KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第25話 「海賊とニンジャ」 感想

まさかのハリケンジャー3人全員登場です。豪華だな~(笑)。
レジェンド戦隊の基本メンバーが全員登場するのはテレビ本編では始めてですね。映画を含めればゴセイジャー以来ですが。

で、ハリケンジャーの皆さんはやっぱりマーベラスとはウマが合わない(笑)。デカのときといいい、ガオのときといい、第一印象で損をすることの多い船長です。今回は特にラストで信用できないとまで言われてしまいましたが、その原因はなんなのでしょうかね?マーベラス、ジョー、ルカの3人が、人間が栗にされたことではなく、アイスを横取りされたことに怒ったからかな?

七海さん「まさかのサタラクラとサンダールのJr.!」
ハリケンジャーは残念ながら未見なのですが、どうやらかなりの強敵だった様子。姿も昔とほぼ同一とのことで、当時に視聴していた方々には嬉しいサプライズですね。

どうやらザンギャックは以前に登場したパチャカマック13世といい、名のある敵幹部クラスの一族を結構引き込んでいるみたいです。

さてさて、ジャカンジャとザンギャックの関係はどんな関係だったのでしょうかね。いくつかのタイプを想像してみました。
1.友好タイプ
両者は友好的な関係にあり、ジャカンジャ側が取引先幹部という立場を利用して、宇宙最大大手のザンギャックに息子をコネで入社させてもらった。
「いや~、大事なお得意様のご子息ですから大事に預からせて頂きますよ~(もみ手)」
2.服従タイプ
さしものジャカンジャも宇宙最大のザンギャック帝国には頭が上がらず、戦国時代よろしく服従と忠誠の証として息子を人質として差し出していた。
「すまぬ息子よ、ジャカンジャを守るためにはこうするしか…(血涙)」
3.吸収合併タイプ
ハリケンジャーとの戦いで壊滅したジャカンジャをザンギャック帝国が吸収合併、能力のある宇宙忍者のみ残してあとはリストラでお払い箱に…。
「おのれスーパー戦隊、父の敵だ!(そんな感じは微塵もなかったな…)」

真実はどれだ(笑)。

そして、今回登場のサタラクラJr.はまさかのセクハラ大王(笑)。インサーン様とルカが早速の被害に(笑)。次週はアイムと七海さんが被害に遭うのか?(違)

また、サンダールJr.は声がシャアすぎる(笑)。通常の3倍のスピードで動かれても文句は言えません(笑)。でも、何故かアカレッドさんなら手早く退治してくれそうな気がする。アカレッドさん、こっちです。早く来て下さい(笑)。

スイートプリキュア♪ 第26話「ピポパポ♪フェアリートーンの大冒険ニャ♪」感想

部下に欲しいフェアリートーン、部下にしたくないトリオ・ザ・マイナー。両者の対比が鮮明なお話でした(笑)。

プリキュアチームのリーダーたるハミィの管理がゆるいせいか、フェアリートーンチームは独自の管理体制を敷いている模様です。今回の様子からチームリーダー役はシリーが担っていることがわかります。フェアリートンの心得なるものを作成しては全員で斉唱して内容の確認を行い、また、時折点呼してはメンバーの確認を行う等、ラリーはなんて仕切り上手なんでしょうか。これだけ出来る子が管理してくれているなら、ハミィは楽で良いですな(笑)。いや、上がだらしないから下がここまで育ったという可能性も…(笑)。

一方、トリオ・ザ・マイナーは実に働かないな…。まともに働いていたセイレーンはもういないし、メフィスト様も頭が痛いです。仕方がないので、この3人にテコ入れで悪のノイズを注入します。仕事に対する姿勢はまともになりましたが、権力闘争に明け暮れる様までヒートアップしてしまい、チームワークの悪さは相変わらずです(笑)。

プリキュアチーム総出で音符の捜索中、バリトンによりレリー、ラリーの2人が捕獲されてしまいますが、シリーは異変を感じ取るやいなや、素早く点呼を取り、2人がいなくなっていることを確認します。その後、さらにドリーを捕獲されてしまうのですが、ここからがフェアリートーンチームの真骨頂。なんと自力で仲間を救出します(笑)。やっぱりこいつら優秀だなぁ(笑)。7人の中でも重要度の高いフェアリートーンを理解している模様で、変身に使われるドリー、レリー、ラリーの3人は何があっても救出するとばかりに、自らが敵に捕らわれてもこの3人に逃げるように促すラリーが格好いいですね。そして、このラリーを救うきっかけを作るのは、これまで動きの無かったハミィです。さすがリーダー、おいしいところだけ登場します(笑)。でもこれくらいはやってくれないと、優秀なフェアリートーン達に愛想尽かされちゃいますからねぇ(笑)。

ラストで響の耳に届いたかすかな声は、なにやら物語をこれまでとは違った方向に動かすものとなりそうです。メイジャーとマイナーの対立模様に何かしらの変化が起こりそうな予感がしますが、はたしてどうなるのでしょうか。とても気になりますね。

週間少年ジャンプ35・36号感想

[ONE PIECE]
いろいろややこしい話はあったものの、一番ルフィを発憤させたのはホーディが発した「海賊王」の一言というところは、ルフィらしくて良いですね(笑)。

[バクマン。]
謎の人物は七峰くんでした…orz。
全然反省している様子は無し。あの小杉さんとの衝突は無意味だったのか…。まあ、あの後に、小杉さんが信頼度下げまくる行動を連発したと言われれば納得はしますが(笑)。

