KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第15話 「私掠船現る」 感想

先週とは打って変わって、超ハードな展開に!

舐めた口調が特徴的なバスコですが、用いる戦術もなんとも卑怯。差しの勝負…なんて約束は全く無視。バスコはレンジャーキーからレジェンドそのものを召還できる模様です。なんと召還されたレジェンドはみな追加戦士!しかも5人!!こっそり後を付けてきた仲間達がマーベラスと合流して、5vs5の戦隊バトルに突入です。

追加戦士は基本的には一騎当千の強者達揃いですから、やはり厳しい戦いとなりますが、ギリギリのところでなんとか退けます。マーベラスやジョーならともかく、ハカセやアイムも撃退に成功したところをみると、やはり召還戦士の力量はオリジナルのレジェンドよりは落ちる模様ですね。

しかし、その直後に現れる10人の追加戦士軍団!!そこには不撓不屈のゴセイナイトや天才戦士のシンケンゴールドの姿も。これはなんという絶望的な光景か…。量・質共に圧倒されて為す術無く倒されていくゴーカイジャー達。変身が解除して生身に戻ったのちも、追加戦士軍団に攻撃を加えられるとはなんと衝撃的なシーンか。これはバスコの残虐性が良く表されているシーンとは思うものの、ショッキングなものには違いありません。

ラストで4人の仲間をバスコに奪われ、一人地上に残されるマーベラス。次回、ここからどのように巻き返しを図るのでしょうか。目が離せません。
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スイートプリキュア♪ 第16話 「ピンポーン!交換ステイでベストフレンドニャ♪」

人間は多面的。好ましい面もあれば、ちょっと受け入れ難い面もあり、誰にでもオープンにしている面もあれば、肉親にしか見せることのない面もある。普段は外から見えない家庭での面を見ることで、お互いの相互理解を深め、ひいてはハーモニーパワーの強化に努めようというハミィの発案で、響と奏では交換ステイをすることになりました。渋る響と奏を肉球とケーキという餌で釣り、なかなか二人の操縦が上手くなってきた模様。リーダー(?)の面目躍如です。

暖かい雰囲気の南野家と、両親共に忙しく寂しさ漂う北条家の対比が切ないです。響の寂しい家庭環境に心の詰まる奏。ハミィとフェアリートーンがいるとは言っても、肉親とふれ合う時間が少ないのはやはり寂しいものです。

そして、今回、セイレーンは得意の変身技で響に集中攻撃を仕掛けます。奏に変身して「絶交」を宣言したり、母親に変身して「奏は悪い子」と耳元でささやいたり、容赦なく精神的揺さぶりをかけてきますが、これまでの積み重ねがあるからか、響もそう簡単には崩されなくなりました。以前であれば、すぐに大げんかに発展といったところでしょうが、今回は母親からの言葉でさえも鵜呑みにせずに、母と奏のどちらを信ずるべきか、大いに逡巡しています。それだけ、奏との信頼関係が深まっている証でしょう。

交換ステイを経てさらに深まった二人の信頼関係は、戦闘においてもベルティエの新たな力を引き出します。交換ステイで見つけたお互いの尊敬できる面、それをお互い見習って交換してもっと強くなろう。その言葉を具現化するようなクロスロッドの登場です。パッショナートハーモニーとミュージックロンドを足したようなアクションの新必殺技、ミュージックロンド・スーパーカルテットで難敵を撃破!二人のピンチにこっそり側で待機していたキュアミューズも今回は出番がありませんでした。ドドリーはいかにも戦いに参加したい感じでしたが、ミューズがそれを押さえ込んでいましたね(笑)。助けが必要なときと、そうでないときを良く見極めている素晴らしい助っ人です。

さて、ラストで本物の響の母親が登場しましたが、どうやら次週は響の母親がメインのお話のようです。せっかくの帰国なので、しばらく日本に残るのでしょうか。そして、王子先輩は年上がお好みの様子?

週間少年ジャンプ24号感想

[ONE PIECE]
オトヒメ王妃、天竜人との交渉に成功!!して、その交渉内容とはどのようなものなのでしょうか。非常に気になります。
しかし、天竜人は姿も性根も醜く描かれてますね…。この物語の最高権力者をここまで醜く描くその理由が気になります。単に作者が「権力者」が嫌いだから…、とかじゃないですよね。この先に展開されるストーリーの中で納得のいく理由が示されると良いのですが。

[NARUTO]
ネジ、まさかの裏切り。何故ネジはこのような行動を取ったのでしょうか。
そして、長門とイタチがこのタイミングで登場とは。強力な瞳術の使い手が揃って登場して、物語はいよいよ重大な局面に差し掛かってきたことが伺えます。

