KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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スマイルプリキュア! 第4話「直球勝負! 風のキュアマーチ!!」感想

圧倒的じゃないか、緑川さんの運動能力は…。

緑川さんの運動能力を星空さんに説明しているときの日野さんの表情が切ない(泣)。女子サッカー部で1年生からレギュラーとか明らかにずば抜けてますね。それに比べて自分は部内でのエースポジション争いでやや苦戦中の身。多少の劣等感を感じても仕方がないか…。

対して緑川さんは部活での活躍が揺るぎない自信の源になっているのでしょうか、上級生に対してもケンカ上等、相手に非があると思えば一歩も退きません。上級生のメンツを潰さないようにそれなりにマイルドに対処しようとしていた日野さんとはここでも差がありますね。同じ運動部員としてどのようにキャラの差を出していくのかなと思っていましたが、かなり2人の立ち位置は異なる模様です。

今話の題名通り、とにかく緑川さんは直球勝負。しかし、直球勝負過ぎて危ういのも確かです。あまりにも正面から相手のメンツを叩き潰してしまうと恨みを買うのは確実です。それはあとから自分の身を滅ぼしかねないもの、その怖さはまだ緑川さんは理解してはいないのでしょうか。この場面、生徒会長が上手く場を収めてくれたからいいようなものの、もしそうでなかったらどうなっていたことか…。緑川さんがその正論と迫力で上級生を追い払うことは成功するでしょうが、おそらくその上級生には酷く恨まれるでしょうね。すぐにその悪影響が出ることは無いでしょうが、何かの折に足を引っ張られるかもしれません。…なんて、大人なら自己の保身を考えて立ち回るところですが、そんなことを考えずに己の信念を貫き通す気持ちよさが彼女の持ち味なのでしょうね。

キュアマーチに変身後も圧倒的な戦闘能力を発揮します。変身直後はそのスピードを制御できずに橋桁に激突したりしますが、すぐに順応してアカンベェをあっさり撃破するところはさすがです。しかし、緑川さんの体力を持ってしても一発しか必殺技を撃てそうにないとは、スマイルパクト恐るべし(笑)。

そして、戦闘シーンでのアピールはほとんど無いものの、変身シーンのジャンケンだけで圧倒的存在感を示すキュアピースも恐るべし(笑)。
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機動戦士ガンダムAGE 第19話「アセムの旅立ち」感想

一部のキャラ達のその後が見れたのは嬉しい限り。ディケも軍に残っていたんですね。しかも今はチーフメカニックとは。フリット司令ほどではないがかなりの出世ですね。それ以上に驚いたのは艦長のミレイさんです。とても50才には見えない若々しさ(驚)。これが美魔女というものか!(笑)。ラーガンさんとはどうなったんでしょうかね。多分、どうにもなっていないんでしょうね(泣)。

ウルフさんもディーヴァに再配属されてきます。アセムくんの配属に合わせて、お守りをしてもらおうとのフリット司令の差し金でしょうか(笑)。アセムくんの自由奔放な戦いぶりにまた振り回されそうだとぼやくウルフさんに同情します(笑)。

ロマリーちゃんが軍に入隊していたのはビックリ。そして、ディーヴァに配属されているのを見て二度ビックリ。これもフリット司令の差し金でしょうか(笑)。息子の友達以上恋人未満の微妙な関係なカワイイ娘を同じ艦に配属するとは、なんという気配り。やはり出世する男は違うな(笑)。
[ 2012/02/26 01:09 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

海賊戦隊ゴーカイジャー 第51話 「さよなら宇宙海賊」感想

これが勝利のカギだ!
…と言わんばかりに登場したのはバスコの私掠船フリージョーカー!

