KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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週刊少年ジャンプ15号感想

[NARUTO]
ミフネ強し。ハンゾウを寄せ付けず。
「なまくらでは残らぬ!」「人は刀そのものだ!」
努力し、研鑽を続けることの大切さを侍ミフネから学ばせて頂きました。

[ONE PIECE]
ホーディvsゾロ。
魚人と海中の戦いは厳しそうだが、まだこんなところで負けてほしくないのも確か。ゾロは水中で息が続かないだろうから、勝つのであれば一瞬での決着となるのでしょうか。

[戦国ARMORS]
明智光秀はバカでスケベでジジイという設定ですか。
でも既に姫がデレ状態とはある意味恵まれた主人公ですね。

[バクマン。]
七峰くん、アップダウンが激しいです。2週目までは順調でしたが、3週目から順位が急降下。自慢の「50人」も結果が出ないと途端に不協和音が…。中井さんも、蒼樹さんと平丸先生のデータ現場を目撃して大ショック。チーム七峰、崩壊の危機に直面です。切羽詰まって頭抱えて話を考えるのは漫画家の宿命ですが、それを否定した七峰くんがまさにその状況に陥るとは…。誰も信用していない七峰くんは、独力でこれを乗り越えられるのでしょうか。そして、小杉さんはそんな七峰くんを支えることができるのでしょうか。

[magico]
先週までのイチャイチャモードから一転、シリアスな展開に。
シオンくん、どーんとマロウニ様をつぶしちゃいました(笑)。
さすがにこれで終わりじゃないですよね。次週、マロウニ様の反撃はあるのか?

[DOIS SOL]
安藤くん、追っかけが消えたら意気消沈?

[黒子のバスケ]
藤巻先生、男のケツは読んでいるほうもしんどいです。
次はぜひ女湯のシーンを増やしてください…。

[めだかボックス]
球磨川くん、自分の本当の気持ちに気付く。大嫌いだけど大好き。この気持ちは表裏一体。そして、不知火ちゃんのことを「マイナスとして役者が上」と認めて、感謝の念を抱くとは…。なんだか、もはやマイナスとは思えない位の精神的成長を遂げているのではないでしょうか。

実際、めだかちゃんが「却本作り(ブックメーカー)」を食らって球磨川くんの立場まで下がっても、やる気なさそうな目になってはいますが、さほど弱くなったようには見えません。めだかちゃんは『』付きで降参のセリフをつぶやきますが、すぐに『』を外して普通に話を始めています。『』付きで話していない今の球磨川くんは、既に心の弱いマイナスでは無くなっているということなのでしょうか…。安心院さん、不知火ちゃん、めだかちゃんと、規格外の女子3人を相手にして、球磨川くんが改心しかかっているとも読めます。クライマックスが近づいてきて、次週の展開が非常に楽しみになってきました。
[ 2011/03/17 00:11 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

東北地方太平洋沖地震

東北地方太平洋沖地震で被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。

時がたつにつれて明らかになる被害の大きさに唖然としています。

地震発生時、東京のオフィスビルでPCに向かって資料の作成中でした。今まで経験したことのない横揺れに激しい恐怖を感じました。後に震源地が三陸沖と知って、そんなに遠くの震源地でこの激しい揺れかたなのかと、非常に驚きました。

被災地の方々に何ができるのか。義援金を送ったり、献血をしたりといった平凡なことしか思い浮かびませんが、自分にできる範囲で少しでも復興に協力できればと思います。
[ 2011/03/14 23:36 ] 雑記 | TB(0) | CM(0)

週刊少年ジャンプ14号感想

[戦国ARMORS](新連載)
以前、読み切りで読んだ記憶があるタイトルです。でも内容は忘れてました(笑)。
明智光秀がヒーローで、豊臣秀吉が悪者なんですね。いま放映中の大河ドラマ「江」でも秀吉が悪者風に描かれていますので、この時期の連載開始はなにやらシンクロ効果でも狙ったのでしょうか?
甦土武のギミックが面白そうで、次週以降、どのような戦いが展開するのか楽しみです。

[バクマン。]
中井さん太りすぎ(笑)。
七峰くん、1話目のアンケ結果が2位に動揺か?読者に見る目がないと嘆きますが、それはあまりに傲慢というもの。読者に合わせて話のレベルを落とした模様ですが、それは手抜きとどう違うのか。この判断が吉と出るか凶と出るか…。

[NARUTO]
師弟の望まぬ対戦が始まってしまうのか。イノシカチョウの心境やいかに。そして、侍頭領ミフネも参戦。ハンゾウとどのような戦いを見せるのか。次週注目です。

[magico]
徐々に打ち解けていく描写がいいですね。二人のぎこちなさが初々しくて読んでいるこっちが照れてしまいます。そしてお約束のラッキースケベ展開(笑)!いいぞもっとやれ。