[奇怪噺 花咲一休]
和尚様には本心を伝え、きちんと認めてもらってから出発したい。それだけ、二人の間には強い絆があるのでしょう。一休は最後に立派な道号を頂いて、寺を旅立つことが出来ました。次号から本格的なとんち噺が始まるようで楽しみです。

[バクマン。]
アイデアは出ないときには何やっても出ない…。焦るとなおさらドツボにはまる…。誰もが、なにかしらそのような経験をお持ちだとは思いますが、こういう時は本当に辛いですよねぇ。このような時に体を張って支えてくれる仕事仲間ってのはなかなか巡り会えるものじゃないですから、そういう意味ではシュージンは本当に幸せ者ですね。

[めだかボックス]
暗号わかりません(笑)。
今日はこれで帰らせて頂きます(泣)。

[magico]
めでたくルーが仲間入り。
家族っぽい雰囲気が微笑ましいですね。みんな家族のぬくもりを知らずに育っているだけに、とても幸せそうに見えます。

[黒子のバスケ]
火神、青峰との1on1を回避。回避を選択したことが成長の証とは、なかなか渋い表現ですね。そして、主将の新必殺技が炸裂。バックステップからの3ポイントシュート。リコのお父さんから教わった技が炸裂です。青峰のいないところで点を重ねるしか無い状況ですが、主将と木吉がどれだけ点を取れるかが勝負の分かれ目になりそうですね。

[DOIS SOL]
味方と敵の2グループの不良が登場。そして、勝歩のサッカーの師匠も登場して、野永ミサンガを渡します。グラウンドの中と外の2つの太陽。タイトルの意味も明かされて、いよいよクライマックスです。
[ 2011/05/26 21:56 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第14話 「いまも交通安全」感想

終始、笑いっぱなしのギャグ回でした。

今回、カーレンジャーのレッドレーサーである陣内恭介が登場する回であったのですが、どうやらカーレンジャーそのものが全編このようなノリだったようで。見事にカーレンジャーの世界観に浸食されていたわけですね(笑)。

しかし、今回の行動隊長のジェラシットはタフだったなぁ。ギャグ回じゃなかったら何回死んでいたんだろう(笑)。今までの行動隊長だったら、最初の真剣白刃取りを失敗した時点で巨大化決定じゃなかろうか。結局、シンケンゴーカイオーの巨大烈火大斬刀を食らっても持ちこたえてたし、最後は宇宙に放り投げられてたもんなぁ。…で、そのまま母艦に激突して帰還して、ボロボロになった姿をインサーンに粗大ゴミ扱いされるとか(泣)、そりゃ殿下も卒倒しますね(苦笑)。

ゴーカイジャー達も間違えてターボレンジャーにゴーカイチェンジする辺りはお約束ですか?

そしてラストでカーレンジャーの大いなる力が明らかになるわけですが、なんとそれはカーレンジャーの名乗りポーズを決めて子供達の声援を受けることでした!!ナビィには役に立たないと酷評されてましたが(笑)。

ところで、ジェラシットの再登場はありますかね??

スイートプリキュア♪ 第15話 「メロメロ~!奏のラッキースプーンニャ♪」

見返りを求めない愛こそが真実の愛。

…とはいうものの、恋愛においてはなかなかそうはいっていられない。相手に振り向いてもらうことを願って、色々と手を尽くすのが実際のところではないでしょうか。奏も王子先輩に「姫」というお相手がいるとの情報を入手して、もう脈がないのではと疑心暗鬼に駆られたときにはケーキを作ることを放棄しかけました。響の励ましを受けて立ち直り、王子先輩の喜ぶ姿を見られればそれで良いと、ケーキ作りに精を出す姿には非常に尊いものを感じましたが、そのけなげさに同時にやるせなさも感じてしまいました。

最終的には「姫」は拾った子犬ということが判明し、また、手違いによる奏太のカップケーキの配布等もありましたが、これらが上手い方に転がって王子先輩が非常に喜んでくれて、奏に大いに感謝の気持ちを向けてくれるというハッピーエンドとなるわけですが、それも見返りを求めようとしなかった奏の気持ちが引き寄せた幸運なのでしょう。

しかし王子先輩、友人の笑顔を見るのが一番の幸せとは…、素でいい人です。容姿、性格、共に非の打ち所がありません。洗脳を受けたセイレーンがまたもやデレかけるのも無理はないかも。このまま、奏・セイレーン・王子先輩の三角関係で引っ張るというのも、プリキュアシリーズとしては新しい試みで面白いですから、ぜひ続けてほしいですね。

ところでセイレーンは先週に続いて今週も単騎での出陣でしたが、やはりトリオ・ザ・マイナーとの間にはしこりが残ってしまったのでしょうか。まあ、実際に、一度更迭された上司が再度返り咲いてくるなんてことがあったら、その職場はやりにくいなんて言葉じゃ表現できないような何ともいえない空気に支配されること間違いなしでしょうからねぇ…。
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