KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

スマイルプリキュア! 第11話 「プリキュアがチイサクナ~ル!?」感想

緑川さんに意外な弱点が発覚です(笑)。実は虫が苦手とか、めちゃくちゃカワイイですな(笑)。しかし、オカン業をやっていれば少なからず虫退治の機会があると思うのですが、そういうときはどうしているのでしょうか。そのときは弟妹達に退治してもらっているのでしょうかね(笑)。そして、緑川さんと日野さんの運動部コンビは共に高所恐怖症でもあるようで。緑川さんの方がかなり重症のようですが(笑)。

マジョリーナさん、驚異の開発力。今度は「チイサクナ~ル」なるものを作成していました。しかし、またもやアカオーニさんに、地上界に投げ捨てられてしまいます(笑)。そして、またもやターゲットのプリキュア達にしっかりと使われているとは(大笑)。偶然にも程があるってモンですよ。

…いや…、実はアカオーニさん、無造作に放り投げたように見せかけて、プリキュア達の目に付くような所に、巧みにスローしていたりしないでしょうね…。なんてこった、アカオーニさん、超頭脳派じゃないっすか(多分違う)。

一方、頭脳派のようでそうでもないマジョリーナさん。マジョリーナさんの知性はアイテム開発のみにしか発揮されないのか…。どうしてプリキュアに合わせてミニサイズのアカンベェを作っているのか小一時間問い詰めたい(笑)。今話のマジョリーナさんを見て、何故か則巻千兵衛さんを思い出しました(笑)。

そして、今週最大の衝撃は、虫からバッドエナジーが吸収可能なことです(爆)。しかもそれでバッドエンド王国のカウンターがしっかり進むとか(笑)。一体、虫たちはどんな悪夢を見せられたのでしょうか(笑)。キャンディに通訳を是非お願いしたい(笑)。

機動戦士ガンダムAGE 第26話「地球 それはエデン」感想

ウルフ隊長~~っ!!(泣)

先週、濃厚な死亡フラグを立ててしまったばっかりに、こんなことに…(泣)。
ああ、どうして頼りがいのある兄貴キャラは早くに逝ってしまうのか…。

ここ数話で、アセムにとって、ウルフは兄貴を通り越して第二の父であり人生の師とでも言うべき存在になってましたね。父である前に上官であろうとしているように見えるフリットとは異なり、ウルフは随分とアセムを精神面でフォローしていました。おそらく、ウルフにとっては、アセムは息子同様だったのでしょう。最後も、アセムを庇う形でデシルの凶刃に倒れてしまいました…(泣)。

ウルフの「スーパーパイロットになれ!」とのセリフは、これからのアセムの進む道しるべとなる言葉ですね。優れたXラウンダーである父フリットや親友ゼハートに対する劣等感を払拭し、特殊な能力は無くとも今自分にある力を磨き上げて「スーパーパイロット」になり、彼らに対抗する。もう、アセムは道を迷うようなことはないでしょう。

「俺はスーパーパイロット、アセム・アスノだああっ!!」

絶叫と共に襲いかかるアセムに対して、作中最高レベルのXラウンダーであるデシルは手も足も出ません。MSの性能の差もあるのでしょうが、迷いの無いアセムは既に作中において最強に近い立場にいるのでしょうね。

しかし、隊長に続いて魔中年まで戦死するとは…。一部からのキャラが立て続けに退場すると、なにか切ない気分になりますね…。

そして、新たな死亡フラグを立ててしまったような気がするオブライトさん…。先週、死亡フラグ回避できたと思ったら、全然そんなことはなかった(汗)。いや、本当はプロポーズを受けてもらえたことは実に目出度いことなんだけどね。全くアニメ世界のお約束は難儀だぜ…。オブライトさんにはなんとしてもフラグブレイカーになってもらいたいものです。
[ 2012/04/15 00:51 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)

特命戦隊ゴーバスターズ Mission7「エース整備不良?!」感想

ヒロムくんのストレートすぎる発言は、立場が上の人間に対して発揮されると「権力に媚びない一本筋の通った肝の据わった人間」になるが、立場が下の人間に対して発揮されると「ただのイヤなヤツ」になってしまいますね(汗)。

小山くんの第一印象は確かにドジっぽい感じがしてイマイチでしたが、ニックに言わせればメカが大好きなのが伝わって整備されていて気持ちが良いとのこと。

「それでも失敗する。お前だって…」
「俺は失敗なんかしない!」

まあ、直後に風見鶏でフリーズするわけですが(笑)。

直接部門に配属された有能な新人がその有能さ故に間接部門の人間を(酷い場合には自分の先輩すら)見下すものの、失敗を重ねて自分がさほど特別な存在でもないことを自覚し、周囲と連携が上手くとれるようになっていく…、というのはウチの職場でも実によく見かける風景です(笑)。

