KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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スイートプリキュア♪ 第10話 「ウッホッホー!響先生、幼稚園で大奮闘ニャ♪」感想

もともとは二人のハーモニーパワー強化のために始めたピアノの連弾。その目的をほぼ達成できたので、二人はピアノの練習をいったん終了することに。

それを見た響の父・団は一計を案じて、響に幼稚園での学芸会の合唱の指導の手伝いを頼みます。指導には王子先輩も加わっているので、奏も喜んで参加することに。これは、音楽そのものが持つ魅力を再認識することで、当初の目的を達したとしても、音楽にそのまま慣れ親しんでほしいとの団の狙いがありました。「音楽に目的などいらない」、まさに正論。音楽はそれだけの魅力・価値を備えているものです。

ダイエット目的でジョギングを始めたが、走ることの快感に目覚めてついにフルマラソンの大会に参加するまでになった人。運動不足解消を目的に軽い気持ちでゴルフを始めたが、ゴルフの魅力に嵌ってあっという間にシングルプレイヤーになった人。当初の思惑を超えて、始めたものの魅力に捕らわれてしまう。そういう人々、皆さんの身近にも多いのではと思います。

団の思惑通り(?)、ラストで響と奏はなんとなくピアノを弾きたくなって、二人で連弾を始めます。しっかり、音楽を奏でることの魅力を理解していた模様です。

ところで、王子先輩がこれほどストーリーに関わってくることになるとは予想していませんでした。まさか王子先輩がセイレーン様の初抱っこをゲットするとは(笑)。しかもそれによってセイレーンの心境にいくらかの影響を与え、かつ、バスドラがセイレーンから離反する決定的な要因ともなってしまうという…。さらに今週、奏に対しては、奏の中にある「理想の王子先輩像」を破壊してしまうような振る舞いまで…、まあ、ただゴリラの振り付けをしただけですが(笑)。この事件が、今後、奏が自分の理想の投影ではなく、一人の人間として王子先輩を見ていくようになるきっかけになったりするのでしょうか。でも、プリキュアでは恋愛方面に関してはそこまで突っ込んだ描写はしないでしょうね、きっと。

そして、遂に次週キュアミューズ登場。この流れでの登場とは、その正体についていろいろ想像がかき立てられますが、直球勝負か、はたまた変化球でくるのか、どちらにしても非常に楽しませてもらえそうです。

週間少年ジャンプ18号感想

[ONE PIECE]
ジンベエの過去話でついにフィッシャー・タイガー登場。
タイヨウの海賊団は海軍と敵対している模様ですが、何故、後にジンベエは王下七武海に参加することになったのか気になるところです。

[NARUTO]
猪鹿蝶、見事にアスマを封印。自信にあふれるチョウジが、力強くこの戦を終わらせると宣言します。まだ、何人も強敵が残っているはずですが、どうなるのでしょうか。そして、ナルトとイルカ先生の対話も気になるところです。

[バクマン。]
小杉さん、かっこいいんだか悪いんだか…。けど、その必死さは七峰くんにも伝わった模様。七峰くんはサイコーとシュージンに次を宣言して去っていきました。次に登場するときには、成長した姿を見せてくれることでしょう。そして中井さんはどうなった…。

[magico]
イケイケの魔法少女ルー登場。
そしてエマのおっぱいのぬくもりに陥落(笑)。
このまま仲間になるのでしょうか。

[DOIS SOL]
岡くん見事なゴール!羽石の初ゴールはまさかの岡くんでした。そして、スタンドにいる謎のお菓子青年は羽石の関係者でしょうか?

[めだかボックス]
安心院さんが箱庭学園の創設者?しかも球磨川くんに封印されていたとか??以前の、球磨川くんに顔を剥がされた…とかいう話とずいぶん違う気がするのですが…、どういうことなのでしょうか。なにがなにやらさっぱりわかりません。

[黒子のバスケ]
ついにウィンターカップ開始。
誠凛のメンバーはどのような必殺技を身につけたのでしょうか(笑)。
[ 2011/04/15 23:28 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第8話 「スパイ小作戦」感想

スニークブラザーズ、非常に楽しませて頂きました(笑)。

弟のヤンガーは檜山さんが声を当てていたのですが、この人の声を聞くとキャラクターがなぜか脳内で勇者王に変換されてしまいます(笑)。今回の行動隊長は非常にユーモラスなこともあり、おかげで笑いが止まりませんでした。しかし、ネタキャラと思わせておいて、与えられたスパイ任務はしっかり遂行している辺りが素晴らしい!この兄弟はプロです。なんと、ゴーカイジャー側は、このスパイ兄弟の働きでザンギャックに大いなる力のことを知られてしまいます…。

それにしても、ハカセの先週の修行の成果はどこへ行ったのでしょう?先週のラストはあんなに良い動きで格好良かったのに。今週の冒頭はボール当てられまくりで色々と酷いです(笑)。そして、ザンギャック側のゴーカイジャーメンバー分析でもラストに落ち担当で使われるとは…。これでもレジェンドの大いなる力ゲット率はTOPなんですぜ?

