KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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スマイルプリキュア! 第33話「映画村で時代劇でござる!?の巻!」感想

いや~、アカオーニさんの登場回ってユルくていいなぁ(笑)。

この人ってスマイルさん達の日常にスルッと入ってくるんですよね。気づくとそこにいるのが当たり前のように振る舞っているという(笑)。前回の旅行でもちゃっかり記念写真に割り込んでるし、海では波乗りしてるし(笑)。今回の映画撮影でもいつの間にかクライマックスの対決シーンに参加しているじゃないですか。しかも全く違和感を感じさせないんですよね。まあ、映画の題名が「妖怪オールスターズDX」ですから当然と言えば当然か(笑)。それにしても相変わらずのコミュ力の高さで羨ましい限りです(笑)。

マリンスポーツをこなし、若い娘さん達の輪にすぐにとけこめ(まあ、その後ボコられてますが…)、スーパースターに会いたいと思ったら気後れすることなくすぐに会いに行く行動力を備え…、って、アカオーニさん、こう書くとめちゃスペック高いなぁ(笑)。社畜リーマンとしては、ついつい「ああ、こんな風に生きられたらさぞかし人生楽しかろうなぁ」と思ってしまいます(笑)。

前回のようなシビアなお話も面白いのですが、やっぱり今回のようなユルいお話がスマイルさんには似合っているなぁと感じます。厳しい現実に生きていると、ユルくて優しいお話に癒されたい…、という感情がどうしても湧いてくるんですよね。そういう意味では、いわゆる「日常系アニメ」にもずいぶんお世話になったなぁ…。

まあ、きっとロイヤルクロックの針が12時を回ったら、メルヘンの時間は終わりとばかりに、厳しい最終決戦の幕が上がるのでしょうけどね(泣)。哀しいけど、いつまでも優しい世界に安住してはいられないってことなのでしょう。
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スマイルプリキュア! 第32話「心を一つに!プリキュアの新たなる力!!」感想

正直、怠け玉を甘く見てました。ジョーカーさんゴメンなさい(汗)。前回、キャンディさんが単独で脱出に成功していたものだから、たいしたことなかろうとたかをくくっていましたよ…。救出に向かった星空さんが…、あの希望の塊のようなピンク系プリキュアさんが…、まさかのミイラ取りに成ろうとは。怠け玉のバッドエンド空間は想像以上の希望吸収力ですわ…。

先週に引き続き、怠け玉の怠け力に対抗するキャンディさん。もう希望の光はあなただけです(笑)。キャンディの呼びかけでなんとか正気に戻る星空さん。今シリーズのプリキュアさんは、助けて助けられての関係が見事に成立していますね。ピンクだから、最初のプリキュアだからというだけで、他のプリキュアに対する絶対の希望として君臨している訳ではないところが、近年のプリキュアさんとの差別化ポイントでしょうか。

星空さんの必死の呼びかけにもなかなか覚醒しないその他4人組ですが、アカンベェとジョーカーさんがいよいよ止めを誘うかという段になってようやく覚醒。ハッピーさんのピンチを救います。助けに来たハッピーさんのピンチを、助けに来てもらった4人組が救うというこの複雑な状況が、まさにスマイルさんの原点なのでしょうね。

しかし、怠けとは最も縁が遠いと思われる青木さんが怠け玉の前に無力で、かろうじて対抗できるのが星空さん、最も耐性が高いのがキャンディさんというこの事実は、精神的に幼い者ほどバッドエンド空間への耐性が高いということでいいのでしょうかね(我ながらちょっと酷い…)。

だとすれば、精神的に成熟した者、言い替えれば、少なからず現実で傷ついた経験を持つ者ほど、怠け玉から抜け出せないということに…。ジョーカーさんの4人組に対する適確な言葉攻めからもそのことが伺えます。というか、ジョーカーさん、いろんなエピソードよくご存じで。実は結構なストーカー気質ですね(笑)。

スマイルプリキュア! 第31話「ロイヤルクロックとキャンディの秘密!!」感想

だんだんジョーカーさんの部下たちへのプレッシャーのかけ方が本格的になってまいりました。前回、あれだけプレッシャーをかけたアカオーニさんがあのザマだったからなぁ…。基本的にバッドエンド王国の人達って真面目に仕事しないですよね。「ミラクルジュエル」って言葉もすっかり聞かなくなったしなぁ。もしかしてジョーカーさんですら忘れているのでは(汗)。でもこのゆるさって意外と心地いいのかもしれない…と、働きすぎと揶揄される日本のサラリーマンとしてはある種の憧れを感じ始めていたりするのですが(笑)。つまり、前回のアカオーニさんは素晴らしかったと声を大にして言いたいということです(爆)。

デコル収集2週目完了で出てきたのは新しいオモチャでした。茫然とするプリキュアさん達。一応、このオモチャでロイヤルクイーン様とお話はできるみたいですね。かろうじてロイヤルクイーン様復活は嘘ではありませんでした(笑)。ロイヤルクイーン様が言うには、まだプリキュアとキャンディの力が足りないようで…。これは、まだまだデコルを収集しろということなんでしょうかねぇ…。同じことを何周もやるのは案外モチベーションの維持が大変なんですがねぇ…。この女王様もたいがい人使いが荒いですな(笑)。

新兵器・黒ッパナを使うとアカンベェと同化するんですね。なんか、内部に取り込まれたウルフルンさんがもしかして今週で天に召されてしまうんではないかとハラハラしておりましたが、そんなことはないようで。今回、黒ッパナを見て、なんとなくカワリーノさんの黒い仮面を思い出してしまったのですが、カワリーノさんに比べればジョーカーさんは優しい上司ですね(笑)。まあ、あの人と比べれば大概の人は優しいとの評価に落ち着くとは思いますが(笑)。

