KENTAのお気楽な趣味の日記

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機動戦士ガンダムAGE 第14話「悲しみの閃光」&第15話「その涙、宇宙に落ちて」感想

ああ、ユリンちゃん、追悼(泣)。

そしてなんというデシルくんの下衆っぷり…。でも、そんなデシルくんに対して、トドメを刺すことの出来ないフリットくん。やはり知古である人間の命を奪うことは、そう簡単ではないと言うことですね…。また、UEは人間とは思っていなかったようなので、その他のMSは簡単に撃墜できていたということもありそうです。

しかし、目の前でユリンちゃんを失ったことで、逆にフリットくんの心の中には、ずっとユリンちゃんが住むことになるのでしょう…。いずれ、フリットくんはエミリーちゃんと結ばれることになるのでしょうが、そのときにはフリットくんはユリンちゃんのことを吹っ切れているのでしょうか…。気になるところです。

作戦終了後、一人ガンダムを見上げて改めて救世主になると誓うフリットくん。UEを倒すには、一人ガンダムを駆って戦うだけではどれだけ敵をなぎ倒しても足りないということは実感したはずです。地球連邦の中に入って、内部でしかるべき地位に就いて、内部から体質を変えていかなければ、結局はUEに勝つことはおぼつかないでしょう。公式サイトではアセム編では総司令部にあって司令の地位に就いているようですが、フリットくんはパイロットとしてではなく司令官として「救世主」となるべく戦うことを選択したのでしょうか。連邦軍内部でのし上がる若き日のフリットくんの物語も見てみたいものです。漫画や小説等の外伝で企画されたらきっと買うと思います(笑)。

全てが終わった後に、グルーデックさんは艦長室で亡くした妻子の思い出に浸り、涙を流します。復讐を成し遂げても残るのは空しさだけ…、と、このような敵討ちを否定するストーリーを最近目にすることが多いのですが、そうはいっても、妻子を理不尽な暴力で奪われたら、復讐の鬼と化すことになんの違和感もないでしょう。自分だって、そのような立場になれば、どのような行動に出るか、わかったものではありません。画面からはグルーデックさんは復讐を成し遂げたことにある程度の達成感を感じていると受け取りましたが、それは充分に共感できるものです。

そしてラストで投獄されるグルーデックさん…。アンバット攻略戦の事実を隠蔽するとは、なんという連邦軍の腐敗っぷり…(泣)。やはりこれは徹底的に立て直さないといけませんね…。はたしてフリットくんは第2部開始までにどれだけ組織の立て直しを行えているのでしょうか…。
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[ 2012/01/29 00:53 ] 機動戦士ガンダムAGE | TB(0) | CM(0)
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