KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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週間少年ジャンプ23号感想

[奇怪噺 花咲一休](新連載)
以前読み切りに載ったときとほぼ同じ設定ですね。面白かったので良く覚えていました。でもラストが読み切り時の印象と違いますね。カルマが一休に頭を下げて頼み事とは、意外な展開です。でもこのような展開もありですね。次回が楽しみです。

[ONE PIECE]
ジンベエの気持ち通じず。七武海入りはタイガーの遺志を継ぐためでもあったのですが
、アーロンはタイヨウの海賊団から離れてしまいます。ラストで竜宮城に天竜人が現れますが、オトヒメ王妃とどのように関わってくるのでしょうか。

[NARUTO]
ぶれない主人公はいいですね。ナルトも自力で堂々と九尾と渡り合うまでになりました。ずいぶん頼もしく成長したなあ。

[バクマン。]
ここで「一位になったらどれか一つ連載を終わらす権利」ですか。新妻くんもすっかり丸くなったので、もうこの権利を行使する気は無くなったのかと思ってました。作風が変化した今のPCPは読んでられない…、といったところなのでしょうか。

[magico]
理想に生きるゾディアと、身近な者のために力を振るうシオン。その信念は両者とも間違っていないと思うのですが…。どうしてもエマを巡って両者は対立せざるを得ません。作中善はシオンなので、ゾディアはどうしても否定的に描かれていますが、今現在の世相を思うと、私達の立場は作中のゾディアの治める王国の臣民であることは明白なわけで、色々と考えさせられる展開ではあります。

[めだかボックス]
球磨川くん、女子中学生達の心をつかんだ模様?
すっかり格好良くなって、もう過負荷じゃなくなったみたいですね(笑)。

[黒子のバスケ]
イグナイトパス廻、青峰の手をはじき飛ばす威力が凄まじいの一言です。でも青峰が手を出してくれたからいいようなものの、彼の手で威力が減衰されてなかったらどうやって木吉はこのパスをキャッチしたのでしょうね?そして、ラストで火神vs青峰の1on1。火神はアメリカでの修行の成果を見せることが出来るのか。それとも、黒子にスクリーンをかけてもらって、二人で青峰を抜くって展開になるのかな?

[DOIS SOL]
不良乱闘編に突入。不良に堕ちたかつての名プレーヤーが仲間に加わるイベントですね、わかります。
[ 2011/05/19 23:24 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第13話 「道を教えて」 感想

よりにもよって宇宙海賊のアイムを誘拐してしまった梨田さん。一見、とてつもなく不幸ですが、逆にこれはとんでもない幸運でした。普通の人を誘拐したらこれは重犯罪人一直線ですからね。しかも、誘拐した事実をザンギャックの怪人に押しつけるとかもう…、あ、これはアイムがしたんでしたっけ(笑)。元お姫様のわりに、なかなか良い性格しています。

一族を守れなかったというアイムの境遇を聞いて、自分はまだまだいくらでもやり直せると発憤する梨田さん。悪徳金融相手に3000万の借金はかなり厳しいとは思いますが、生きてさえいればなんとかなるとの決意を見せます。まさに人として生きる道を教えてもらったのでした。

そして、ハカセの知識が地味に光ります。プワゾールを海に放り込んで、あっさり無害な物質に分解。武力だけが力じゃない。知力も立派な力です!

スイートプリキュア♪ 第14話 「アワワワ~!ミューズ対ミューズ、本物はどっちニャ?」感想

メフィスト様のマインドコントロールを受けて、揺るがぬ精神力を取り戻したセイレーン。ミューズの正体を取り違えるという失態を犯したバスドラに替わり、再度リーダーに返り咲きます。1周回って元の鞘に収まった、というところでしょうか。ただし、一度チームワークにひびの入ってしまったトリオ・ザ・マイナーが上手く元の関係に戻れるかは微妙なところではありますね…。

