KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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スイートプリキュア♪ 第39話「フギャー! 音符がぜーんぶ消えちゃったニャ!」感想

知らぬ間にネットバンク口座の残高が消えて無くなるとか想像したくもないな…。

などと生々しい想像をして、思わず震えてしまった今週のお話でしたが、これはピーちゃんがノイズ様と言わんばかりの展開ですね。だがしかし、スイートのスタッフ陣にはこれまで何回裏をかかれてきたことか(笑)。こんな見え見えの釣り球には引っかからないぞと(笑)!野球でもど真ん中に棒球が放られてきたら、それはだいたいフォーク等の落ちる系統の球だと相場が決まっているんですよ!思い切り強振したら間違いなく空振りという(笑)。でも、現在私の所属している草野球チームレベルでは、フォークのすっぽ抜けがそのままど真ん中に構えたミットに吸い込まれることもままあるのが悩ましいところですが(笑)。でもでも、プリキュアスタッフは一流中の一流なんだから、そんな失投みたいなマネはしないと私信じてる。

しかし、ピーちゃんの能力は強力ですね…。時を操るスタンドでも持っているんですかねぇ?ラスボス候補だけに(作品が違う)。フェアリートーン達の用意した防災頭巾という強力な防壁をモノともしないとは(笑)。しかも本人達には盗まれた自覚が一切無いというのがまた恐ろしい。強制的にスキル等を徴収する点ではゴーカイジャーに登場するバスコさんと似ていますが、ピーちゃんのほうが相手に余計な抵抗をされないですむ分だけ優れていますね。しかし、ピーちゃんにこんなとんでもない能力があるんなら、もうトリオ・ザ・マイナーに仕事させる必要は全くないんじゃないかなぁ(笑)。

相変わらず音符の大量移動が頻繁に発生する本作品ですが、今話収集した音符の行方だけでも、プリキュアチーム→マイナーチーム→またまたプリキュアチーム→ピーちゃんと、とんでもない勢いであっち行ったりこっち行ったりしてます。まさに一寸先は闇、を地でいく展開になっております。響さんはサッカーを例に挙げて0-3の圧倒的不利な状況でも諦めなかったら逆転できたと、仲間を鼓舞して見事にネガトーンを撃退しました。諦めない心、すなわち根性があるほうが勝つ!さすがスポ根娘は言うことが違う。ピーちゃんのチート能力に対抗するのは、響さんのド根性という展開になっていくのでしょうか。それで勝てるのか…、というのは甚だ心許なくはありますが、諦めたらそこで試合終了なのは確実ですので、響さんがド根性を発揮している間に、他の3人の知性が打開策を見つけてくれることに期待します(笑)。

週間少年ジャンプ49号感想

[NARUTO]
本物マダラさん防戦一方。現五影の皆さん、即興のわりにはコンビネーションが素晴らしいです。一方、偽マダラに接触したナルトとビー。こちらには確か尾獣組が付いていたと思いましたが…。数で劣るナルトとビーがどのように戦うのか見ものです。

[バクマン。]
さりげなく1億の家を要求するサイコーが黒い(笑)。

[黒子のバスケ]
緑間さん、オーラ凄すぎ(笑)。

[ニセコイ]
キスはダメなのか(笑)。
じゃあ、出会ったその日にヤッてしまったなんて言ったらどうなってしまうのか、考えただけでも恐ろしいですね(笑)。

[クロガネ]
白零が高校TOPかと思ったら落陽の方が格上なんですね。白零の主将より強い奴が落陽にはいるのでしょうか?

[めだかボックス]
「大嘘憑き」の復活は球磨川くんが自力で成し遂げたようですね。安心院さんが一枚噛んでるとの予想は大外れでしたか(笑)。

[magico]
あだ名命名「ヨッちゃん」(笑)。
実は地味にダメージ大きいかな?

[鏡の中の針栖川]
初期設定改変か?
伏線気にして少年マンガ描けるかって、どっかの魔法使いも言ってたし(笑)。

[HUNTER×HUNTER]
抵抗即失神って、ツボネ先生どんだけ強いんだ(笑)。

[ST&RS]
確かに白舟くんも御闇さんと同じような過去がありましたが、深刻度は御闇さんの方が断然上ですね…。でも読者視点の我々と違って、そんなことは彼女達はわかってないですよね(汗)。
[ 2011/11/20 01:55 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 第6話「ファーデーンの光と影」感想

今話はそれぞれの戦力強化週間といったところでしょうか。
いや、フリットくんはトラブルに巻き込まれただけか(笑)。

ラーガンさんは地味に装甲の強化を行い、ウルフさんは知り合いのモビルスーツ鍛冶を訪ねてガンダム以上のモビルスーツを発注します。でもそんな簡単に凄いモビルスーツを作れるもんですかねぇ、ウルフさん(笑)。

そしてグルーデック艦長はなんと機密を売って艦隊を買いに行ってます(驚)。この人、UEのせいでいくら家族を失っているからといって、手段を選ばなさすぎじゃないですかね…。

そして、トラブルに巻き込まれたフリットくん、軍に志願するとエミリーちゃんに伝えたところ、泣かれて街に出て行かれてしまいます。そのまま放っておくわけにもいかず、後を追いかけますが、何故か、街中でMS戦に巻き込まれてしまいます。ちゃんとビルには防弾シャッターが取り付けられており、戦闘が始まるとさっさとどこかに消えているあたり、民間人の皆さんもずいぶん対処にはなれている模様。そんな特殊な街だったとは知らない二人は当然に逃げ遅れて、安全地帯を求めて彷徨いますが、人の良さそうなイワークさんに地下のスラム街にかくまってもらい、なんとか危機を逃れます。イワークさんの話だと、過去の戦争時の派閥争いが尾を引いて、いまだに抗争を続けているとか…。どうみても洗練されていないMSと、火力の足りなさそうな武装を見ると、あまり本気で戦争する気はなさそうですが…。なんというかサバゲーで遊んでいるお気楽な上流階級くらいにしか見えませんな…。

