KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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スイートプリキュア♪ 第18話 「フワワ~ン! 音符集めも楽じゃないニャ!」感想

ハミィのリーダースキルが異常な高まりを見せています。

プリキュアのリーダーたるハミィは音符が加音町に大量に集結していることを察知すると、すかさず部下の響・奏両名を招集し、見えない音符を虫取り網で捕獲するという結構無茶な指令を下します。部下達のやる気を引き出すために、最低限の捕獲量ノルマを設定し、さらに両者の捕獲量を競わせる等の施策を打ち出すハミィ。なかなかのリーダースキルです。いままでの天然ボケの姿は世を欺くための仮の姿だったとか言われたら、今なら信じてしまいそうです。さらに、部下が仕事に飽きてだれてきたとみたら、音符を可視化してミッションの難易度レベルを下げることで最後の一踏ん張りを引き出すという対策を即座に打ち出します。外野の我々視聴者は「それが出来るんなら最初からやれ」と突っ込みを入れるところですが、これまでの活動で疲労している響と奏には特にそのような思考は働かなかったようで、喜んで音符の収集作業を再開します。部下を自在に操るこのリーダースキル。ハミィ恐るべし。

一方のマイナーランド組、こちらも音符の大量集結を察知してはいるものの、やっていることは音符の収集にかこつけた権力闘争です。なかなかチームワークの安定しないマイナーランド組、あわよくば上司の寝首をかいてやろうと腹に一物を抱える連中が揃っているので、やはり安心して音符集めに集中できる空気ではありません。セイレーン、部下たるトリオ・ザ・マイナーの人心掌握が出来ていません。これはリーダーとしては致命的です。このままでは歌姫としてもリーダーとしてもハミィに差を付けられてしまうのでは…。

少人数チームを率いるチームリーダーの行動を対比する今週のお話は、本来のターゲット層(幼女)の父親(年齢的に数人程度の部下を持ち始める頃でしょう)にも十分に関心を持たせる内容であったのではないでしょうか。親子揃ってターゲットにするとは制作スタッフ恐るべし。

さて、今週は他にも、両陣営ボスのアフロディテ、メフィストの不可解な動き、音吉さんの意味深なセリフ、キュアミューズのどうみてもマイナーランド側の不利益な行動しか取っていないにもかかわらず自分は中立だと主張する言動、ラストの4人目告知等、色々気になる要素が山盛りでした。

これら山盛りの伏線をどのように捌いていくのか、今後の展開が非常に楽しみです。

週間少年ジャンプ26号感想

[NARUTO]
ナルトは雷影の説得も振り切って強行突破することも失敗。両者の間に割って入ったビーが雷影を説得し始めますが…。雷影とビーの昔語りが始まって、なんと二人は実の兄弟ではないことが判明します。ルックスがそっくりだから実の兄弟としか思ってませんでしたよ(笑)。

[ONE PIECE]
ルフィ、人の話をほとんど聞いてねぇ(笑)。男泣きしているジンベエがちょっと可哀想。でもナミには許してもらえたし、少しは心の重荷が軽くなったことでしょう。しかし、ナミはこういうところ、男前ですなぁ。

[奇怪噺 花咲一休]
一休が鏡の中の二次元嫁を引っ張り出すお話ですね!

[バクマン。]
エイジがかつてのダークさを漂わせつつ、編集長のところに面会に。一体、どのような話が?

[magico]
箒魔法、いきなりでかいの使ってしまった気が…。

[めだかボックス]
安心院さんの変身を見破ったのはただ鎌をかけただけのようで。安心院さんもそんなに遠慮なさらずにぜひ胸を割ってお話を。次のページで、中学生5人組も胸襟を開いていることですし…。

[黒子のバスケ]
青峰さん、目隠しデフェンスってマジ凄いっす。黒子には絶対抜かれないという自信の訳はこれですか。バスケに関しては、いまでも息がピッタリってことですね。そして、目を瞑る必要があるってことは、青峰でも火神の存在感は無視できないレベルってことですか。

[DOIS SOL]
南生先輩、なんか逆に元キャプテンを煽ってませんか…(汗)。
[ 2011/06/09 22:18 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第16話 「激突!戦隊VS戦隊」感想

今週も見所の多い回でした。

バスコの「何かを得るには何かを捨てる」との考え方も間違いではないのでしょうが、海賊的には「俺の総取り」と行きたいところでしょう。アカレッドの教えを思いだし、マーベラスは仲間と夢を総取りにすべく、バスコのところに赴きます。

