KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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スイートプリキュア♪ 第3話 「ジャジャ~ン!響は音楽嫌いニャ?」感想

今回は北条家に関するエピソード。響が音楽を嫌いになったのは、父親からの思わぬ指摘が原因でした。突然の代打演奏にもかかわらずミス無く演奏できた。当然お父さんはほめてくれると思っていたのに、逆にダメ出しをされてしまった。その理由も詳しくは説明してもらえない。その結果、音楽に対する正方向の情熱がそのまま反対の負の方向に向けられてしまった…。

響のお父さんは今話の冒頭で「嫌いということは好きということだよ」と響に告げています。響が音楽に対する情熱を失っているわけではないことを見抜いているからこその発言と思われます。「好き」の反対は「嫌い」ではなく「無関心」であるとよく言いますからね。

ネガトーンを眼前にしながらも音楽を楽しみながらピアノを演奏する父の姿を見て、響は当時の自分に何が欠けていたのか理解します。義務感だけでいやいや演奏していた、音楽を楽しんで演奏していなかった、そのことをを父に指摘されていたということに。このことを10歳前後の少女に自分で気付けというのも、正直ハードだよなとは思いますが。北条父は温和そうに見えて、結構スパルタですね~。答えを教えるのではなく、自分で見つけさせるスタイル。今の教え子の王子先輩も苦労していそうです。

ラスト、奏はコンサート会場で居眠りしています。優等生の奏がコンサート中に居眠りとはちょっと意外です。直前の戦闘でよほど疲れていたのか、王子先輩達の演奏がよほど眠りを誘うものだったのか(笑)。

次回は奏のケーキ作りに関するお話。予告を見る限りでは、ケーキを作る立場の奏とケーキを食べる立場の響で、ちょっとした対立が生じる模様。生産者が作りたいものを作るのか、消費者が欲するものを作るのか。いろいろな作品でテーマとなる題材ですが、スイートプリキュアではどのように調理してくれるのでしょうか。非常に楽しみです。

スイートプリキュア♪:音楽用語を調べてみました&今後の展開予想

音楽についての素養がないに等しいので、ストーリーを深く楽しむために予備知識として音楽用語について少し調べてみました。すると、調べていくうちになかなか面白い発見があったりしたので、備忘録として残しておきます。以下には展開予想的なことも書いているので、そういうのを好まれない方はご注意ください。

週刊少年ジャンプ11号感想

[DOIS SOL](新連載)
高校生監督と無名の天才少年という主人公コンビは実に新鮮味を感じますね。
主人公2人が互いの力を認め合ってスタートしたこの物語ですが、この先どのように進んでいくのでしょうか。非常に期待しています。

[ONE PIECE]
ルフィ海賊団、王宮に押し入って王を捕縛、王の身柄と引き替えに船の修理を要求、さらには王女の誘拐を働くとはとんでもない悪党っぷりですね(笑)。でもこれは、予言があったからこその騒動であって、予言が無かったらこの騒動は起きなかったと思うんですがどうなんでしょうか。

[NARUTO]
雲隠れの里の忍の方々は「名は体を表す」方々が多いですね(笑)。
皆さん、そんなに自分の名前をつぶやいているんでしょうか。

[バクマン。]
七峰くん、意外にうっかりキャラ(笑)。
担当に50人の協力者のことがバレてしまいました。この口頭のやり取りは当然チャットの向こう側にいる協力者には伝わっていませんが、この会議がボイスチャットとかで行われていて、七峰くんのうっかりトークが協力者に全部筒抜けだったらと思うとぞっとしますね(笑)。
また、編集部内でも七峰君の作品に対するマイナス点の指摘が出始めました。順風満帆に見えた七峰くんの前途ですが、少しずつ、風向きが変わってきたかのようです。

[黒子のバスケ]
黒子の活躍で徐々に追い上げる誠凛。
「必要なのはリクツじゃねぇ、信頼だ」
独断で出す黒子のパスを誠凛の選手が受けることができる理由を述べる青峰の表情が切ないですね。その青峰を眺める桃井の表情も…。
ついに木吉が限界を迎え交代。日向キャプテンが木吉に「あとは任せろ」と吠えます。最後の最後で得意の3ポイントシュートが火を噴くのでしょうか。次週注目です。

[めだかボックス]
「不慮の事故」恐るべし。以前の球磨川とのやり取りで、蛾々丸ちゃんはかなりの被害妄想持ちであることがわかってますから、この彼が感じていた被害妄想もあちこちに押し付けまくってきたのですかね。これは、押し付けられた方は本当にたまらないなぁ…。

[LIGHT WING]
佐治さん覚醒効果で私立帝条に11-2の圧勝!
高校No.1チームに圧勝したんだから、他の高校との試合は省略しても良いよね…といわんばかりに、一気に舞台は高円宮杯決勝、対ヴェリタスユース戦に!!展開速っ。
来栖がAチームに昇格しかもスタメンなのには驚きました。でも残念ながら成長した市立帝条イレブンのカマセ役に(泣)。彼も屈辱を糧に這い上がってきた男なのですから、かっこいい見せ場があっても良かったとは思うのですが、いかんせん残りページ数が…。今泉のプレッシャーすらはね除けるまでに成長した市立帝条イレブン。その勢いでシアンとの一騎打ちに挑むリヒトですが逆に返り討ちに遭い、シアンに背中の翼をもがれるところで次週へ。あの翼って、作中メンバーにとってもイメージというかいわゆる効果的なものだと思っていたのですが、まるで実在するものであるかのようにシアンがもぎ取ってますね(笑)。
[ 2011/02/15 23:38 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第1話「宇宙海賊現る」感想

