KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第27話 「いつもより豪快なチェンジ」 感想

ルカが中身のハカセ(以下、ルカハカセ)がイケメン過ぎる…。

いや、これはハカセの役者さんの演技力に脱帽ですよ。きっとこのイケメンモードが素に近いんだろうなぁ(笑)。

そして女子学生にモテモテのルカハカセ(笑)。いや、これはモテるよ!あのルックスにあの腕っ節、そして気っぷの良さ。モテないわけがない(笑)。どことなく、女性が演じる男性の雰囲気まで感じるところが凄いなぁ。ちょっと宝塚チックな空気を感じました(笑)。これが、鎧に嫉妬してイジケていた人と同一人物かと思いますよ。

そして、ハカセが入ったルカ(以下、ハカセルカ)、こんな自信のないルカは違和感バリバリですね(笑)。体触るなと言われたり、逆に、オシャレでもすればと言われたり、どんな姿になってもハカセはルカに振り回されっぱなしなのがちょっと可哀想です(笑)。

最後、元に戻ってから助けた女子学生とお茶をするハカセ。何故、髪型とか戻してるんだ(笑)。ルカハカセと同じ髪型や服装で行けばいいものを…。でも、それをしないのがハカセの良いところなのかも(笑)。

今回はハカセとルカの役者さんの演技力に驚きました。本当に中身が入れ替わったかのようでした。お互いのキャラクターを完全に把握しているからこその演技なんでしょうね。どれだけ普段からチームワークが良いのか、垣間見えたような気がします(笑)。
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スイートプリキュア♪ 第28話 「ドキドキ! エレン初めての学校生活ニャ!」感想

フェアリートーンチーム、遂に過労でダウン!なお話です。

ふらつきながらも変身担当組はなんとか役目を果たしますが、兵器担当組は過労のためプリキュア達の呼び出しに応じることが出来ず、地面にへたり込んでしまいます…。

過労の原因は、奪われた音符を自分たちで取り戻そうと孤軍奮闘を重ねたこと…。彼らの責任感の強さが完全に裏目に出てしまいました。

お久しぶりのキュアミューズのサポートもあって、メロディ&リズムは懐かしの初期技パッショナートハーモニーで見事に敵を粉砕!なんとか事なきを得ましたが、戦力の大幅ダウンは否めません。

ようやくハミィは音符が減っていることに気がついて、ドリー達から音符が敵に奪われた事実を知りますが、もっと音符が減っていることに早く気がついていれば、また違った展開もあっただろうとは思いますね。

フェアリートーン達の取るべき行動は、音符を奪われた事実のハミィへの素早い報告であったことは間違いありません、ですが、私的には今回の彼らの行動を正面から非難するのは、ちょっと憚られるものがありまして…。なぜなら同様の失敗した経験が私自身にもあるからです(爆)。いろいろ仕事を自分で抱え込みすぎて、結果、自分の限界をオーバーしてパンクする…、というちょっと恥ずかしい失敗を若い頃にやらかしてまして…(遠い目)。ああ、こんなところで昔のトラウマが蘇ろうとは(笑)。まあ、そのおかげでパンクする前に仕事を他人に回す(押しつける?)スキルが身についたのだから、けしてあの経験も無駄では無かったと自分を納得させてはいます(苦笑)。

次週、謎の声に導かれ、響達はメイジャーランドに向かうようです。そこで登場するのはアイキャッチに登場する特大ゴールドのフェアリートーンなのでしょうか?いろいろと期待が高まります!

週間少年ジャンプ37号感想

[ONE PIECE]
ここからはルフィ海賊団のターンだ…、とばかりにルフィの仲間達が暴れ放題です。
ホーディは自慢の撃水をジンベエに同じ撃水ではじき返され、クラーケンはルフィに奪われて、良いところ無しです。

[NARUTO]
ナルト、ビー、イタチの3人がかりでようやく封印。長門もやはり相当の強キャラでした。カブトは長門を使ってナルトとビーを捕獲するつもりだった模様ですが、その目論見は完全に破綻しました。さて、また何らかの悪巧みを仕掛けるだけの余裕はあるのでしょうか?

[バクマン。]
七峰くんの性格を完全にねじ曲げたのは、あろうことか「この世は金と知恵」でした。少年の七峰くんの心には作品のブラックな部分がストレートに直撃してしまったと…。大人であれば、世の中を動かしているのは「金と知恵」だけではなく、他のプラスな要素、愛や友情や信頼等があることは十分にわかっており、「極端だけどそういう考え方も面白いね(笑)」というような受け取り方も出来たとは思うのですが、当時の七峰くんの境遇があまりにも作品の負の側面にフィットしすぎていたのが不幸でした。言わば、七峰くんは亜城木の邪道路線が生み出したモンスター読者、または、心を破壊された被害者とも言えます。人の人生を左右する力が優れた作品には宿ってしまう訳で、そうであれば少年誌で邪道路線を続けていくことは難しいのでは無いのでしょうか。この事件が今後の亜城木くん達の進路に多大な影響を与えることは間違いなさそうですね。また、現実の世界においても、未成年に対する保護をどのように行うかが盛んに議論されていますが、それについても一石を投じる展開であるように感じます。「この世は金と知恵」が適切にレーティングされていれば、七峰少年の悲劇は発生しなかったのですから…。

[ST&RS]
白船くん、星原さんのR1が埋まった地点を感覚的に逆算するとか、空間認識力が優れているとかそういうレベルを遙かに超越していますね(笑)。

[鏡の中の針栖川]
針栖川、着替えスペースに女性用水着を頭からかぶって登場とは、決定的にヤバすぎる(笑)。松川さんにどのような言い訳を(笑)?

