KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第40話「未来は過去に」感想

豪獣ドリルは未来からの郵便配達にも使えるんですね。なんて便利(笑)。

ゴーカイジャーが大いなる力を揃えるには過去にさかのぼって寝隠神社を守らなければいけないとのこと。ということは、現時点では寝隠神社は守られてないのだから、タイムレンジャーのいる未来はザンギャックに支配された未来ってこと?このあたり、タイムトラベルものはいつも頭がこんがらがっていけません(汗)。

そして、先週の予告にもありましたゴセイvsシンケンへのゲスト出演シーン!時間軸の矛盾をこのように解決するとはゴーカイジャーのスタッフさんは本当に凄いです。本当に何から何まで計算尽くで作っているんですね。

そして、199ヒーロー大決戦でも出番の無かったニンジャマンの封印されていたツボが登場。はたしてあのツボにニンジャマンが封印されているのでしょうか?それともツボそのものが重要なアイテムとなるのか?ゴーカイジャーのスタッフさんのことだから、ニンジャマンの出番が199ヒーロー大決戦で無かったことも、未だレンジャーキーが出てきていないことも、全て計算尽くのことなんでしょうね。おそらくこれらの謎が解き明かされるであろうカクレンジャー回を楽しみに待つこととします。

また、今回の指令を送ったドモンさん。自分の息子を今回の事件で始めて認識した模様です。恋人と息子の写真を見て涙するシーンは、見ているこちらも危うくもらい泣きしそうになりました。

息子さんの未来くん。未来人と現代人の間に生まれたということは、本来であれば生まれるはずの無かった命ということになりますよね。よくタイムトラベルもののSFでは、時間の修正力とやらが働いて、改変された歴史は正されるとかいう展開になりますが、未来くんもゴーカイジャーがやって来なければ、神社の爆発に巻き込まれて、命を落としていたんじゃないですか?早くに亡くなってしまうために、ドモンさんも息子の存在に全く気付かなかったとも推測できます。

しかし、今回、ゴーカイジャーがザンKT0を倒したことで未来くんの命は守られ、ドモンさんも息子の存在を認識しましたから、これからは息子の身に危険が迫ったときには、いくらでも未来から介入出来ますね(笑)。出来るだけ過去に介入しないなんて建前は、息子を守るためなら破っても仕方ない…ですよね?

しかし、ザンKTがやたらと堅かったのはゴーカイジャーの仕業だったとは(笑)。まあ、今回シタリを倒しているからプラスマイナス0ってことで(笑)。
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スイートプリキュア♪ 第40話「ルルル~! 雨音は女神の調べニャ!」感想

アコちゃんの音吉さんへの絶対的信頼はいかにして構築されていったのかがよくわかるお話でした。

ピーちゃんの正体はやはりノイズ様!何という直球ど真ん中な攻め方なんだ!変化球ばかりに意識が集中していて、今回も何かしらどんでん返しがあるんだろと構えていたら、特に何もなかったという(笑)。もうスイートのスタッフさんにはやられっぱなしですよ、ええ。雀卓を囲んだら根こそぎかっぱがれそうだ(泣)。

その正体に最初に気付いたのはさすがの音吉さん。しかし、感づかれたその瞬間に柵を倒して音吉さんを圧殺しにかかるとは、ピーちゃんえげつないです。間一髪でプリキュア中学生トリオに救われる音吉さん。ここからは、私たちのターン!とばかりにピーちゃんの取り調べタイムに。疑いは膨らむばかりですが、決定的な証拠がないのも事実。クレッシェンドトーンさんもイマイチ頼りにならないし…。

ここで響さんがひらめきます。それならパイプオルガンを弾いてみよう。確かにこのパイプオルガンはノイズ様に対抗するためのモノ。これがズバリ的中して、途端に苦しみ出すピーちゃん。う~ん、いたいけな小鳥をみんなでよってたかって虐めている図…、に見えなくもない(笑)。

そんな場面にアコちゃん登場、よろよろと哀れを誘うようにアコちゃんに近づくピーちゃん、ピーちゃんはノイズと叫ぶ音吉さん、さあ、アコちゃんはどちらを信じる?…まあ、ほとんど迷わずに音吉さんを信じるアコちゃんなんですけどね(笑)。

その行動も納得のアコちゃんと音吉さんの信頼関係獲得の背景は、今話で充分に説明されていました。ちょこちょこ奏太も絡んでいるんですが、今話は彼の扱いがあまり良くなかったですね(汗)。アコちゃんもおじいちゃんのことで頭がいっぱいで、彼の思いやりにはさほど気が回っていなかったようです。きつめの冗談を一発かましていたくらいしか反応がありませんでした…、残念。

ついにピーちゃんの正体を暴いたものの、既に大量の音符を奪われている訳で、これらを取り返さないとどうにもならないわけです。しかし、復活早々最前線で地味に音符集めにいそしむラスボスというのも、ある意味新しいですね。しかも、誰よりも成績が優秀であるという(笑)。今時の管理職は現場でバリバリ働くプレイングマネージャーが多いという現代のビジネスシーンを的確に捉えて、作中に反映しているのでしょうか(笑)。

週間少年ジャンプ51号感想

[めだかボックス]
善吉くんはどんなスキルを要求したのか、非常に気になります。
あの安心院さんが唖然とするとかどんだけ?

