KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第18話 「恐竜ロボットドリルで大アバレ」感想

ガイ、変身の秘密を語る。

車にひかれそうな女の子を身を挺して救ったガイ。その捨て身の行為を認められて、夢の中(あの世?)でアバレキラー、ドラゴンキラー、タイムファイヤーから変身能力と大いなる力を授かったとのこと。

女の子を救うために、とっさに行動出来る辺りはヒーローの資格十分です。生身でもゴーミン相手なら十分戦える辺り、腕っ節もかなりのもの。それに加えてザンギャックを倒して宇宙を平和にするとぶち上げる肝っ玉を見せれば、マーベラスも文句なしでガイを仲間に加えます。

いや~、前回の感想でも書きましたが、ガイの役者さんはポーズアクションに切れがありますね~。スタント無しとの噂もある模様ですが、そのような話が出てくるのもわかります。ゴーカイジャーはホントにアクションが見ていて楽しいです。各戦士ごとの特徴が実に良く出ていて感心しますね。

しかし、ガイは殉職3戦士から力を受け取ったということで、余計な死亡フラグまで受け取っていないかどうか非常に不安なところですが、最初に生死の境をさまよったからそれでフラグを消化したということにならないかな…。

ラストでハカセをドンさんと呼ぶガイですが、どうやらハカセはその名前では呼んでほしくない模様。まあ、なんとなく理由はわからないでもないですが(笑)。ハカセだけ、ガイに対して不満ありげな態度を取っていますが、その理由は次週明らかになるのでしょうか。次週はガイとハカセの絡みが中心になるようなので楽しみです。
スポンサーサイト

スイートプリキュア♪ 第19話 「グニャグニャ~!プリキュアに変身できないニャ!」感想

プリキュアの弱点を探せ。

連戦連敗のマイナーランド陣営。焦るセイレーンはビデオでプリキュアの弱点を研究します。そこで気付いたのはプリキュアへの変身条件。どうやら二人一緒でないと変身できない模様。

プリキュアさんの変身条件は所属団体によって様々で、制限無しのグループもあれば、パートナーのプリキュアや妖精が側にいることが条件のグループもあり、グループ間格差が結構あります。映画DX2ではこの辺りの設定を上手く使って、変身の条件の厳しいハートキャッチ、マックスハート、スプラッシュスター組を、単体変身可能なフレッシュ、5組がフォローしながら少しづつプリキュア娘達を変身させていく展開が面白かったのですが、そんなことをついつい思い出しながら今回のお話を見ていました。

スイートさん達も2人一緒かつフェアリートーンがいないと変身できませんから、かなり変身へのハードルは高いです。この事実に気付いたセイレーンの採用した作戦は、当然ながらの2人の分断作戦です。

セイレーンは上記作戦遂行のため、異空間を作り出すネガトーンを召還し、ハミィを捕獲監禁し、自らハミィになりすまし、響と奏を異空間に誘い込むという見事な手際の良さを見せます。上記の段取りを1人で組んで1人で実行する。セイレーンは任務遂行にあたってのプレイヤーとしての能力は見事の一言なのですが、しかし、この1人でなんでもやってしまうという器用さ・有能さが皮肉にも彼女の限界となっているのでしょう。前回までの話でも描かれているように、部下たるトリオ・ザ・マイナーとの信頼関係を結べていないため、彼らを使って任務を遂行するという発想がどうしても出てこない。途中、キュアミューズの介入を受けた際にも、トリオ・ザ・マイナーを使わずに、あくまでネガトーンにムチを入れて生徒への攻撃を激しくしただけという対応しかとれない辺り、チームリーダーとしての資質には恵まれていないのかもしれません。「名選手必ずしも名監督にあらず」か。

一方、異空間に閉じ込められた響と奏の脱出方法は、なんと力ずくで扉をこじ開けるというもの。何とも豪快な奴らだぜ…。ゴーカイはニチアサキッズタイムの共通テーマだったりするのでしょうか(笑)。響はともかく奏はもっとスマートなお人だと思っていたのに(笑)。

そして、本編には一切絡んでこない4人目のプリキュア。なかなか4人目が登場するシチュエーションが想像できませんが、どのような展開での登場となるのでしょうか。非常に気になるところです。

週間少年ジャンプ28号感想

[ONE PIECE]
ルフィ、ジンベエの嘆願を無視。そういえばルフィは寝ててジンベエの過去話を聞いてなかったもんなぁ…。

[NARUTO]
ビー、堂々の雷影越え。そして雷影がようやくミナトの忠告の真意に気付きます。ずいぶん時間がかかったな(笑)。ミナトも早く気付かないとビーがやばいようなことを言ってましたが、特に問題はなかったようです…。ミナトの想像を超えて凄いのはビーの精神力か、はたまた二人の絆の強さでしょうか。どちらにしても規格外の兄弟です。

[magico]
神父はずいぶん前から祝福の言葉を狙っていたようで。シオンのアシストもあって、ローグ見事に神父を撃破。しかし、ローグとリリィ、どさくさに紛れて互いに告白したも同然ですな(笑)。