ザンギャック艦隊に砲撃されてピンチのゴーカイジャーを救います。操縦するのはまさかのナビィ。美味しいところを持っていくなぁ(笑)。バスコがガレオンに乗り込んでくるときにその近辺に乗り捨てていったんですかね?その場所をナビィが覚えていた…ってことかな。だからこれだけ早く助けに来れたと。なんて想像してみました(笑)。

フリージョーカーに乗り込みギガントホースに殴り込みをかけるマーベラス。お供に指名されたのはガイ。ジョーに行けと言われた時には驚いていたガイですが、すぐに腹をくくるあたりは流石です。なんたってガイはザンギャックを倒すと大見得を切ってゴーカイジャー入りした男ですからね(笑)。

地上に残ったジョー達は4人でダイランドーと戦います。皇帝親衛隊員相手に4人はどうかな…と思いましたが、全く心配無用でした。これまでの激戦でみんな本当に力をつけてきたんですね。トドメにデカマスターにゴーカイチェンジしたジョーが、ズバーンの剣モードになったハカセを使って、シド先輩の必殺技を繰り出します。なんというかこれまでの集大成って感じで感無量です。デカマスターも話の節目で活躍してる印象ですね。

早くて堅いぞフリージョーカー!あっとういまにギガントホースのどてっ腹に激突して大穴を開けます。そこから乗り込むマーベラスとガイ。皇帝アクドス・ギルと遂に対決です。初めは椅子に座ってマーベラスとガイの攻撃を裁く余裕を見せますが、ガイがゴールドモードになると椅子から降ろされて若干押され気味に。この場面のガイの気迫がすごい。
「てめえは俺だけ見てろ!」
超しびれた。普段の口調と全然違うんだもんなぁ。

その隙に船のコントロールを乗っ取るマーベラス。すかさず周囲の艦隊に向けて一斉砲撃。ゴーカイオーと豪獣神すら打ち倒すギガントホースの砲撃を至近距離で受けては、さしものザンギャック艦隊もひとたまりもありません。しかもここには皇帝がいるからザンギャック艦隊からは手も足も出せないときたもんだ。そしてマーベラスとガイに操縦席を破壊され、墜落するギガントホース。哀れ、レジェンド大戦以上の規模だった大艦隊はあっけなく全滅してしまいました。

とうとうザンギャックの大部隊も皇帝一人を残すのみ。こうなってはさっさと逃げたほうがよさそうですが、皇帝も息子の仇を目の前にして一歩も引きません。そんな皇帝に対して、ゴーカイジャーは怒濤の34戦隊連続ゴーカイチェンジの猛ラッシュ!ラストはガイの0距離ライジングストライク!ラストバトルの主人公は完全にガイでしたね(笑)。皇帝も体力はダマラスさん以上かもしれないほどのタフネスぶりでしたが、火力はさほどでもありませんでしたね。まあ、皇帝はカリスマ性が大事で、戦闘能力はさほど必要とされていないということなんでしょうね。

そしてラストシーン、ゴーカイジャー達は宇宙で2番目のお宝を求めてザンギャック本星へ。お礼を述べる保母さんと園児達に自分たちは「海賊」だから礼はいらないと返すマーベラス。第1回を思わせるセリフですが、明らかにあのときとは意味合いが違いますね。スーパー戦隊としてこの星を守りたいと思ったから守った、それだけのこと。だから礼を言われる筋合いはない…、って感じですかね?

レンジャーキーを元の持ち主に返して地球を旅立つゴーカイジャー達。そんなゴーカイジャーを見送るレジェンドの面々。ラストに登場したアカレンジャーの一言がカッコイイ!
「掴みとれよ!今度は君たちの夢を!」
そしてガレオンに現れるアカレッドの幻。アカレッドさんの本体はいまどこでどうしているんでしょうね。この辺りは映画スーパーヒーロー大戦で明らかになったりするんですかね?

