KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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特命戦隊ゴーバスターズ Mission.3「GT-02アニマル出撃」感想

KY、呑気、短気と、この性格の方がよっぽど日常生活を送るうえではウイークポイントな気がする今日この頃です。

呑気→熱くならない→熱に弱いから
短気→すぐ熱くなる→カロリーが足りなくなる

と、それぞれの性格とウイークポイントは密接な関わりがあるように思えますが、ヒロムの性格とウイークポイントの結び付きについては何も思い浮かばなかったので、上記の2件も気のせいなのかもしれません(笑)。

「ま、大丈夫だよニック。天才的戦闘センスを持ったヨーコがついてるんだから~」
「バカ言うな、天才はヒロムだよ」

ニックとウサダは2人が小さな子供の頃から一緒なので、事実上の育ての親みたいなものかもしれませんね。上記のセリフは全く親バカそのものですし(笑)。リュウジくんは13年前の時点でかなり育っていたので、ゴリサキにはそのような親バカ言動が見られないのでしょうかね?それともこれから出てくるのかな?(笑)

しかし、親バカを気取ることが出来るとは、バディロイドはなんと優秀なAIを搭載しているのでしょう。一体誰がこんなプログラムを組んだのでしょうか。下手な人間よりよっぽど人間くさいです(笑)。最強勇者ロボ軍団と実に良い勝負だ(笑)。

そして、ゴリサキが遂に出陣。体はデカいが気は小さいゴリサキくん。ビビリながらもなんとか戦闘をこなします。バナナミサイルはミサイル本体の他にカワで相手の足を掬うトラップ機能付き(笑)。トラップ成功の暁には得意げにドラミングも披露します(笑)。やっぱりこいつら人間くさすぎますな(笑)。

ヒロムくんとヨーコちゃんも2人でミッションをこなして少しは互いの理解が進んだようですね。でも、いつヒロムくんの爆弾発言が炸裂するか解らない怖さがありますが(笑)。

スマイルプリキュア! 第6話「チーム結成! スマイルプリキュア!!」感想

5人揃ってゴプリキュア…

なんという突き抜けた言葉のセンス(笑)。
星空さん恐るべし(笑)。

まあ、名乗りの採用バージョンも星空さんが考案したことから考えると、やはり素晴らしい才能を持っているんでしょうが、なんというか、まさに「天才とバカは紙一重」を地で行っているなと思わざるを得ません(笑)。

そして、颯爽と登場したのは妖精のポップくん。なんとキャンディのお兄さんとのこと。キャンディと違ってずいぶん頼りになりそうです(笑)。しかし、ポップが出てきてキャンディの見方が変わってしまいました。今話の冒頭でプリキュアに対する知識をさほど持ち合わせていないことが発覚するシーンでは、5人を巻き込んでおいてそれは無責任だろうと軽くイラッとしてしまいましたが、ポップくんが登場して、お兄ちゃんに甘えるキャンディを見ると、ああ、この子はホントに幼いんだなぁ、それなのに無理して今まで頑張っていたんだなぁ…、と思えるようになってしまった自分のキャラ認識の変貌ぶりに驚きです(笑)。相変わらず制作陣にいいように踊らされているなぁ…。だが、それが心地良い(笑)。

そして実際、ポップくんは使える子でした。彼の変化の術はマジ強力です(笑)。これほど戦える妖精がかつていたでしょうか(笑)。ふしぎ図書館のワープ時に迷子になった星空さんのフォローもきちんと行ったり、本当に有能な妖精さんです。残念ながらレギュラーキャラとはならないようで、他にやらなければならないことがある様子です。有能な人材はあちこちで引っ張りだこなのでしょう。キャンディと涙の…もとい笑顔の別れを済ませて、絵本と共に去っていきました。

チーム全員での名乗りも決まって、いよいよ映画オールスターズに殴り込みのスマイル勢。オープニングでは貫禄の風格を見せるプリキュア5勢が登場していましたね(笑)。似たものコンセプトの2チームがどのような絡みを見せるのか今から楽しみです(笑)。

機動戦士ガンダムAGE 第21話「立ちはだかる幻影」感想

久しぶりにロマリーちゃんと会話が出来たアセムくん。ゼハートと戦場で会ったと打ち明けますが、ゼハートと会えたことをロマリーちゃんに羨ましがられて、そのことにショックを受けてしまいます。街中で偶然であったのとは訳が違うのですが…。やはりロマリーちゃんはお嬢様育ちで、まだ戦争というモノを理解してはいないのでしょうね。彼らは戦場で命の奪い合いをしているのですから、それが解っているのなら先の発言は出てこないはずです。やはり身近なところで人的被害がでないと、本当に戦争の怖さは実感できないのでしょうか…。今後、ロマリーちゃんがどのように精神面での成長を遂げていくのでしょうか。楽しみにしています。

次世代パイロット訓練プログラムを受けるも、Xラウンダーとしての適正に乏しいとの結果に落ち込み焦るアセムくん。このままではゼハートくんに勝てないし、偉大な父にも追いつけない…。そんなアセムくんを見かねたのか、マッドーナ工房にアセムくんを連れていくウルフさん。なんとも部下の面倒見の良い隊長さんですね(笑)。