マーベラスの作戦に瞬時に反応するハカセとジョーがアツイ。しかし、あの変身シーンは凄いインパクトだ(笑)。

すかさずバスコも金銀取り揃えた豪華絢爛な追加戦士軍団10人組を召還します。

先週の悪夢がよみがえりますが、それでも果敢に挑むゴーカイジャーの5人。

各人が分断されての2対1では、やはり分が悪い。徐々に劣勢になるゴーカイジャーの面々。ならば、数的優位状態を作り出せばよいとばかりに、イエローとピンク、ブルーとグリーンがそれぞれコンビを組んで、2対2の状況を作り出しての各個撃破!これはお見事!!マーベラスは2対1でもお構いなしで普通に倒してましたけどね(笑)。

しかし、あの程度の攻撃で(…と言ったらブルーとグリーンに失礼だが)ダウンを取られるゴセイナイトは見たくなかった(泣)。いや、本物ではなくて、所詮偽物とはわかっているんですけどね…。

これで、一気にレンジャーキーを15個ゲットしたゴーカイジャーですが、バスコはまだまだレンジャーキーを所持している模様。なんかデカマスターのレンジャーキーとか、やばそうなの手にしてるんですけど!!

スイートプリキュア♪ 第17話 「ウルルン!ママはいつでも子供の味方なのニャ♪」感想

母親が帰国して、久しぶりの一家団欒の食卓となった北条家。前回、南野家にステイして暖かな家族団欒を経験してきた響ですが、期せずして北条家でも同様の状態に。でも、響の態度はどことなくぎこちない感じで、素直に母に甘えられません。団さんとまりあさんの夫婦仲はとても良好に見えますけどね。なにやらドイツ語とフランス語で普通に会話しているし(笑)。

奏「世界中の人が私の敵になったとしてもママだけは私の味方でいてくれるって思わない?」

今週は奏のこの台詞がすべてだと思います。セイレーンが響の姿に変身して、市民達に響が「平和の敵」と思い込ませても、母親のまりあさんは市民の言うことに耳を貸さずに響のことを信じます。「母は強し」の感動のシーンなのですが、うちの娘もじっと画面に見入っている訳なんですね。こういう母親像がある種の理想像として娘の記憶に残るわけで、まあ私は母ではなくて父なのですが、こういう理想像と比較されて親業をするというのもなかなかプレッシャーだなぁと、話の筋とは全然関係のないことをぼんやりと考えながら見ていました(苦笑)。

ラストで響はピアニストになって両親と同じ舞台に立ちたいとの思いを自覚します。ついに将来の夢というか目標が明確に定まりました。これまでのピアノの練習はどこか奏に言われて仕方なく…といった面がありましたが、目標が明確化したことで練習に対する熱の入り方も変わってくるのでしょう。響は根性はものすごくあると思うので、本気で練習に取り組めば、ものすごい勢いで上達しそうな気はしますね(笑)。

週間少年ジャンプ25号感想

[バクマン。]
ピンチをチャンスに。模倣犯によるトラブルを逆手にとったネタで一気に大復活のシュージン。となると、エイジが1位を取った意味が宙に浮いてしまいそうですが、どうなるんでしょう。さすがに、このままエイジと亜城木の2強時代なんてことにはならないでしょうし…。

[ONE PIECE]
オトヒメ王妃、凶弾に倒れる。誰が、何のために…。突然の展開に訳がわかりませんが、3兄弟達はしらほし姫を守ることを母に固く誓います。この事件の黒幕は一体誰なのでしょうか。魚人と人間の共生を快く思わない者はずいぶん多そうですが…。

[NARUTO]
医療部隊で暗躍していたネジは偽物。本物は戦場でダウンしていました。なにやらキバと漫才のような掛け合いをしていましたが…。しかし、これで忍連合側は夜もおちおち休めないわけで、非常にエグイやり方ではあります。
そしてナルトとビーの前に、雷影と火影が登場。どのようにナルトが両者を説得するのか、次週の展開が楽しみです。

[奇怪噺 花咲一休]
願印の集め方の説明編。こういうことのレクチャーは実地訓練が一番効率的ということなのでしょうか(笑)。

[magico]
儀式屋街で結果的に嫁と娘を紹介して回ることになったシオン。これはこれでめでたい話ではあります(笑)。

[黒子のバスケ]
青峰には誰もかなわないので、青峰のいないところで勝負するしかない誠凛ですが、誠凛の得点源の一つの主将と謝りキノコが互角の勝負になってます。必殺技を身に付けてようやく互角というのはちょっと寂しいですね。しかし、この技を身に付けてなかったら主将は謝りキノコにボロ負けだったということか(笑)。

[めだかボックス]
めだかちゃんは何故安心院さんの変身を見破れたのでしょうか?鍋島さんが袖にしたはずの阿久根くんへの高評価が不自然だからでしょうか?

[DOIS SOL]
不良編は大団円を迎えました。南生先輩と不良3人組が加わって、さらに充実のサッカー部。あと一人、南生先輩に欠かせない人と呼ばせるサッカー部キャプテンとはどんな人物なのでしょうか。
[ 2011/06/01 22:02 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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