KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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スマイルプリキュア! 第19話「パパ、ありがとう!やよいのたからもの」感想

愛は電撃ということですね、わかります。

いろいろ考えさせられる今回のお話でした。今まで考えもしなかったのですが、もし、明日にでも私が死んでしまったとして、今現在、子供達にどのような思い出を残してあげられているのかな…と。急病や交通事故などは、いつ自分の身に降りかかるかなんて分からないんですよね。

幸い、私の娘はもう小学校に上がっているので、黄瀬さん程にお父さんの記憶が残っていないということは無いと思います。妻との会話量も黄瀬家とそう大差ない程度にはあるんじゃないかなぁ。

黄瀬さんのお父さんはやよいちゃんの名前の由来をお母さんに話していなかったので、その由来が永遠の謎になりかけてしまいました。まあ、理由が理由だけにお母さんに恥ずかしくて言えなかったのであろうことは判りますが(笑)。

あのことをを聞いておけば良かったなぁ…、なんて、私が死んだ後に子供達に思わせたくはないのですが、じゃあ、なにを話しておけばいいのかというのもなかなか難しい話ですね(汗)。

人生の折り返し地点を過ぎた身ということもあり、死というものに対して、若い頃よりは意識をするようになりました。若い頃に随分と体を酷使しましたので、そうそう長生きも出来ないだろうなぁとも考えていますが、黄瀬さんのお父さん程に若くして亡くなるというケースは考えていませんでしたねぇ。まあ、もはやそれほど若くはありませんが…。

「明日死んでも後悔しないように」とは良く聞くフレーズですが、今日はこの言葉が頭から離れません。

今回のお話からは妻や子供達としっかりコミュニケーションを取っておくことの大事さ・大切さを教えてもらった気がします。普段は恥ずかしくて言えないようなことも、この気分が消えないうちに伝えておかないといけませんね(笑)。

機動戦士ガンダムAGE 第34話「宇宙海賊ビシディアン」感想

何やってんですか、アセムさん(笑)。

まあ、第二の人生が充実してるようでなによりです(汗)。最愛の妻と幼い子をほったらかしてまでやることなのかという気は激しくしますが…。海賊家業に足を踏み入れた経緯はこのあとで語られるのでしょうけどね。

キオくんも父が生きていて嬉しいという気持ちと、家に帰らず海賊をやっていたという残念な気持ちとで、さぞ複雑なことでしょう。

しかし、アセムさん、海賊になったら性格がウルフさんっぽくなっていませんか?いい年して「スーパーパイロット」とか言っているからそう感じるのかなぁ…。いや、格好いいんですけどね(笑)。けど、もしウルフさんが海賊をやったら、ハマリ役なんだろうなぁ(笑)。
[ 2012/06/10 05:42 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(1) | CM(0)

特命戦隊ゴーバスターズ Mission15「金の戦士と銀のバディ」感想

「名乗る」「かぶる」「どつく」の3連コンボが得意技のお笑いコンビが登場しました。しかし、天才エンジニアなだけでなく戦闘力も高く、さらにお笑いもこなすとはドンだけスペック高いんですか、マサトさん(笑)。

「ったくお前、バディロイドとして問題ありすぎだろ」

…いや、一番問題あるのは、そのバディロイドを作ったあなたでは…。そもそも、なぜバディロイドに変身機能を設けたのか、そこから伺いたい気がします(笑)。まあ、凡人には理解できないからこその、天才なんでしょうけどね(笑)。

スマイルプリキュア! 第18話「なおの想い! バトンがつなぐみんなの絆!!」感想

今回は体育祭の回でした。まさかの結末に呆然とするも、スマイルさん達の涙にこちらも思わず涙腺崩壊してしまいました。

緑川さんは勝負にこだわらないと言っていたものの、勝ちたいと思っていない訳ではないんですよね。メンバーのこれまでの努力、特に苦手な運動でありながらも懸命に頑張ってくれた黄瀬さんのことを思えば、勝って終わりたかったに違いありません。

懸命に走る黄瀬さんから魂のバトンを受け継ぎ、最後方から一気にトップのチームにまで迫る緑川さんですが、しかし、相手は陸上部。まだ余力を残していたのか、一気に抜き去るまでには至りません。走り終えたばかりで息が切れて苦しそうな黄瀬さんですが、苦戦する緑川さんに懸命にエールを送ります。その声が届いたのか、さらに一段、スピードのギアを上げる緑川さん。遂に先頭に躍り出たその瞬間、無情にも、緑川さんの足に限界が訪れます。最後方からここまで駆け上がってきたその足にはもはやラストスパートを実行するだけの余力は残っていませんでした。体は前に進もうとするも、足がついてこれずにもつれてしまいそのまま転倒、再び立ち上がり他の走者を追いかけるも、皆、次々にゴールに走り込んでいきます。スポーツ万能の緑川さん、まさかの最下位、これはツライ展開だ…。

このときの緑川さんの心境はいかばかりでしょうか…。これまでの皆の努力を台無しにしてしまった…、そのような後悔の念に襲われていたことでしょう。しかし、その緑川さんを迎えるスマイルさん達は、皆一様に涙を流していましたが、緑川さんを責めるような言動はありませんでした。全力を出し切った緑川さんのことを称え、そして、敗れたことを共に悲しむ皆の姿は実に感動的でした。

全力を出して頑張る姿は、見る者を引きつけずにはいられません。初めは黄瀬さんをバカにしていたクラスメートも、黄瀬さんの懸命に走る姿を見てからは一転して声援を送り始めています。そしてその直後の緑川さんの激走です。これに心を動かされない人がはたしているでしょうか。ラストでクラスメート全員がスマイルさん達を囲んでいるのは、きっとそういうことなのでしょう。

しかし、私が学生の頃は体育祭は秋に行われていたものですが、最近はこの時期に行うのが一般的のようですね。時代が変われば、いろいろなものが変わっていくものなのですね…。

機動戦士ガンダムAGE 第33話「大地に吠える」感想

キオのXラウンダー能力はもの凄いですね…。ゼハートのウロッゾ相手に優勢に戦い、また、隠されたプラズマ粒子爆弾を即座に発見するとは。

ゼハートは水陸両用MSに搭乗していたのが良くなかったんでしょうかね?これがいつもの機体であれば、もう少し違う結果だったのかもしれません。

ロストロウラン防衛後、早くも宇宙に上がるディーバ隊。ちびっ子3人組も一緒にいますが何で彼らも一緒に行動しているのでしょうか。1stではジャブローを出るときに、ちびっ子達を下ろすか残すかで一悶着ありましたが、そのようなイベントが影で行われていたのでしょうかね?この辺の細かいところは他メディアで補完になるのでしょうかね(笑)。
[ 2012/06/02 23:06 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(1) | CM(0)
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