一方、ミューズの正体探しが振り出しに戻った感のあるプリキュア陣営。手がかりの無い状態で、奏の推理から導き出された人物はなんと王子先輩!なかなか突っ込みどころ満載の推理ですが、本人は至って大まじめの模様。次の日には響を連れ立って王子先輩に直接聞きに行ってしまいます。王子先輩のピアノを演奏する姿を見てすっかりのぼせ上がる奏。色々と恥ずかしい妄想を思い浮かべるだけでなく、口に出してしまいます。あきれた響は妄想の世界に飛んでいった奏を一人置き去りに(笑)。そして、妄想の世界に浸っているところをなんと王子先輩に目撃されてしまいます(大笑)。ハートキャッチの佐藤副会長は、いつきに自らの妄想が露見したときあまりのいたたまれなさにその場を猛然と離れましたが、プリキュア娘の奏さんはそんなことくらいでは屈しませんでした。なんたるタフネス。なんたる精神力。慌てながらも王子先輩にミューズですかと尋ねます。王子先輩はなんのことかさっぱり理解できていない模様でしたが…。

そんな奏をおいて、響は一人ミューズの効率的な捜索方法を思いつきます。大勢にミューズと呼びかければ本物が振り向くだろうというもの。なんとも大雑把な作戦でありますが、そこが響らしいというもの。しかし、大雑把すぎてさしたる効果は上げられず。響はこれに懲りずに、次はさらにスケールアップして校内放送で全校生徒に呼びかける、との作戦を思いつきます。もうほとんど後先考えてないだろ…、といった感のある作戦ですが、それを行動に移してしまう二人の行動力が素晴らしい。というか、奏さん、止めてあげなよ…。

セイレーンはミューズに化けてキュアモジューレを奪う作戦を立てます。作戦が功を奏して二人のキュアモジューレを奪うことに成功するのですが、過去の経験から、キュアモジューレを手にする瞬間になにか不思議な反発力が生じるのではないかと用心している辺り、マインドコントロールを受けても過去の記憶が欠損しているとかは無い模様。見事、奪ったモジューレを海に放り投げるまではよかったのですが、本物のミューズ登場で惜しくも作戦失敗となってしまいます。セイレーンも過去の経験を活用して、かなりのところまでプリキュア組を追い詰めました。

そして、プリキュア組もミューズの正体探しで堂々巡りの様相を呈しながらも、こつこつとミューズ候補者への聞き込みは継続しており、僅かながらも前進を続けていると評価出来なくはありません。

そして本物のミューズ(ドドリー?)からも、そのときがきたらマスクを外すとの言葉を得て、こちらの関係も一歩進んだといえるのではないでしょうか。

ただ、聖歌先輩の助言や上記のミューズの言葉から正体探しに意味はないと響と奏が判断を下しそうではありますね。そのときが来るまで待とうという選択も、それはそれで立派な判断ではあります。

人間関係や捜査活動が堂々巡りになっているように見えても、その実、ほんの僅かかもしれないが進歩がそこには確実にあるのだと、そんなことを感じさせてくれた今回のお話でした。

週間少年ジャンプ22号感想

[ONE PIECE]
差別や偏見は無知から生じる。コアラはタイヨウの海賊団との共同生活で魚人への偏見を持たずに「いい人」と評価しましたが、その他の人間にはやはり恐怖の対象でしか無く、タイガーはコアラを送り届けた先で海軍に待ち伏せされてその命を落としてしまいます。怒りに狂うアーロンは単身コアラの村に殴り込みをかけますが、そこには海軍中将ボルサリーノが待ち受けており、逆に捕縛されてしまいます。残されたタイヨウの海賊団の団員はどのような行動に出るのでしょうか…。

[NARUTO]
外道魔像大暴れ。
シカマルはマダラの思惑に気付いたようですが、金角銀角の回収を阻止することは出来ず…。代用品ですが八尾と九尾のチャクラも入手して、ついに月の眼計画が発動するのでしょうか。

[バクマン。]
クラス会で普通の青春を謳歌するクラスメイト達との距離を感じてしまったサイコー。それでも、シュージンとの会話で、それでも完全燃焼してきた夢を追いかける「青春」に悔いのないことを確認します。