[NARUTO]
イタチ、穢土転生の呪縛から脱する!いやぁ、この人は何かと別格な描き方をされますなぁ。一方の長門は「天照」すらはじき返し、どんどん若返って全盛期の状態に…。これってナルトと対戦したとき以上に強そうですよね…。こちらはこちらでいかにもヤバイなぁ…。

[HUNTER×HUNTER]
実は王側は既に詰んでいることが判明。「薔薇」の毒性恐るべし…。
あとは、ハンター陣営の損害をいかに押さえて撤収するかというところですが、パームがどのような交渉手腕を発揮するか楽しみです。

[ST&RS]
試験中に重大なトラブル発生で試験中断。トラブルに巻き込まれた宇宙飛行士を救出するために試験TOPの深見と2位の白船がコンビを組んで立ち向かう。お約束ではありますが、なんとも燃える展開です。

[鏡の中の針栖川]
脱出条件が判明するも、同時にいや~な予言まで付いてきました(笑)。
脱出条件はいかにもラブコメらしいストレートなものでした。これって、もう達成されてるんじゃないかという気はしますが、互いにそれを認識しなきゃいけないんですよね、きっと(笑)。

[めだかボックス]
「お嫁さんにしてください」と顔を赤らめて恥ずかしそうに言う鰐塚さんが可愛すぎる(笑)。そして、お嫁さんと弟子の選択を鰐塚さんにさせる阿久根くんの意地悪がまた素晴らしい(笑)。これまでのマイナス印象を全て吹っ飛ばすかのような鰐塚さん推しの展開でした(笑)。

[黒子のバスケ]
これで勝つる!と言わんばかりの大技炸裂。黒子最後の切り札、ミスディレクションオーバーフロー!!ついに他人まで消し始めた黒子くんですが、一体何が溢れ出すとこんなことが出来るのでしょうか(笑)。実は、影の薄さが切れて一度他人に認識されてしまうと、今度は反対に他人の目を引きつけすぎて仕方がなくなってしまう特質を持っていたと言うことなのでしょうかね?

[magico]
ガスパの心をも浄化するエマの魂の清らかさ。
エマちゃん、立派にヒロインしてますね(笑)。

[奇怪噺花咲一休]
なにやら不思議な雰囲気の新キャラが登場です。どうやら神様を呼べるようですが、果たして大蛇を倒す力となってくれるのでしょうか?
[ 2011/08/13 23:08 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第24話 「愚かな地球人」感想

ジェラシットまさかの再登場!

ジェラシットさん、「粗大ゴミ」→「生ゴミ」→「ペット」→「弟子」→「駆け落ちの相手」とか、相変わらず波瀾万丈な人生を送ってます…。でも、最後には愛にあふれる生活を手に入れたようで良かった良かった(笑)。

敵行動隊長の凶弾からたこ焼き屋のお母さんをかばって倒れるジェラシット。しかし、相変わらずの打たれ強さに大爆笑。初めからやられたなんて微塵も思っちゃいないぜ(笑)。シンケンゴーカイオーの烈火大漸刀に耐えるジェラシットなら至近距離のバズーカー砲にだって余裕で耐えられるさ(笑)。

そして、ラストシーンの画面から溢れてくるこの哀愁感は何だろう(大笑)。黙々とたこ焼きを作るたこ焼き屋さん、そして去っていくゴーカイジャー達の後ろ姿…、やはりジェラシットと関わってはいけなかったのか(笑)。子ども達は「なにこれへんなの~」と笑っていましたが、どこまで理解していたかは不明。いや、自分も本当に制作者の意図を理解しているかは自信有りませんが(笑)。

スイートプリキュア♪ 第25話 「ヒュ~ドロ~!エレンの弱点見~つけたニャ!」感想

久しぶりのケンカ回(笑)。
今回は友達をどこまでからかって良いのかという問題についてです(笑)。

相手の弱み、弱点を知ってしまったとき、それをからかいの対象とするのはよくあることです。からかいは親しみの表現方法の一つであり、一切そういうことはしないっていうのは逆に不自然ですからね~。

つまりは、これ以上いじったらキレられてしまう、そのラインの見極めが大事になるわけです。つきあいが長ければ経験的にわかってくることですが、つきあいが短いうちはその見極めが甘く、ついその一線を越えてしまうことも…。

そして、からかわれた方もキレるべきときにキレるのはとても大事。からかわれた方がいつまでもキレないと、逆に舐められてしまい、相手がドンドン増長してしまいます。逆にあまりに早くキレると相手も冗談を飛ばしにくくなってしまうので、これもまた気をつけなければいけません。

また、キレてしまった相手に詫びを入れるのはこれも大事。言い過ぎたことを謝罪して、自分たちはあなたを大事に思っているとフォローを入れることはとても大切です。

エレンに対する響と奏の態度はまさに教科書通り、見事な上げ下げ、アメとムチ。最初にからかいを入れて、相手がキレたら、頭を下げたのちに褒めちぎる(笑)。この使い分けはもはや神業の域。エレンが二人にデレるのも無理はないか(笑)。

デレるといえば、ついに来ました王子先輩。猫時代にあれだけ濃密なボディタッチコミニュケーションを交わした仲であれば、その身が人間体に変わったとしても、やはり体は正直に反応してしまうのもの(なんだこの表現…)。今後の奏を交えた三角関係がどのように展開されていくのか興味深いところであります。
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