[メルヘン王子グリム]
元ほら吹き少年とかローション太郎とか、今回のキャラは妙にツボに入ってしまった…。やっぱり今回限りのキャラなのかなぁ。再登場を希望(笑)。

[DOIS SOL]
野中、坂道に一本とられた西怜。両者の間に因縁ができたことで、練習試合が楽しみになってきました。

[黒子のバスケ]
ついに日向キャプテンと木吉のハイタッチ!日向キャプテンの困ったような微妙な顔が笑えます。うれしそうなリコちゃんの笑顔と実に対照的です(笑)。

[めだかボックス]
不知火ちゃんがとてもいい人に見えます。日之影先輩の復活に一役買ったかと思ったら、めだかさんと球磨川くんの対決のお膳立てまで。何か企みがあるかに見えて、実は学園を良い方向に導くことだけを考えていた…なんてことがあるのでしょうか。正直、何処に本心があるのか読めません。不知火ちゃんが最終的に何を目的として動いているのか、明かされる時を楽しみに待つことにします。
そして、本気の球磨川くんとのバトル開始。巨大ネジを扱う能力は「大嘘憑き」とは関係なかった模様。そして禁断の過負荷「却本作り」とはいかなる能力か。なんか巨大マイナスネジを出現させてますが、これまでの巨大ネジと比較してどのように異なるのでしょうか?
[ 2011/03/08 22:50 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第4話「何のための仲間」感想

寡黙でクールな剣士、ジョーが主役のお話でした。

敵の行動隊長ゾドマスに剣技で遅れを取ったジョーは一人で猛特訓を開始。激しく危険な特訓を止めようとするアイムと、ジョーを信じて見守る3人。この対応の差が面白いですね。アイムがジョーの実力を軽んじているとかあり得ないと思うので、まだ仲間になってからの期間が短くてジョーのことを深く理解できていないとか、そのような事情があったりするのでしょうか?この辺り、おいおい明かされていくのかなと思います。そしてアイムも他の3人に諭されて、ジョーに自分の剣を渡して彼を信じる覚悟を固めます。

ゾドマスとの再戦で、あくまで正面から渡り合うジョー。特訓の成果を発揮してゾドマスの技を破ったかに見えたそのとき、卑怯にも背後からスゴーミンが現れゴーカイブルーの動きを封じます。ゾドマスの卑劣な罠に嵌り、大ダメージを受けるブルー。そこに駆けつけた仲間から剣を受け取り、なんと5刀流を披露!最後の止めに、5本のサーベルに5人のブルー戦士のキーを差し込み、5人のブルー戦士を同時召還!このような使い方も可能とはいろいろと奥が深いですね。

ジョーはお礼の仕方もかっこいい。自分のことを信じ見守ってくれた仲間に、手作りのケーキを振る舞います。そこには「THANK YOU」の文字が。なんとも粋なヤツです。そして、ジョーの鼻の頭に付いたクリームを指ですくってペロリとなめるアイムがまた可愛らしい。素敵なシーンの連続に大満足の第4話でした。

スイートプリキュア♪ 第5話 「ドタバタ!テレビレポーターに挑戦だニャ♪」感想

今回は二人のキャラクターの違いがよく表現されていたお話でした。

TVのレポートの仕事を依頼され、二人がとった行動は実に対照的です。

響:その場の状況に合わせて柔軟に対応。
奏:状況を予測して事前にしっかりと準備。

上記二つを兼ね備えていればそれはとても素晴らしい人材なのですが、残念ながら二人ともまだその域には到達できていません。しかし、互いの長所を理解・尊重し、欠点をフォローしあえば、素晴らしい仕事ができるというもの。初めは上手くかみ合わなかったレポーターの仕事も、気付いてみればいつの間にか呼吸が揃っている。ラストで放送された番組の映像には二人の息のあったナレーションが映し出されていて、見事にレポーターの仕事をこなしたことが伺えます。出番をカットされたセイレーン様は、非常にご立腹されていたようですが(笑)。

冒頭の戦闘では全く息が合わず、第2話の敗北シーンを思わせるような正面衝突があり、パッショナート・ハーモニーも不発。今期のプリキュアさんは、息が合ってないとここまで戦力が低下するのですね…。むしろあの状況で何とか勝てたっていうのが逆に凄いと思います。しかし、レポーターの仕事をこなして、息を合わせることの大切さを肌で理解したあとの戦闘では、テレビカメラが変化したネガトーンをコンビプレイで軽く撃破します。これぞハーモニーパワー!

しかし、二人がケンカするたびに仲裁に入るハミィがなんとも気の毒です。その姿に、部下をなだめすかして仕事をさせる中間管理職的な悲哀を感じてしまうのは私だけでしょうか…。まあ、ハミィのお気楽な性格ならそんなことはストレスと認識していないかもしれないですが(笑)。それに今回のケンカは、以前のものと比較してもそれほど深刻さを感じさせるものではありませんでした。それこそ仲のいい友達のじゃれ合いという感じです。冒頭の戦闘でも変身解除となった第2話とは異なってなんとか敵を撃退していますしね。二人の結び付きも徐々に強くなってる模様です。
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