アバンから34のスーパー戦隊が揃い踏みとか、なんともド派手に始まった海賊戦隊ゴーカイジャーです。34のスーパー戦隊が我が身と引き替えにザンギャックを撃退するという衝撃のオープニングシーンだったのですが、ザンギャックどんだけ強いんですか?しかも、数年後にまた攻めてくるとか、今回の敵はとにかく大規模な組織をお持ちのようです。ウォースターとは違うのだよ。

「まさか、三十五番目のスーパー戦隊?」
登場順まで解説してくれるお姉さんがステキです。当然、ゴレンジャーの解説もバッチリ!しかしゴレンジャーハリケーンを見たときは懐かしさがこみ上げてきてたまらなかったですね。当時の記憶もバッチリ呼び覚まされましたよ!子供の頃、ダイナマン辺りまでは見ていた記憶があるのですが、今のところ必殺技とかまでは全然思い出せません。でも、今回のように映像で見せられたら、突然フラッシュバックするように思い出したりするのでしょうか。ちょっと楽しみです。

そして、シンケンジャー、マジレンジャーと立て続けに変身。シンケンジャーから再びスーパ戦隊シリーズを見始めたので、シンケンジャーの殺陣を見たときにはちょっと目が潤んでしまいました。先のゴレンジャーを見たときとは、またひと味違う感動がありますね。

ゴーカイジャーに戻って敵怪人を倒した後にお姉さんと子供に礼を言われますが、まだ地球のために戦ってくれるという訳ではない様子。今後、積極的に正義のヒーローをやってくれるようになるのでしょうか。それとも、今回のようにあくまで海賊として、ザンギャックが気に入らないという理由だけで、アウトローヒーロー的に戦っていくのでしょうか。いろいろと先の展開が気になります。そしてエンディング曲も他の戦隊の紹介はあるのでしょうか。とても気になります(笑)。

スイートプリキュア♪ 第2話 「ガガ~ン!早くもプリキュア解散の危機ニャ!」感想

 思い出のレコードを怪物ネガトーンにされた怒りから、一時休戦仲直り、息を合わせてプリキュアに変身!したまではよかった二人でしたが、仲違いの理由そのものが解決された訳ではないので、そのコンビネーションはバラバラです。息が合わない原因の押し付け合いからケンカを始めてしまい、ついには変身解除となってしまう始末。前作のハートキャッチさんと同じく、初陣は苦い敗北となってしまいました。

 戦闘後、ハミィを交えて3者で話し合いの場を持ちますが、響と奏の様子が何とももどかしい。互いに仲直りしたい、昔に戻りたい、と考えているのに、自分から歩み寄ることはできない、したくない…。二人が頑に仲直りを拒む訳は、中学入学の日にありました。物別れに終わった話し合いのあと、響は昔を思い出します。中学の初登校は二人で一緒にと約束していたのに、奏はその待ち合わせをすっぽかして、他の友人と先に校内を歩いていた。自分は裏切られたのだ、と。

 その「待ち合わせの場所」で、かつての響と同じく待ち合わせた友人が来ないと嘆く少女に対して、友達は必ず来るよと響が励まします。かつての自分をこの少女に重ね合わせているのでしょう。そしてこの台詞には、『奏が約束を破ったことを謝ってさえくれれば、すぐに仲直りして昔のように親友に戻れるのに…』との響の心境が込められているように思えました。

 そこにもう一方の当事者、奏が登場します。奏では事情を少女から聞くと、少女の手を取り、ある場所に連れて行きます。そこには、来ない待ち人を待つ少女の友達の姿がありました。「待ち合わせの場所」の条件を満たす場所はもう一カ所あったのです。そして、響は、入学式の当日、奏がそちらで待っていたことを悟ります。互いの誤解が解消し、仲直りへの第一歩を踏み出した二人。ネガトーンとの再戦では、息もぴったり。今度はネガトーンを苦もなく撃退します。思い出のレコードも取り戻し、まずは一件落着。

 ところで気になるのが、一体、奏はいつこの待ち合わせ場所の勘違いに気がついたのかということ。はっきり明示されていないので、いろいろな解釈が可能なのですが、奏は「少女の事情を聞いて、かつ、それを懸命に励ます響の姿を見て」、響が当日ここで待っていたのだということに気がついたのではないか、と考えます。序盤の頑なにプリキュアになることを拒む様子から、奏も「響に裏切られた」との感情を今の今まで持っていたのかなと。

 まずは、響と奏の友情は回復へと向かいましたが、友情不信という点でなかなか根が深そうなのがセイレーンさんです。戦いのさなかにも、友情を否定する台詞を連発していました。そのような心境に至る際にどのような事件があったのか、非常に気になるところです。そして、それがマイナーランドに鞍替えをした理由でもあるのでしょう。

 様々なキャラの動向が気になり、今後が非常に楽しみです。
で、次週は響がプリキュアやめるって言い出すのですか(笑)。
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