と思って、映画スーパーヒーロー大戦のWEBページを見に行ったら、あらすじが凄いことに(笑)。なにやってんですか、マーベラスさん(笑)。

いやぁ、とにかく凄い作品でした。35作目の記念作品の名に恥じない出来でしたね。脚本といい、殺陣といい、非常にレベルの高い作品だったと思います。ラスト付近がかなり駆け足になってしまった感がありましたが、放映期間が1年半くらいあったら、ダマラスや皇帝とのバトルもじっくり描くことが出来たのかなとも思います。そうしたら、それこそ完全無欠の作品になっていたことでしょうね(笑)。でもそうしたらせっかくずらしたライダーとの放映開始時期がまた揃ってしまうか(笑)。

サンバルカンまではリアルタイムで視聴していましたが、それ以降の戦隊物からは遠ざかっており、シンケンジャーから再び子供達と一緒に視聴を始めた私のような者でも、非常に楽しく視聴することが出来ました。このような素晴らしい作品を制作したスタッフの皆さんに感謝の意を表します。どうもありがとうございました。スーパーヒーロー大戦も期待しています!

スマイルプリキュア! 第3話「じゃんけんポン♪でキュアピース!!」感想

すっかり仲良しになった星空さんと日野さんは屋上でランチを楽しんでいたところ、黙々と絵を描く黄瀬さんを発見します。絵が上手と褒めるも、黄瀬さんは絵が子供っぽいからと積極的に他人に絵を見せたくはなさそうな雰囲気です。

場面は変わってクラス会。学校イベント「クラス対抗校内美化週間ポスター」の参加者を決めなくてはいけない模様。司会はクラス委員(?)の青木れいかさんと他男子1名(笑)。

立候補者はいない…と。そうなると次は推薦でというのはお約束。でも、こういう場での推薦ってする方もされる方もイヤなものです。そんな中で、黄瀬さんを推薦する星空さん、自分の意見を主張するのに気後れはないみたいですね。先週の自己紹介はただ単にアガっていただけですか(笑)。

いきなりの推薦にビックリしたのは黄瀬さん。推薦に同調したのが日野さんだけのところをみると、絵を描くのが好きというのは他のクラスメイトにはさほど知られていないのかな?

しかし、黄瀬さんはコンテストに作品を出す自信が無いとのこと。他の候補者のレベルが高いことを星空さんと日野さんに訴えます。日野さんはそんな黄瀬さんを見て無理に推薦して悪かったと、青木さんに推薦を取り下げてくると席を外そうとします。その一瞬、黄瀬さんが日野さんを引き留めようかどうしようか逡巡した仕草を、星空さんは見逃しませんでした。代わりに日野さんを引き留める星空さん。星空さんのこういうところ、実にリーダー向きですね(笑)。

星空さんと日野さんの協力の下、黄瀬さんがポスター作成に取り組みます。モデル協力に星空さん、差し入れ担当は日野さん。日野さんの実家はお好み焼き屋さんだそうで、差し入れも当然お好み焼きです。頭脳労働のあとの炭水化物は脳にしみるんだよなぁ。日野さんナイス差し入れ(笑)。そんな3人を優しく見守る青木さん。やっぱり黄瀬さんのことが気になっていたんでしょうか。なにかトラブルがあれば自分がフォローするつもりだったんでしょうね。青木さんも人の上に立つ資質を充分に持ち合わせています。

そして完成したポスターは「校内美化ヒーロー・クリーンピースマン」!実にヒーロー好きな娘です(笑)。そしてピース好き(笑)。このあたりに黄瀬さんの嗜好が如実に現れていますね(笑)。

そして、コンテストの結果が発表されます。黄瀬さんは努力賞。ポスターの掲載位置からは4番手の評価になるのでしょうか。クラスが何クラスあるのかよくわかりませんが、まあ良くもなく悪くもなく…といったところのなのかな?しかし、金賞の美術部部長の取り巻き共にポスターを酷評され、いたたまれなくなった黄瀬さんは掲載されたポスターを剥がしてその場を立ち去ります。他人の渾身の創作物をバカにするとはそれでも創作者の端くれか!と思いましたが、まあ、中学生男子ならあんなもんか…、とも思い直しました。あの年頃の男子の攻撃性はなかなか凶暴です(笑)。高校生くらいになればぼちぼち落ち着いてくる人が多いのだけどなぁ(笑)。

そして校舎の外に飛び出した黄瀬さんに、アカオーニさんがキツーイ追い打ちを…。
「おまえなんか努力したって無駄オニ!」
これは酷い。でも、ことの成り行きに詳しいですね。アカオーニさん。どこから覗いていたんですか?