[ONE PIECE]
同じような構図で決め技連発。
雑魚幹部の皆さんはこれでようやく退場かな?

[バクマン。]
意外と優しい小河さん。
サイコーもまた体壊すようなことにならなければいいのですが…。

[ニセコイ]
たしかにこれは女の子でなはいな…。
一条くんに同情します(笑)。

[クロガネ]
試合前の前哨戦では桜夏の一年コンビが一本取りましたね。
さて、まずは桜夏vs白零の試合からですが、どのような展開になるのでしょうか。

[黒子のバスケ]
バスケ上手い人がコーチングも上手いとは限らないわけですが、青峰くんはその辺どうなんでしょうね。黒子くんも中学時代の経験から青峰くんにコーチを依頼しているわけでしょうから、やっぱりコーチも上手いのかな?

[HUNTER×HUNTER]
これはジンはわざと殴られた?
そしてレオリオのこの能力の系統は何系なんでしょうね?(笑)

[magico]
ジュウベエさんとこの家族構成、シオン達とそっくりですね(笑)。
これは今後活きてくる伏線になるのでしょうか?

[鏡の中の針栖川]
全ての協力者と両思いですか…。
って、もう達成してませんか?本人は気付いていませんが(笑)。

[ST&RS]
お金のことを考えないでブレストするのって楽しいですよね(笑)。当然そんな案はほとんどがボツとなるわけですが…(泣)。まあ、そこでなされた思考実験が役に立つことも無くはないです。
そして、人工衛星の半分を投入する驚異のプランにGOを出すST&RSのボス、顔が怖すぎますが男前です(笑)。
[ 2011/11/26 23:19 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)

機動戦士ガンダムAGE 第7話「進化するガンダム」感想

メンツとプライドのみを重視して相も変わらずコロニー内の内部闘争を繰り広げるザラムとエウバの皆さん。個々のセリフだけを抜き出してみるとなかなかカッコイイことを言っているのですが、全体でみるとどこか上っ滑りをしているというか、滑稽にしか見えません。UEという人類共通の敵が出現しているにもかかわらず、内輪揉めを繰り返しているわけですから当然と言えば当然なのですが。

フリットくんはザラムの首領、ドン・ボヤージを批判するも、戦いの動機を知られて、お前も自分たちと同じではないかと逆に切り返されてしまいます。何も言えなくなってしまうフリットくんですが、それを通信で聞いていたグルーデック艦長はフリットをお前らと一緒にするなとつぶやきます。グルーデック艦長がここまでフリットくんのことを評価していたとは驚きですね。その前にもフリットくんに「お前と私は同志だ。」と言ってますしね。ガンダムの開発者として、そしてパイロットとして、さらには人としてもかなりの評価を受けている模様です。そうでなければ、上記の二つのセリフは出てきませんよね。

グルーデック艦長達を乗せたトラックを弄ぶかのようなUEのMS。まじめに攻撃していればあっという間に撃破出来そうなものですが…。基地の場所を知るために泳がせていたのでしょうかね?そんなことをしているうちに、なんとか間に合うフリットくんのガンダム。しかし、思うようにビームが撃てないコロニー内では、やはり戦況は不利に傾いていきます。ラーガンさんの助けもあり、AGEシステムの提案する新たなフォームに換装するガンダム。ラーガンさん、装甲の強化をしていて本当に良かった。それがなければ、タイタスの登場まで持ちこたえられなかったかも。バルガスさんグッジョブです(笑)。ウルフさんとはタイプが違いますが、ラーガンさんもとても良い兄貴キャラなので、いつフリットくんを庇って死んでしまうか気が気でないんですよね…。兄貴キャラ、それ自体が死亡フラグになるガンダム恐るべし。
[ 2011/11/26 22:42 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第39話「どうして?俺たち高校生」感想

ナビィの占いが理解しやすい…だと…?

そして難なく元メガレッドの伊達健太と接触するゴーカイジャー。ナビィの占いスキルも上昇したということでしょうか。決して尺の都合とか言わないように(笑)。

健太先生の計らいで学校生活を体験するゴーカイジャーの面々。学校に通ったことがないメンバーに学校の良さを味わってもらおうとのことのようです。健太先生は随分とゴーカイジャーに好意的ですね(笑)。初対面時から来るのを待っていたと言ってましたしね。これまでの活動から、宇宙海賊という呼び名に対しての警戒心がレジェンドの皆さんから薄れているのは間違いないでしょうね。ハリケンジャーの皆さんと比較すると、初対面時の好感度が雲泥の差です(笑)。

さらに、ゴーカイジャーの面々も、当時とは地球への思い入れが随分深くなっていると思います。マーベラスの言動も多少ツンデレの気はありますが、かなりヒーローらしくなってきましたしね(笑)。
「確かにな、生徒たちの夢が詰まったところだ。ここはオレたちが必ず守ってやる!」
だなんて、マーベラス、超カッコイイ!

それにしても、バスコはまた随分と細かい作戦を立てたモノですね…。以前のように力押しで大いなる力を奪っても良さそうなモノだと思うのですが。先生のお弁当の中に爆弾を仕込むとか、何故そこを選んだのか非常に気になります(笑)。

次週は、過去に向かうようで。ゴセイvsシンケンの映画の時間軸の矛盾を解消する模様。当時からそんなところまで計算して話を作っていたのでしょうか?だとしたら、本作のスタッフは本当に凄すぎですね(笑)。
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