前話では実働部隊の仲間を信頼することを学び、今話では裏方の重要性を学んだヒロムくん。だんだんと本物のヒーローに向けて着実に成長しているようで何よりです。

スマイルプリキュア! 第10話 「熱血!あかねのお好み焼き人生!!」感想

料理で最も大事なのはおもてなしの心!というお話でした。

父親がぎっくり腰で倒れて、急遽、町内会の会合に出すお好み焼きの調理を引き受ける日野さんです。

日野さんの腕はかなりのモノですが、どうもお父さんの味とは違う。お父さんのお好み焼きは食べる人を皆笑顔にする。父を尊敬する日野さんは、お父さんのお好み焼きと同じ味を出そうとするが、どうも上手くいきません。プリキュアメンバーに協力を仰いで、様々な隠し味の材料を試してみますが、どれもお父さんの味にはなりません。どさくさにまぎれて、星空さんと黄瀬さんはなにかとんでもないモノを隠し味として投入していたような…(汗)。

答えは物語のあちこちで出ていましたね。弟くんの「ねえちゃんぽい味」、お母さんの「こげこげやったかもしれんへんけど、それでもお母ちゃんには、おいしかったんよ」、最後に星空さんの「そのお好み焼きにはあかねちゃんの気持ちがいっぱい詰まってるんだからっ!」。

料理に必要な最後のピースは作る人の愛情でした。日野さんのお好み焼きの味は文句なしの及第点。今話でも味にダメ出しをする人はいませんでした。なんだかんだ言いながらウルフルンさんも美味しく食べていましたしね(笑)。お父さんの味を追求しようとするあまり、日野さんは最も大事なことを忘れていたのです。そのことに気付かせてくれたのが、星空さんの心からのシャウトというのが熱い展開でしたね(笑)。

結局、隠し味は特に追加しなくても、美食家の町内会長さんからも「おいしいよ!」との言葉を頂きました。病院から戻ってきたお父さんとの隠し味を巡る会話がまたイイ味を出してましたね(笑)。

次回、今度はプリキュアが小さくなる?またあのお婆ちゃんが変な薬を開発したのか(笑)。今度はどんな理由で下界に薬を飛ばされるのでしょうか(笑)。そして、巨大な青虫(笑)。それに対する緑川さんの驚き顔は新鮮でちょっと意外な感じもしましたが、いや、冷静に考えればあれは誰でもビビリますよね(汗)。

機動戦士ガンダムAGE 第25話「恐怖のミューセル」感想

ミューセル、それは資質のない者でもXラウンダーとしての力を無理矢理引き出すことの出来るヘルメットとのことですが、脳に過大な負担がかかってしまうので、最悪の場合、脳に損傷が発生するようで…。

そして、アセムに「いいか、使うなよ、絶対に使うなよ!」(意訳)と言い残し、ケースにミューセルを保管してどこかに行ってしまうディケさん(笑)。こ、これは、使えってことですよね…(ダチョウ倶楽部的に)。

空気を読んで、しっかり持ち出したアセムくん。Xラウンダーの力に感嘆し、マジシャンズ8の一人を落とすという戦果を上げるものの、ミューセルの副作用で意識を失ってしまいます。

愛の説教部屋(?)で、お父様とウルフ隊長からこってり絞られるアセムくん。お父様からは冷静な正論をぶつけられ、やや不満が残りますが、その後の熱いウルフ隊長の説教が最高でした(笑)。「スーパーパイロットになれ!」とか心が震えますよ!ネーミングセンスのダサさすら逆に武器になるってもんですね(笑)。

ふう、これでアセムくんの廃人フラグ回避されたかな?一時はシンちゃんやカミーユくんのように悲劇的結末に向けてまっしぐらなのかと思わされる展開でしたが、ウルフ隊長のような素晴らしい兄貴キャラが側にいればアセムくんもそうそう道を間違えたりはしないでしょうね。しかし、逆にウルフさんに死亡フラグが立ってしまった気がしないでもない…。

そして、オブライトさん、無茶しやがって…。モノには段階があるっていうことが解らない年じゃないでしょうに(笑)。いきなりプロポーズされりゃ、そりゃレミちゃんも逃げ出しますよ(笑)。しかし、これで死亡フラグは回避された気がしないでもない(笑)。
[ 2012/04/08 00:35 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)
KENTAのカウンター


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。