KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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機動戦士ガンダムAGE 第49話「長き旅の終わり」感想

ああ、終わってしまったか…(泣)。

いろいろ言われたAGEですが、ついに終わってしまうとなると、やはり一抹の寂しさを感じてしまいますね…。来週からは何からガンダム成分を摂取すればいいんだ…。そうか、取り貯めているSEED HDリマスターを見ればいいのか(爆)。

突然、現場の指揮を執る羽目になったオクラムドさん、お疲れ様です。こんな最悪の状態で引き継がされても、諦めることなく、腐ることなく、必死に状況の打開を目指して手を打つオクラムドさんは本当に素晴らしいと思います。ただ、ことごとく、打つ手が裏目に出てしまいましたが…。まあ、究極の敗戦処理状態ではしょうがないよね(泣)。

最終回で故人と不思議空間で語らえるのは主人公の証です(笑)。今回この特権を行使するのは、やはりというかさすがのフリットさんでした。ちゃっかり若返ってユリンちゃんとのつかの間の逢瀬を堪能します。ユリンちゃんに「自分を許してあげて」的なことを言われて、憑き物が落ちたかのようなフリットさん。崩壊寸前のヴェイガン陣営を救うべく、両陣営に団結を呼びかける姿はさすがの貫禄としか言いようがありません。そりゃ、子と孫も、最大限の尊敬の眼差しを向けるってモンですよ(笑)。

これで一気に団結したガンダムチーム。うん、この連携ならトリプルガンダムと呼ぶのもやぶさかではないですね(笑)。

最後、何もわからずに本能のまま暴れるゼラがひたすら哀しかったです。敵からも味方からも攻撃を受けて驚いたようなゼラの顔が印象的でした。そりゃ、あれだけ見境無く暴れれば、そうなるだろうよ…。

シドを取り込んだヴェイガンギアを倒すキオくんが第3の主人公の面目躍如といったところでしょうか。しっかり、ゼラくんも救っているあたり、自分の主義も貫けたようでなによりです。主人公陣営のパイロット最強の座はなんとか守ったというところですかね(笑)。

ラストでアスノ家全員集合写真が映し出されます。フリット爺さんの肩に手を置くアセム父さん。髪型が第2部のころのものに戻ってます。この感じだと、きっと二人の間のわだかまりは解消されたのでしょうね。ユノアさんはパートナーが描かれていないから独身のままか…。あれだけの美人なのにもったいない…。このあと誰かいい人が見つかればいいけど、年を考えるとどうでしょう(汗)。前にも書いたような気がしますが、父と兄がスゴイ人だから、よほどの人じゃないとイイ男に見えないのかな?回りの男達も英雄フリット爺さんの娘に手を出すのはよほどの度胸が要りますよねぇ(汗)。

フリットさんは人生を完全燃焼しましたね。最後に銅像とか、フリットさんマジパネェっす(笑)。この世界の偉人の仲間入りってことですかねぇ。しかし、どんなに時代が進もうとも偉人を称える方法は現代と同じなんですね(笑)。これだけの年月が経てばさすがにフリット爺さんも鬼籍に入られてるんでしょうねぇ。アセム父さんがよぼよぼの爺さんになっていたくらいだからなぁ。これでフリットさんが自分の銅像を拝むためにまさかのコールドスリープを行っていたりしたら、なんか全てが台無しになりそうです(笑)。

アセムさんも、もうほとんどゴール直前ですかねぇ。アセムさんも途中海賊になったりいろいろありましたが、お父さんの銅像も建てたし、自分の人生に満足しているのではないでしょうか(笑)。

キオくんはこれから人生後半戦突入といったところですかね。キオくんもあのまま軍に残っているなら、そうとう出世しているんでしょうねぇ。でも、軍人ってタイプじゃないからさっさと退役しているのでしょうかね?で、キオくんは、嫁さんやお子さんはどうなっているのでしょうか(笑)。やっぱり子供がやんちゃに育って手を焼いているのでしょうか(笑)。このあたり、いくらでも外伝を作れそうではありますね。企画があるのであれば、楽しみに待ちたいと思います。