そして、キャンディをなまけ玉とやらに閉じ込めるジョーカーさん。ああ、やはりバッドエンドの世界とは、怠けてのんべんだらりと暮らしていける夢の世界なんだなぁ…。バッドエンド王国の人達から感じられるゆるさの根本はここにあるのですね。まあ、怠けて生きていけるのであればそれに越したことはないのですが、いかんせんこの世で生きていくには他者との競争は避けられない訳で(泣)。他社にウチのシェア食い荒らすなと言って、それで話が済むんなら、きっと私ももう少し人間らしい生活ができるんだと思います(笑)。

その「お前らもっと怠けろよ」というバッドエンド王国の精神攻撃を根性で打破するキャンディとキュアハッピーさん。あれ?あなたたち、夏休みの宿題はあのザマだったのに、今回はなんかすごくカッコいいです(笑)。きっと、来年の夏休みは宿題なんてあっという間に片付けちゃうんですね(笑)。まあ、冗談はさておき、この年頃の子は本当にあっという間に成長するので、夏休みの経験が糧になっているのは確かなのでしょう。

そして、なんと星空さん以外の4人をなまけ玉に取り込むジョーカーさん。そこは青木さん以外の4人を取り込んじゃったほうが良かったのでは…。次回、星空さんがわざわざ救出に向かわなくても、青木さんが自力で帰ってきそうなのは気のせいでしょうか?(笑)

スマイルプリキュア! 第30話「本の扉で世界一周大旅行!!」感想

不思議図書館のどこでもドア機能で世界中を旅する計画を企てるプリキュアさん達。その使い方に気付くとは…やはり天才か…。

なんというか観光旅行と言うよりは食い倒れ旅行と化している気がしないでもないですが。特に緑川さん(笑)。そして、食うだけ食ったら腹ごなしにその辺を走り回るのですね。実にわかりやすいです(笑)。

世界中の美味しいものを堪能するプリキュアチームですが、その国のお金はどうやって用意したのか気になります。まあ、日本円なら世界中どこでも換金できるってことなのでしょうかね。自国の通貨が強いって素晴らしいなぁ(笑)。それとも青木さんあたりがドルを大量に懐に用意していたとかいう可能性もあるのかな?でも、青木家は水無月家と違って、さほど子供に金を渡していなさそうだしなぁ(笑)。青木家も確実にお金は持っていそうだけど(水無月家ほどではなさそうですが(笑))、その辺は教育方針の違いってやつでしょうね(笑)。

なお、今回の旅行でどうしても気になるところがあるのですが…、彼女たちはアマゾン川にどうやって行って、そしてどうやって帰ってきたのでしょうか…。あの辺に本棚のありそうな人家って無さそうなんですが(笑)。

話は変わって、アカオーニさん、さりげなく女子中学生集団の集合写真に混じれるあなたがとても羨ましいです(笑)。海の回のサーフィンを楽しむ姿といい、本当にこの人は人生を楽しんでいるよね(笑)。仕事で上司にプレッシャーを掛けられた直後に普通コレは出来ない。少なくともワタシは無理(笑)。この気持ちの切り替えの早さというか、あとの引きずら無さというか、メンタルの強さは大いに見習いたいものです。師匠と呼んでもいいですか?(笑)

そして、デコル収集2順目完了!のプリキュアチームですが、出現したのはロイヤルクイーではなくおもちゃの新製品?これはいったいどういうことなんでしょうかね?

スマイルプリキュア! 第29話「プリキュアがゲームニスイコマレ~ル!?」 感想

夏休み最終日、やり残した宿題ほど怖いモノはない?前回のヒキから考えれば、その後、キチンと宿題を片付けたのだろうと思いきや、誰一人終わらせていないとは一体何事ですか(笑)。しかも、先生に宿題のこと言われなければ、遊びに行く気満々でしたよ、この4人組は(大笑)。

まあ、実際のところ、自ら進んで計画的に宿題をこなす子なんて、そうはいないのも事実ですよね。皆が皆、青木さんのように真面目かつ優秀な訳ではありません。自分の子が宿題ヤレと口を酸っぱくして言わなきゃヤラネーよ…と嘆いてみても、自分の子供時代を振り返れば「…まあ、しかなたいよね…(滝汗)」と思わずバッドエナジーを周囲に振りまきたくなるのは全く仕方の無いことです。トンビはタカを生まなかったのだなぁ…(苦笑)。

でも、さすがにラスト数日くらいは必死に宿題と格闘するものですが、この子達は実に大物だな(笑)。さすがプリキュアと言わざるを得ませんね。このぐらいの肝っ玉がなければ命がけで悪と戦うなんて出来ないってことかな(笑)。

しかし、自分のことを棚に上げて、「夏休みの宿題を計画的にやりなさい」と子どもに説教することのバツの悪さと言ったら…。今年のこの調子だと、来年以降も同じことを言わなければならないんだろうなぁ…。これは一体なんという罰ゲームなんですか?(泣)

無事、幹部三人組を撃退するも、既に時間は夕方過ぎ。今から宿題をやると言ってもホントに間に合うのか?と突っ込みを入れつつ見ていたら、翌日、教室には補習を受けている4人組の姿が(笑)。青木さんですらサジを投げるほどの量を残していたとは、皆さんさすがです(笑)。

作品をしっかりと堪能した私の隣には、何故か居心地の悪そうな娘と、何故かドヤ顔の妻が(笑)。妻が言うには、今話はとても教育効果の高い素晴らしいストーリーとのことです(笑)。
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