[めだかボックス]
はやくワンダーツギハと魔女の対決が見たいです。楽しみすぎる(笑)。

[HUNTER×HUNTER]
プフとウェルフィンの内面描写の差が酷すぎる(笑)。こうしてみると、両者の格の差が際立ちますね…。

[黒子のバスケ]
みんなでバシニングドライブやり放題という、恐ろしい効果のミスディレクションオーバーフロー。ただしその代償は大きく、今後桐皇にはミスディレクションが通用しなくなるというものです。それでもここでで負けるよりマシという黒子。この1戦にかける意気込みはここまでのものだったとは驚きです。

[magico]
バトル編が一段落したら、今度はラブコメ編となるのは、このマンガのお約束ですね。しかし、ドレスが収納されると裸になるのかと思いきや、普段着になるとは一体何故??

[奇怪噺花咲一休]
切り札の炎守様を召還出来れば勝利条件達成と…。ずいぶん、勝利条件が簡単になった気がしますね(笑)。
[ 2011/08/28 00:24 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第26話 「シュシュッとTHE SPECIAL」 感想

先週からの続き。
3人vs3人のにらみ合いからスタート。

鎧の言い分はもっともです。ヒュウガとのやり取りを経て成長したなと思わせてくれます。相手がレジェンドでもひるまずに自分の意見をしっかりと言えるようになりました。マーベラス達を悪く言われて怒るあたり、しっかりとマーベラスへの信頼が大きく育っていることを伺わせます。

そして、マーベラスへの信頼を鎧とは違った形で表現したのがアイムです。彼らしかボキ空間に乗り込めないと知るや、躊躇無くレンジャーキーを手渡します。他の2人は慌ててましたが(笑)。そして、ハリケンジャーに「返す気が無くなるかもしれないぞ」と言われれば、「力ずくで取り返します」と返す剛胆さ(笑)。やはり、このへんの交渉スキルは王族ならではというところなのでしょうか。見ていてシビレましたよ(笑)。当然、そのような事態には陥らない、マーベラスにちゃんと接してもらえればその良さをわかってもらえるから…、との確信があってのセリフです。まさかホントにいざとなったら…、とは考えてないよね(笑)。

ボキ空間に突入したハリケンジャー達。マーベラス達のことを認めたは良いのだが、認めた瞬間のアクションが頭突きというのがおかしかった(笑)。あれは食らったマーベラスもなにが起きたのか理解できなかったに違いない(笑)。

9人でサタラクラJr.をボコッたあとは、ゴーカイガレオンでみんなで仲良く会談です。超忍法を伝授してもらったり、レッド同士で談笑したり、良い雰囲気です。「伝説の後継者」とまで呼ばれたりして、当初の険悪な空気はどこへやら。そして、最後にアイムのネコ耳がぜんぶ持って行った(笑)。インパクト強すぎです。初めから終わりまで、見所だらけの傑作回でした!

スイートプリキュア♪ 第27話 「カチッカチッ!30分で世界を救うニャ!」感想

響さん、みんなでハイキングだというのに、本日は大寝坊。今日はフェアリートーンに起こしてもらえなかったのかな?今回はお父さんに起こされて、恥ずかしい寝相を見られていますが、特に気にした様子が見られないのは、それが親子というのものなのでしょうか(笑)。

そして、ハミィが迎えにきたエレンさんですが。なにやら、雪山にでも登ると言わんばかりの重装備で登場です(笑)。まだまだ、こちらの世界の常識が足りていないですね。次回は、学校に登校するようですが、こんな調子で本当に大丈夫かな?かなり心配です(笑)。

一方、出来る子達の集団、フェアリートーンチームは過労気味?シリーが疲れからふらついていますが、気合いでカバーと言わんばかりに頑張ってます。そんな彼らを響達は頼もしいと思うだけで、彼らの疲労には想像が及んでいない様子。仲間に心配をかけまいとする彼らの振る舞いは天晴れではありますが、現状の正確な情報を報告しないというのは若干問題が…。

そして、前回で音符を大量に奪われた件については、どうやら誰にも報告していない模様。自分達の責任で取り返そうという考えのようですが、これは有能かつ責任感の強いタイプの陥りがちな罠でありますな。えてして、手の施しようがなくなって、最悪の状態で報告されるというケースになりがちなんですよね…。前回の感想でフェアリートーンのような部下が欲しいと書きましたが、これはよろしくない行動です(苦笑)。情報の抱え込みイクナイ!悪い情報こそ早く報告しよう!!まあ、上司と部下の間の信頼関係が薄い場合にこういうトラブルが起きやすいんですけどね…(泣)。音符取られて量が減ってるのにハミィは全然気付いて無いしね…(大泣)。

まさか、出来る子達の集団フェアリートーンチームがプリキュアチームのアキレス腱になるかもしれないとはちょっと意外です。今後の展開が気になるところです。
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