さて、このAGEですが、主人公の一生を描ききったという点では、ガンダムシリーズにおいて他に類を見ない作品になったと思います。ただ、一年間ではちょっと尺が足りなかったかもしれないですね。前にも書きましたが、合間を埋めるエピソードはいくらでも作れそうですし、そんな作品がリリースされれば、ぜひ見たいですね。そういう意味ではフリット青年編が収録されているPSPのゲームはやりたいと思っているのですが、実はなんとPSPを持っていないというこの悲劇(泣)。これだけのためにいまさらPSPを買うというのもなぁ…。LEVEL5さん、早く3DSにもガンダムAGEのゲームを移植してくれませんか(切実)。

なんだかんだ言いながらも、1年間、いろいろ楽しめた作品だと思います。このような素晴らしい作品を世に送り出してくれたスタッフの皆さんに感謝の意を表します。どうもありがとうございました。
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[ 2012/09/29 23:08 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 第48話「絶望の煌き」感想

ゼハートはイゼルカント様の理想を背負いきれなかったのかなぁ…、との印象を受けました。まさに荷が重すぎたのでしょうね…。いままで守るべきものとして戦ってきたヴェイガンの民を、自分を信じて戦ってきた部下を、この戦いの後に選別しなければならないのだから、そのストレスたるや尋常なものではないことは容易に想像できます。そのストレスがゼハートの行動を変容させていたことはフラムの台詞からも読み取れますし、本来の自分の理想から離れたことをしなければならない苦悩が過去に自分の為に散っていった者達の幻となってゼハートを苦しめたのでしょう。幻になっても徹底的にイヤなキャラのデシル兄さんサイコーです(汗)。

そんなマトモじゃない精神状態では、やっぱりマトモな作戦指示は出来ないようで…。フラムさんもろともガンダム3機を葬ろうなどとは正気の沙汰ではありません。だいたい、フラムさん1機でどうやってガンダム3機を足止めすんだよと…。まあ、見るに見かねたレイルが加勢に来てくれたけどさ…。でも結局は作戦を見透かされたあげくに、2機ともガンダムどころかオブライトさんに落とされる結果に…。まあ、このときのオブライトさんはまさに鬼神の如きの働きでしたけどね。オブライトさんはディーバと運命を共にする覚悟をしていたのでしょうか。彼にとってディーバはレミさんとのかけがえのない思い出の場所ですしね…。

腹心の士官二人を失ってこの戦果…では「詰み」ですね。ゼハートは感情を押さえきれずに出撃してアセムに破れたのかと初めは思いましたが、敗北を認識した一軍の将として責任を取るために出撃した…とも考えられるかなと今は思っています。レギルスのビットとか強い武装を使わなかった理由は、激昂していたからか、それともアセムに討たれるためか…、まあここは見る人によって解釈は異なるところでしょうね。

結局、ゼハートはイゼルカントより先に逝ってしまったのですね。自分の後を託した人物に先に逝かれたイゼルカント様の心境やいかに。これは自分の計画の頓挫を意味しますからね…。いまからほかに後継者を探すにも時間が無いでしょうし。無理を承知で自分のクローンに全てを託すのでしょうかね?
[ 2012/09/22 22:07 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 第47話「青い星、散りゆく命」感想

さて、キオくんが殺意の波動に目覚めてしまったわけですが。

なんか、爺ちゃんとか隊長とか太めの友人とか敵方のきれいなお姉さんズとか、いろんな人に否定されてきたキオくんの戦い方ですが、ようやく話を聞いてくれる人が見つかったよ!と喜んでいたところにコレだからなぁ…。「ザナルドぶっ殺す」な状態になっても全く不思議ではないですね。お前今までと言ってること違うじゃねえかと、キオくんを責めるのはちょっと酷だと思います。だいたい人間は相反する感情を内にかかえた矛盾する生き物ですからねぇ。

しかし、キオくんもこの感情を知ってからが本当のスタートなんですよ、きっと。この感情を知ってなお、不殺の精神を貫くことが出来れば、もしかしたら爺ちゃん達の心を動かすことが出来るのかもしれません。…まあ、厳しいとは思いますが(汗)。