マッドーナ工房では、アセムくん同様に偉大な父を持つロディくんと出会います。同じような苦悩を抱えつつも、既にそれに対して自分なりの答えを出して前向きに自分の道を進んでいるロディくんを見て、アセムくんも何らかの刺激を受けた模様です。

ロディくんの仕上げた特製シミュレーションに挑むアセムくん。しかし、戦闘相手がゼハートくんとフリットくんのタッグとは…。これはどうやっても勝てそうにないですね(汗)。それともウルフ隊長なら何とかなるのでしょうか。ちょっと見てみたい気もします。まあ部下の手前ではやらないほうが良さそうではありますね(笑)。
[ 2012/03/10 23:08 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

特命戦隊ゴーバスターズ Mission2「13年前の約束」感想

3人それぞれにウイークポイントなるものが存在するとは面白い設定ですね。ヒロムくんはパニックになるとフリーズ、ヨーコちゃんはカロリー補充が足りないとガス欠になるとのこと。先週の描写から、ヒロムくんは鶏を見たらフリーズかと思ったらちょっと違いました。確かにそれだと訳がわからない設定ですしね(笑)。鶏以外の要素でもヒロムくんがパニックに陥ればフリーズする訳ですから、かなりヤバイ弱点のような感じがしますね。

「おいおい、マジですか…」

そして、早速ヒロムくんとヨーコちゃんが行動不能に陥り、1人でエンターと戦わざるを得なくなったリュウジくん、やっぱり色々苦労することになりそうですね(泣)。

そして、なんとかエンターを追い払った後に、なんとこの一件の責任を奪い合うヒロムくんとヨーコちゃん(笑)。海南戦後の花道と流川の会話を思い出したのは私だけではあるまい(笑)。ネタが古くてスミマセン(笑)。

なぜいまさらゴーバスターズに参加したのかヨーコちゃんに問われたヒロムくんの回答が素敵すぎる。今話の表題にもなっている「13年前の約束」。3人の胸にしっかりと刻まれていたんですね。回答を聞いた時のヨーコちゃんの笑顔がとてもカワイイ。それまでの怒り顔もカワイイのですが、やっぱり笑顔はそれ以上にカワイイですね(笑)。

しかし、それをすべてぶち壊しにしたのがヒロムくんのストレートすぎる発言(笑)。これは残念すぎる(笑)。そりゃバディロイド達もあきれるよなぁ(笑)。

「ヒロム、おまえにはガッカリだ…」
「ガッカリすぎる…」
「これは見守りがいがありそうだな」

リュウジくん、見守るだけでなくヒロムくんに成人男性としてのマナーを叩き込んであげてください(笑)。

スマイルプリキュア! 第5話「美しき心! キュアビューティ!!」感想

青い人が冷静な判断力と高い戦闘能力を兼ね備えているのはプリキュア世界のお約束!(一部例外あり)

どれだけ高い身体能力を持っていても、それを正しく使えなければ意味はない…ということを、その身をもって証明してしまったプリキュア4人組でした(汗)。まあ、きっかけはキャンディさんの無茶な指示なんですけどね(笑)。しかし、誰か弾数が明らかに足りていないことに気付く人はいなかったのかと…。みんな自分だけは本物を攻撃できると根拠の無い自信に溢れていたんだろうな(笑)。

その点、青木さんはひと味違いました!冷静な観察眼で1人だけリボンの位置が違うアカンベェに気づきます。そしてそれが鏡合わせで生じた差異だと看破する判断力がまた驚異的ですね。これは元祖知性のプリキュアにも負けてないぞ…。あと、アカンベェの実体に通常攻撃をお見舞いして正体判明となりましたが、それなら4人組が必殺技を使用した意味は何だったんでしょうか(笑)。

そんな青木さんですから、いままでも独力で大抵のことはこなしてこれたのでしょう。会長の病欠が長引いてマンパワーが足りなくて、生徒会主催の読み聞かせ会の開催が危ぶまれた際にも、自分が何とかすると発言していましたしね。まだ、他人に上手く頼るという経験は積んでいない様子です。

そこに星空さんの天性のリーダースキルが炸裂します。協力を申し出たかと思ったら、あっという間に読み聞かせ会を人形劇風にアレンジするなどの提案をして、生徒会の他メンバーからの支持を取り付けてしまいます。まさに「将を射んとせばまず馬を射よ」の諺通りですね(笑)。こうなっては青木さんも星空さんの好意を受け入れるしかありません(笑)。

おそらく初めて他人からの積極的支援を受けたであろう青木さんは、そんな星空さんにすっかり心を開いた様子です。戦闘終了後に自分から仲間に入れてくれと言ってきました。プリキュア5のかれんさんは仲間になるのに2週を要しましたが、青木さんはすんなり1週で仲間入り。かれんさんは上級生で青木さんはクラスメイト、案外この差が打ち解けるまでの時間の差、ということになってたりするんですかね?

さて、次週は新しい妖精さんが登場するようで。このタイミングで登場するとはナッツ同様のパターンになるのでしょうか。そうであれば、ますますプリキュア5と比較される要素が増えますね(笑)。
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