しかし、とんでもない事件が発生。PCPを真似て銀行の倉庫に侵入した事件が。テレビのニュースで流れます。実際、このような事件が起きたら編集部はどのような対処をするのでしょうね。やっぱり一時的にPCPの連載を自粛するとかの対応が無難なのでしょうか。

[magico]
なんという鬱展開…
「イケイケ」が本当は「生贄」だったとかもうね…。
話を聞いたアニスとガーネットの呆然とした顔がその場の衝撃を物語ってますね。
「生贄」の真実を冷酷に告げるゾディアに対して、それを止めようとするあたりガーネットも悪い人ではなさそうです。シオン達と衝突するのは、あくまで立場が異なるだけなのでしょうね。

そして、誰からも尊敬されるゾディアがシオンのことになると冷静さを失うのは何故でしょうか。両者の過去にどのような因縁があるのか気になるところです。

[黒子のバスケ]
ついに試合開始。先手を取るつもりが逆に先手を取られた誠凛。このあたり、選手能力もベンチワークも桐皇が上に見えますね。次の手は黒子の新技で逆襲とのことですが、この時点でキセキの世代の特殊技という切り札を切らなければいけないのは、この試合、やはり誠凛は相当厳しいですね…。

[めだかボックス]
球磨川せんぱい…。
パンツに対する執念お見事です(笑)。
そして「大嘘憑き」を無くしてもその強さは変わらず。初登場時に裏の6人(プラスシックス)と負け犬軍団を一蹴した時を彷彿させます。いよいよ次は安心院さんの登場かな?

[DOIS SOL]
ついに最後尾に…。このところ、ジャンプのサッカー漫画は短期打ち切りが多いので、この漫画には頑張って欲しいところですが…。このまえのLIGHT WINGも結構好きだったんですけどね…。

南生先輩早くも部員達の心をつかむカリスマっぷりを発揮。このままではひーくんの立場が無くなってしまうのでは。自分一人で勝たせてみせるとの意識がひーくんに有る限り、西怜には勝てないということを南生先輩は伝えたいのでしょう。確かに、今の状態はチーム一丸と言うにはほど遠い状態ですからね。
[ 2011/05/14 16:03 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第12話 「極付派手侍」感想

マーベラスとジョーの深い絆がひたすら格好いいお話でした。

この危機的状況でもジョーのやりたいようにやらせろというマーベラス。第4話の姿勢が今回も全くブレません。どこまでもジョーを信頼しています。その理由を問う薫姫に答えるマーベラスのセリフが熱い。「初めて会った瞬間に運命は決まった」のです!!

殿下の側では忠実な姿勢がコミカル調に描かれることも多いバリゾーグですが、殿下が側にいない今回はやたらと格好いい感じでした。説得にきたジョーをあっさりと返り討ちにしますが、ジョーをたたきのめすだけで、トドメを刺そうとはしませんでした。ボスの殺せとの命令が無いからなのか、それとも、少しでもシド先輩の記憶が残っているからなのでしょうか。後者と思いたいところですが、はたして…。

海賊達の絆に感じ入った薫姫はジョーに双の秘伝ディスクを渡します。5人揃えば負けはないと断じてその場を去る薫姫。薫姫にシンケンレッドの姿が被る演出には見てるこちらもテンションが上がります。

先週あれだけ強かったデラツエイガーも、ジョーが復帰して5人揃った海賊達の勢いにタジタジです。マーベラスのジャンプして回転を加えながらの烈火大斬刀縦切りに続いて、ジョーの双ディスクを使った二刀流の攻撃を受け、その底力に驚きを隠せません。いやしかし、題名通り本当に派手な攻撃の連続で、本家シンケンジャーのアクションとはまた異なる魅力を感じました。

そして、ガオゴーカイオーが人馬形態からさらに人型に変形すると、シンケンゴーカイオーになるんですね(笑)。人型になるときにはやっぱり獅子の顔は胸にくるのかと妙なところに感心してしまいました。そしてトドメは超巨大な烈火大斬刀!!そういえば胸に獅子の顔を持つ勇者王も巨大なトンカチを使っていたなぁとまたどうでも良いことを思い出してしまいました(笑)。
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