来週はガオライオンと獅子走が登場。次回予告からはそう簡単には大いなる力は手に入りそうにない雰囲気が漂いますが、どうなるのでしょうか。

スイートプリキュア♪ 第9話 「ハニャニャ?奏に足りないものって何ニャ?」感想

友人とは対等でありたい。特に親しい友人であればなおさらです。

奏は自分でも気がつかないうちに、響のプリキュアとしての能力に対して劣等感を抱いていたのでしょう。それが夢という形で表面化してしまいます。もともと響はスポーツ学年No.1で運動神経が抜群なところに、既に強力な武器としてのベルティエを入手しているので、ネガトーンとの戦闘ではどうしてもリズムがメロディのサポートに回りがちになってしまいます。その事実が、響と対等でありたいと願う奏の心に少しずつダメージを与えていたのでしょう。

奏はハミィから助言を受け、プリキュアとしてのパワーを高めようとして、響に張り付いてその生活をトレースしますが、急にそんな行動に出られれば、やはり響に怪しまれます。もともと奏は学年で一番の優等生でお菓子作りの腕前もなかなかのもの、響としてはそんな奏を見下しているはずもなく、また、奏が自分に劣等感を抱いているなんて少しも考えてはいないはずです。しかし、奏の方は、プリキュアの戦闘能力、その一点で劣るということに劣等感を抱いてしまっています。そして、ちょっと鈍感な響に見抜かれるほどに(笑)、動揺を隠すことができていません。

これは、それだけ奏が響との関係を大切にしたいと思っていると同時に、プリキュアとしても響と同等でいたいと思っていることの表れなのでしょう。

しかし、奏はその精神のバランスを崩したままネガトーンとの戦闘に突入してしまい、それがもとでメロディに怪我を負わせてしまいます。そして、メロディに迷惑をかけているとその心情を告げてしまうのですが、それに対するメロディの回答が素晴らしい。
「迷惑って何?あたし達仲間じゃん。仲間っていったらもうリズムがあたしで、あたしがリズムくらい一緒ってこと。だから迷惑とかそんなの違う。リズムは一人で悩まないでいい!!」

メロディにここまで言われれば、もう多少の心のモヤモヤなど吹き飛んでしまおうというもの。
「私の全てを受け止めてくれる仲間と一緒に。みんなの心を守ってみせる!」
リズムの強い決意と共に、ファンタスティックベルティエが出現します。ミュージックロンドで見事ネガトーンを倒すリズム。これで武装面においても対等です。

ラストシーンではピアノの連弾もずいぶんと上手くなっている様子が描かれて(響は練習をサボりたがっているようですが…)、二人の絆もどんどん深まっている模様です。

週刊少年ジャンプ17号感想

[ONE PIECE]
ゾロ、ホーディーを一蹴。しかし、息が続かず…。薬を決めたホーディーに王共々捕らえられてしまいます。ルフィはジンベエと再会。そうそうに驚き顔を連発するジンベエ。ジンベエほどの大物でも、ルフィの行動は全くの想定外のものなのでしょう(笑)。

[NARUTO]
チョウジ、アスマと戦う覚悟を決める。
「自然に…何となく変わっていくんだと思ってた…」
「変わんなきゃいけないんだ!!」
チョウジ覚醒のシーンが熱いです。心にしみました。

[magico]
新キャラ「ルー」登場。
なかなかの野生児のようですが、旅に同行する仲間になるのかな?

[バクマン。]
どうやらこの同ネタ勝負は服部さん公認の模様。
勝負の結果は、七峰くんがさらに順位を落とすことになり完敗。
さらに中井さんの暴走でアドバイザー軍団も遁走…。
すべてを失った七峰くん、ここから立ち直れるか。
そして小杉さんは七峰くんを漫画家の正道に引き戻せるのか…。

[DOIS SOL]
安藤くんと勝歩は西怜相手でも十分にいつものプレイが出来ている模様。
この二人を軸にどこまで西怜と戦えるのか。そして野永くんはどのような策を授けているのか。先の展開が非常に楽しみです。

[黒子のバスケ]
リコちゃんのお父さん登場。そうは見えないがかつての全日本選手だそうで。
長めのあだ名付けセンスがいかしてます(笑)。

[めだかボックス]
会長戦、完全決着。
そして、めだかちゃんはなんと副会長に球磨川くんを指名。寝首をかくのが貴様の仕事と球磨川くんに言い放つめだかちゃん。相変わらず大胆です(笑)。
そして、遂に登場、安心院さん。転校生として箱庭学園に現れました。一緒にいるのは不知火ちゃんのお兄さんでしょうか?球磨川くんの心が救われたから「却本作り」の封印が弱まったといってますが、まだずいぶんマイナスネジが刺さってますけど…。以前はどれだけマイナスネジが刺さってたんでしょうか。
[ 2011/04/06 00:00 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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