事実、あっさりUEのMSには潜入されているし、ガンダムが撃退するまでの間に、自衛のMSは一切戦闘に参加してこないし、戦闘終了後にようやくやってきて、ガンダムを誤認で拘束しようとするしで、全く頼りになりそうにありませんね。まあ、ガンダムを鹵獲したくてわざとやってるのなら理解できますが(笑)。

さて、そんな相手にフリットくんはどうやって対処するのでしょうか。正論は一切通じそうに無いぞ(笑)。頑張れフリットくん。
[ 2011/11/20 01:00 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第38話「夢を掴む力」 感想

殿下とバリゾーグ、まさかのW追悼…orz

二人の掛け合いが見られなくなるのは正直寂しいですね。ギガントホースもずいぶん静かになることでしょう…。

ジョーにとっても、シド先輩にとっても、ワルズ・ギルは憎むべき敵であり、そして、生身のシド先輩を記憶を持たないサイボーグに改造するというワルズ・ギルの行動は、どう考えても鬼畜の所行であり、到底許されることではありません。

しかし、バリゾーグとしてみれば、自分の死に対して、我を忘れんばかりに怒り、悲しみ、仇を討とうと単騎で飛び出す主人に仕えることができたことだけは幸せだったのかもしれません…。

殿下も自分に忠義を尽くしてくれる者に対しては、その忠義に応えようとするだけの器は持っていたんですね。惜しむらくは、バリゾーグ程には解りやすくは表現されていなかったダマラスの忠義には全く気付いていなかったことでしょうか(泣)。確かに、若干殿下をバカにするような態度もあったかもしれませんが、基本的には殿下のことを心配しての言動であったと私は解釈していました。でも、これは第三者の客観的視点だから言えることで、実際の当人からすれば、意外とそこまで冷静にはなれないのかもしれませんね。

今回は非常に盛りだくさんの内容で、他にもジョーとバリゾーグの因縁の対決に決着が付き、マーベラスが仲間を守ることの本当の意味に気付き、ゴーカイジャーの大いなる力を手に入れることが出来ました。

ジョーとバリゾーグの対決も非常に見応えがあり、変身解除しながら斬りかかるジョーの迫力ある姿は正直鳥肌モノでした…。そして、その後のシド先輩のセリフに思わず涙腺崩壊しかけましたよ。

マーベラスと仲間達が再会するシーンも素晴らしい。何か吹っ切れたようなマーベラスと、そのマーベラスのセリフを聞いたときの仲間達の本当に嬉しそうな笑顔は実に印象的でした。

そして、ゴーカイジャーの大いなる力を使って、遂に登場、カンゼンゴーカイオー!豪獣神とマッハルコンとの3体合体ですから、大いなる力を5つも使用する形態な訳でして、これが弱いわけは無い(笑)。あれだけの強さを誇ったグレートワルズを逆に撃破します。機体の残骸から殿下の遺品(遺体?)を回収するダマラス。彼も殿下の死を悼んでいるのは間違いありません。その目にはゴーカイガレオンが写ります。殿下の復讐を誓うかのようなダマラスですが、今後ザンギャックはどのような行動に出るのでしょうか。今後の展開に注目です。

スイートプリキュア♪ 第38話「パチパチパチ♪ 不思議な出会いが新たな始まりニャ!」感想

ケガをしている奇妙な鳥をひろったアコちゃん。ピーちゃんと名付けられる程にはカワイイ外見ではありませんが、アコちゃんはこの鳥のどこを気に入ったのでしょうか(笑)。さて、この鳥の正体はなんでしょうか。ノイズ様そのものか、ノイズ様の関係者か、はたまたノイズ様を封印していたものか、いろいろ想像が広がりますが、情報が少なすぎて現時点では何とも言えませんね。今後の展開に注目したいと思います。

さて、今回は音吉さんの誕生日と言うことで、カワイイ孫からバースデーカードを貰ったり、パーティーを開いてもらったりと、実に幸せ者のお祖父さんですね(笑)。実のところ、パーティー開催までにはアコちゃんが参加しないと言い出すなど一騒動あった訳ですが、この騒動を収めるのに一肌脱いだのが奏太くんでした。アコちゃんの話を聞きに行くのにプリン持参で現れるとか、なかなかの交渉上手っぷりです(笑)。女の子の懐に飛び込むにはまずスイーツでご機嫌を取ってからということですか、なかなか今時の小学生は侮れませんね(笑)。

そして、この奏太くん、単に女子のご機嫌伺いが上手いだけではない!いかにも怪しい風貌のファルセットさんに啖呵を切るだけの胆力も持ち合わせています。アコちゃんを庇うときの男らしさはなかなかのモノでした。まあ、その直後に吹っ飛ばされて気絶してしまうのはプリキュアシリーズのお約束ですが(汗)。

でも、この行為はアコちゃんには非常にポイントが高かったようです。後に人質とされた奏太くんを救出した際に、ミューズさんに抱きかかえられる奏太くんですが、その姿を姉であるリズムさんにからかわれると、でも格好いいところもあると即座にミューズさんがフォローを入れてくれました。その後もしっかりと音吉さんの誕生日パーティーにも参加していますし、もう家族公認のカップルの様なモノですね(笑)。
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