そして、まさかアビス隊長がこんな形で逝ってしまうとは…。エイナス艦長が彼の命を奪うトリガーを引かねばならぬとは、なんという悲劇でしょうか(泣)。自らの身を犠牲にして艦を守るあたり、なんというか、やっぱりフラガの兄貴と印象が被りますね。ただ、SEEDの彼らのように、まだ恋仲にまでは発展していなかったのがエイナス艦長にとってせめてもの救いでしょうかね…。
[ 2012/09/10 22:31 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 第46話「宇宙要塞ラ・グラミス」感想

遂に始まる最終決戦。

最後の決戦を前にしてエイナス艦長の緊張をほぐすアビス隊長がカッコいいです。明らかにいい雰囲気を醸し出しているのですが、もう少し時間があれば、SEEDのフラガ兄貴とマリュー艦長みたいな仲にまで発展していたかもしれないですね(笑)。その後はキオの説得に向かったりと隊長さんは実に忙しいですな(笑)。

技術陣がようやく完成させたバーストモードを自慢げに説明しているのに、あからさまに関心なさそうにしているキオくんがひどすぎる(笑)。そりゃあ、ウットビットくんも切れますよ(笑)。

ヴェイガンの大量殺戮兵器の極太ビームにより大被害を受ける連邦軍。怒り狂うフリット爺さん。このような現実を前にキオくんはどこまで不殺の信念を貫けるのか。個人的にはキラさんのように出来るだけ殺さないけど味方や自分が危なくなったら殺っちゃうよ!的なそこそこ適当な感じでいいと思うんだけどなぁ。そこまで割り切れないのが良くも悪くも13才ってことなのかなぁ。

なんか、いろんなキャラが最終決戦に向けて登場してきました。ルウのお兄さんとかずいぶんいい機体に乗ってますね(笑)。そして、ファントム1の乗り込むあの機体…、未完成にもほどがあるのでは?足だけでなく顔とかも飾りってことなんですかね(笑)。あの機体を見た連邦軍の驚く顔が楽しみです(笑)。
[ 2012/09/08 22:39 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 第45話「破壊者シド」感想

三世代編、今週はアセム父さんの主役回でしたね。なんかゼハートさんのほうが目立っていた気もしますが(笑)。せっかくの主役回なのにいいところをゼハートさんにもっていかれるアセム父さんがちょっと可哀そう(笑)。

どんなシーンが印象に残っているか、振り返ってみても…
[アセム]
・シドにワイヤーで引きずられる。
・白いAGE-2でシドに瞬殺される。
[ゼハート]
・レギルス開眼。
・シドにとどめを刺す。
うん、ずいぶん格好良さに差があるなぁ(笑)。

アセム編終盤ではアセムとゼハートの実力にさほど差がなかったのに、対シド戦でこれだけ結果に差がつくというのは、単純にレギルスの性能が凄いということなんでしょうね。単独でもシドとそこそこ戦えるレギルスと、改修されたとはいえ基本的にはAGE-2とそれほどは変わらないと思われるダークハウンド、両者のEXA-DBの前での対決は、ダークハウンドが開眼レギルスに一瞬でダルマにされてもおかしくないなぁとハラハラしながら見てましたよ。なお、そのとき頭の中にはフリーダムvsセイバーの戦闘シーンが再生されていました(笑)。

それにしてもアセムさん。前回瞬殺だったのにシドの戦闘パターンを覚えているとはこれいかに。瞬殺されたように見えたのは回想の時間的都合で、本当はシドの戦闘パターンをすべて引き出すほどの激戦を繰り広げていたってことなのでしょうか?なるほどさすがスーパーパイロット(笑)。でも、先読み能力で戦うXラウンダーと、過去の経験と超絶操縦テクニックで戦うスーパーパイロットの良い対比になっていたとは思います(笑)。

そして明らかに破壊されていないシドとEXA-DB(笑)。う~ん、本当に最終回までに上手くまとまるのかなぁ、コレ(笑)。
[ 2012/09/01 21:39 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)
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