[バクマン。]
エイジに勝とうと力を振り絞る福田組の作家達。皆さんそれぞれ面白そうな話に仕上がってます。しかし、吉田さんの敏腕編集ぶりが半端無いな…。

[めだかボックス]
チームストーン、見事に関門Sをクリアー。阿久根くんの優秀さが光ります。その意図を読んで対応する他のメンバーもかなりのものですが。でも大刀洗さんの言うとおり、候補生の研修にはなってないかも(笑)。

[黒子のバスケ]
火神、青峰を止める!
これで火神も晴れてキセキの世代レベルに到達したと見て良いんでしょうかね。次は火神がオフェンス側の1on1が見られるのでしょうか。アメリカでの特訓の成果を発揮してほしいものです。

[DOIS SOL]
無念の打ち切り。チームもメンバーが揃って、これからというところだったんですが…。ラストのカットでひーくんがユニフォームを着ている写真が飾られてましたが、選手として復帰する構想もあったのでしょうか。いろいろ書ききれなかった設定も多いと思いますが、村瀬先生お疲れ様でした。m(_ _)m
[ 2011/06/23 22:32 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

週間少年ジャンプ27号感想

[NARUTO]
なかなか八尾をコントロールできる人柱力は見つからなかったようで。以前の八尾の人柱力と比べれば、ビーがずいぶん長い間人柱力としてよくやっていることがわかります。まあ、これまでのビーと八尾のやり取りを見ていれば、互いを完全に認め合っている関係であることはよくわかりますよね。ミナトもビーのことは一目で凄い忍と認めたようです。ミナトの言うビーにとって大切なものとは、エーからの揺るぎない信頼だとは思うのですが、ミナトの指摘はそれをエーが自覚していないということなんでしょうかね。

[magico]
ローグの中に自分と同じものを認めたシオン。この二人のタッグならば、リリィの奪還は間違いないでしょう。それにしても神父はいつからリリィの祝福の言葉を奪うつもりだったのでしょうか。先代からの知り合いのような感じではありますが、代替わりをしたときに変な野望を抱いてしまったのでしょうか。

[バクマン。]
終了対象はまさかのクロウ。最高の状態で終了したいとは、狙うはスラムダンクのパターンか?1位を狙うならクロウにはさっさと退場してもらった方が楽なはずなんですが、そういう判断をしないところがみんな若くて熱いなあ(笑)。

[めだかボックス]
阿久根くんの優秀さが炸裂の回です。まあ、優秀な人って腹の中で結構失礼なことを思っているものですよね(笑)、…ってそれは偏見ですか?しかし、本当に喜界島さんは1000円で裸エプロンに応じるのかな(笑)。

[奇怪噺 花咲一休]
5年も閉じ込められていたのにこの絆の強さとは、嫁さんも旦那さんも一途です。二次元嫁を1クールごとに変える人が多い現代とは違いますな(笑)。

[黒子のバスケ]
黒子錯乱状態に…。イグナイトパス廻を無駄打ちした上に止められるとか、青峰に何を言われてもしょうがないところではあります。でもねぇ、クールさが売りの黒子があれだけ取り乱すほどに、消えるドライブに自信を持っていたということは理解できますよ…。運動能力に恵まれない黒子がどれだけの努力をしてあの技を編み出したことか、それを知るものからすれば青峰の言葉は酷に過ぎるというもの。仲間を侮辱された怒りでパワーアップを果たすのはジャンプヒーローのお約束ではありますが、はたして火神は青峰にどこまで迫れるのでしょうか?

[DOIS SOL]
キャプテン鉄壁のセービング。PKをほぼ完璧に止めてます。南生先輩もしっかり止められてるし(笑)。
[ 2011/06/18 23:37 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第17話 「凄い銀色の男」感想

ゴーカイシルバー初登場の回でした。

伊狩鎧、ずいぶんと賑やかな男です。イメージが源ちゃんと被りますね(笑)。戦闘も強いし、洞察力も優れていそうです。ただの地球人がなぜ変身できるのか、次回である程度語られるみたいですね。

今回、冒頭でいきなりゴセイジャーの大いなる力を使ってるので驚きました(笑)。前話と今話の間に映画のお話が入るようですね。なにやら全部で11個の大いなる力を手に入れたとか。ずいぶんと大量に入手したものです。それらの大いなる力はTV版で披露する機会はあるのでしょうか…。

伊狩鎧の役者さんの池田純矢さんは、公式サイトによると極真カラテやボクシングをやっていたとか。どうりでアクションに切れがあると思いました。あと驚いたのがJUNONBOYコンテスト準グランプリの経歴の持ち主というところ。ルカにかわいいと言われるだけのことはありますね(笑)。

次回以降、鎧と海賊達の面々との絡みが今から楽しみです。ハカセも気合いを入れないと本当に3枚目枠を奪われてしまうかも(笑)。
KENTAのカウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。