そしてアカオーニさんがさらなる暴挙に。ポスターを丸めてぐしゃぐしゃにしたあと、アカンベェにしてしまいます。これは許せません。星空さんと日野さんにキツーイ一発をお見舞いしてもらわないと!



はい?
また外しました?
しかも2人とも?

どうやら今期のプリキュアさんはまずコントロールからどうにかしないといけませんね…。しかし、必殺技特訓しようにも、変身一回につき一発しか撃てない罠。練習すら満足に出来そうもありません(泣)。

気力が尽きてピンチに陥るプリキュアさんの前に飛び出す黄瀬さん。この子もキュアハッピーが星空さんとすぐに看破しました。これだけ正体をすぐに見破られるプリキュアさんも珍しい(笑)。

渾身の勇気を振り絞る黄瀬さんの前にスマイルパクトが降臨します。やった!これで3人目のプリキュア誕生です。先週とほぼ同じパターンの気がしますが、このベタさ加減が素晴らしいのです(笑)。すでに、来週はどのように必殺技を外してくれるのか楽しみにしている自分にやや苦笑(笑)。

いやぁ、今回の黄色い人の変身バンクはまた一段とカワイイですなぁ。歴代黄色い人の変身バンクにはどれにも作画スタッフの過剰な愛が感じられますが、今回のもまたたまらない逸品ですね(笑)。

そしてキュアピースは雷属性。必殺技はプリキュアピースサンダー!見事にアカンベェを倒します。みんな一発目はあてるんですね。ビギナーズラックという奴ですか(笑)。

エンディングで盛大に転ぶピースさん。ハッピーさんの運動能力もアヤシイものがありますが、この娘も大概だな…。その穴を埋めるための運動部員2人制なのかと納得しました。来週はその2人目の運動部員・緑川さんが登場です。1人目の運動部員・日野さんとのキャラの差をどうやって出していくのか注目したいと思います。

しかし、前回の日野さんといい、今回の黄瀬さんといい、なかなか簡単に努力を報われさせてはくれませんね。それだけ彼女達の手に入れようとしているものが尊いとも言えます。「簡単に手に入るものに価値はない」とも言いますしね。今シリーズが終わる頃には、彼女達は望むものを手に入れられているのでしょうか。そういえばSSの日向さんはソフト部の大会で、フレッシュの4人組はダンス大会で、最後に見事に栄冠を手にしていたなぁ…なんてことをふと思い出しました(笑)。そんなところも注目していきたいと思います。

機動戦士ガンダムAGE 第18話「卒業式の戦闘」感想

アセムくんは士官学校ではなくていきなり軍に入隊するのですね。士官としてではなく、兵士として戦いに参加するとは。まあ、士官ではMSのパイロットにはならないでしょうから、ガンダムのパイロットになるならその方が自然なのかな(笑)。

そんなアセムくんの発言にゼハートくんはビックリ。何故戦争に参加するのかとアセムくんを非難するかのような口調で問いただします。もうすっかりアセムくんに友情を感じているのですね。そんな精神状態ではスパイをするのも辛いことと思います。でも故郷の辛い状況も忘れているわけではないとのことで、完全に板挟みの状況ですね…。

そして、卒業式の後の戦闘で、遂に自らの正体を明かしてしまうゼハートくん。なんとか軍に入隊するのを止めたいゼハートくん。これで自分と戦うことを避けてくれれば…、との考えなのでしょうか。そして、そのやり取りをロマリーちゃんにまで目撃されてしまいます。このことがロマリーちゃんの進路選択にも大きく影響しそうですね。いよいよ次回から舞台が大きく変わりそうです。早くAGE-2が動いているところを見たいのですが、登場はいつ頃なのでしょうか。気になります(笑)。
[ 2012/02/19 00:15 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)
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