賊達が、遂に本物のヒーローになった瞬間です。ああ、何とも言えない感動が…。戦いの前のダイランドーとのやりとりのセリフは第1話のセリフとそっくりな訳ですが、そのときとは意味合いがまるで違っているように感じます。戦闘が始まるとゴーミン達をあっというまに片付けて、残るはダイランドーとなったところで以下次週。まだ後ろに大艦隊も皇帝も控えているのに1週で何とかなるのか不安ではありますが、次回を楽しみに待つことにします(笑)。

海賊戦隊ゴーカイジャー 第49話 「宇宙最大の宝」感想

インサーンさん追悼…
ゴーカイジャーとの因縁も見せ場も特に無く、あっさりと退場したのは残念…。

そして、奪われた5つの大いなる力の戦隊の面々と精神世界でご対面。ついに全ての戦隊から認められたのだ!そりゃ、マーベラスも感動に体を震わすよなぁ。その後、ナビィがまさかの変形。これはどこからどう見ても宇宙最大のお宝への扉だな(笑)。単なる比喩表現としての「扉」かと思ったら、物理的にも確かに「扉」でした(笑)。

その宇宙最大のお宝ですが、第一印象が「ゼルダの伝説のトライフォースに似てるな…」でした(笑)。そしてその力も結構似ているのか?世界を望みのままに書き替えてしまうとは…。但し、その代償として、34のスーパー戦隊の大いなる力が消滅してしまうとのこと。

これは、使おうにも使えないよなぁ…。自分を認めてくれた存在をこの世から消してしまうなんて…。

そこに攻撃を仕掛けるザンギャックの大艦隊。レジェンド対戦のとき以上の規模だと…?ザンギャック皇帝恐るべし。

とてもまともに戦って勝ち目のある相手ではありませんが(もし勝ったらそれはそれで34のスーパー戦隊の立場がない…(笑))、地球を救うためにマーベラスは宇宙最大の力の使用を決断するのでしょうか。う~ん、まさに究極の決断だ…。どうするマーベラス。

海賊戦隊ゴーカイジャー 第48話「宿命の対決」感想

遂に宿敵バスコとの決着が…!!

バスコに奪われ、実体化したレンジャーキーと対決した際のハカセの反応が面白い(笑)。自分で自分の変身時の決めポーズを理解していないってどういうことよ(笑)。我が家でも家族全員でルカと同じように突っ込んじゃいました(笑)。

「してる。してる。」

重傷で動けないマーベラスに次は負けないと誓いを立て、決死の覚悟で挑んできたジョー達5人をまたもあっさりと返り討ちにしたバスコ。ゴーカイガレオンバスターの一撃さえもはじき飛ばし、圧倒的実力をここでも見せつけます。

ジョー達の絶体絶命の危機に現れたのは、動けないはずのマーベラス。バスコの顔を見るのもこれが最後と言い放つマーベラスに、バスコは実はアカレッドこそが自分たちを裏切っていたと揺さぶりをかけてきます。しかしそんなことで動じるマーベラスではありません。バスコの揺さぶりに対するマーベラスの返答が熱い。

「言いたいことはそれだけか?今の俺は赤き海賊団じゃない、この星に宇宙最大のお宝があり、それを手に入れるためのものが揃ってる。それだけで十分だ。俺達ゴーカイジャーの夢を邪魔するもんは誰であろうとぶっ潰す!てめえだろうが、ザンギャックだろうが、アカレッドだろうがな!」

今まで理想の船長としてアカレッドの背中を追っていたようなところのあったマーベラスですが、ここで遂に精神的にもアカレッドから離れて、一人前の船長として独り立ちしたことが示されました。このセリフを聞かされては、もうバスコもマーベラスを子供扱いは出来ません。

「ふぅん? 言うようになったじゃん。なんか嬉しくなってきたよ…じゃあ決着つけようか、マベちゃん、いや、マーベラス!」

ちゃん付けでなく、名前を呼び捨てにするバスコ。遂に目の前の相手を一人前の男と認めたと言うことでしょうか。

そして始まる大激戦。実力で上回るバスコに必死に食らいつくマーベラス。いつもよりさらに見応えのある殺陣に見ているこちらも大興奮。まさかのバスコとの武器交換から、バスコの虚を突き、互いの足を重ねて剣で貫き地面に縫い付けます。漫画ではよく見る構図ですが、特撮で見たのは始めてかもしれない(笑)。

そして至近距離からの互いの攻撃が激突して大爆発を起こします。互いに大ダメージを受けて変身解除。緑色の血が怖いですバスコさん!バスコは相打ちと思ったようですが、マーベラスはさほどのダメージを受けていない模様。その秘密は…マーベラスの胸に納められたサリィのお守りでした…。お守りがバスコの銃弾を食い止めていたのです。それは元々はバスコがお守りと偽ってサリィに渡した爆弾でした。それが巡り巡ってマーベラスを守った結末に、バスコは自嘲気味の笑みを浮かべて消えていきました…。

圧倒的な実力のバスコにタイマンで勝ったマーベラス。バスコは直前にゴーカイジャー5人をまとめて蹴散らしていますが、正直、マーベラスと他の5人にそこまでの実力差があるとは思えないんですよね。戦闘直前のバスコとのやり取りで、アカレッド越えともとれる精神的飛躍をマーベラスが果たしていることが、今回マーベラスが実力以上の力を発揮したことの理由なのかなと愚考します。そういえば、ジョーもバリゾーグと対決したときは実力以上の力を発揮していましたね。やはり、因縁の相手と戦うときには、実力以上の力が出やすいのかもしれません。

ようやく揃った全ての大いなる力、次週、遂に宇宙最大のお宝が出現するのでしょうか。要注目です!

海賊戦隊ゴーカイジャー 第47話 「裏切りの果て」感想

バスコの悪役っぷりがハンパ無いですなぁ…。一切のブレがない非情の男ぶりが逆にカッコイイ。

一方のマーベラス、こちらもなんとも情の深い男です。罠だと解っていても、裏切られて切り捨てられる運命のサリーを見捨てることが出来ないとは…。そして、そんなマーベラスを理解してついていくジョーもまたカッコイイですなぁ。

そして全てはバスコのシナリオ通りに進んでしまい、マーベラスはサリーの抱えた爆弾により重傷を負い、残りの5人はバスコの手によって倒されてしまいます。ここでも、ゴーカイジャーの面々にトドメを刺さないバスコ。この見逃しにも意味がある?それともただの慢心か?

いずれにしても、バスコに全てを奪われたゴーカイジャー。次回の反撃はどのようなものになるのでしょうか。目が離せません。
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