KENTAのお気楽な趣味の日記

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機動戦士ガンダムAGE 第7話「進化するガンダム」感想

メンツとプライドのみを重視して相も変わらずコロニー内の内部闘争を繰り広げるザラムとエウバの皆さん。個々のセリフだけを抜き出してみるとなかなかカッコイイことを言っているのですが、全体でみるとどこか上っ滑りをしているというか、滑稽にしか見えません。UEという人類共通の敵が出現しているにもかかわらず、内輪揉めを繰り返しているわけですから当然と言えば当然なのですが。

フリットくんはザラムの首領、ドン・ボヤージを批判するも、戦いの動機を知られて、お前も自分たちと同じではないかと逆に切り返されてしまいます。何も言えなくなってしまうフリットくんですが、それを通信で聞いていたグルーデック艦長はフリットをお前らと一緒にするなとつぶやきます。グルーデック艦長がここまでフリットくんのことを評価していたとは驚きですね。その前にもフリットくんに「お前と私は同志だ。」と言ってますしね。ガンダムの開発者として、そしてパイロットとして、さらには人としてもかなりの評価を受けている模様です。そうでなければ、上記の二つのセリフは出てきませんよね。

グルーデック艦長達を乗せたトラックを弄ぶかのようなUEのMS。まじめに攻撃していればあっという間に撃破出来そうなものですが…。基地の場所を知るために泳がせていたのでしょうかね?そんなことをしているうちに、なんとか間に合うフリットくんのガンダム。しかし、思うようにビームが撃てないコロニー内では、やはり戦況は不利に傾いていきます。ラーガンさんの助けもあり、AGEシステムの提案する新たなフォームに換装するガンダム。ラーガンさん、装甲の強化をしていて本当に良かった。それがなければ、タイタスの登場まで持ちこたえられなかったかも。バルガスさんグッジョブです(笑)。ウルフさんとはタイプが違いますが、ラーガンさんもとても良い兄貴キャラなので、いつフリットくんを庇って死んでしまうか気が気でないんですよね…。兄貴キャラ、それ自体が死亡フラグになるガンダム恐るべし。
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[ 2011/11/26 22:42 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)
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