KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第3話「勇気を魔法に変えて~マージ・マジ・ゴー・ゴーカイ~」感想

アクションがいまいち格好良くない(笑)と我が家で評判のハカセ回でした。

慎重派で先の見通しが立たないと怖くて勇気が出ない…とのことですが、はい、その気持ち、とてもよくわかります。なんというかとても普通の人の感覚だと思います。その性格でスーパー戦隊のメンバーとなるのは、とてもストレスフルなんじゃないかと余計な心配をしてしまいます。

しかし、そこはさすが海賊。マーベラスの危機を誰より早く察知すると、辺りの竹を高飛びのバーとして使用する機転を見せつつ、我が身の危険を省みずに断崖絶壁に向かってダイブできる勇気を持ち合わせていました。見事、マーベラスを危機から救うも、跳躍距離がわずかに足りず、自身は谷に転落しかけますが、謎の青年もこれだけ熱い男気と勇気を見せつけられては助けずにはいられないというもの。

謎の青年はなんとマジレッドの小津魁で、ハカセの勇気を認め、勇気を力に変えるマジレンジャーの大いなる力を使えるだろうとハカセに告げます。スーパー戦隊の戦士達は中身ごと宇宙に散っていったわけではなかったのですね。あくまで宇宙に散ったのは、スーパー戦隊としての力のみということなのでしょうか。それなら、今後も元スーパー戦隊の戦士達が登場してくるかもしれないということですね。さらにマジレンジャーの大いなる力としてマジドラゴンが登場。今後、ゴーカイオーとの合体メカとして他の戦隊からもいろいろと戦力の提供があったりするのでしょうか。今後の楽しみが増えたような気がします。

また、戦闘シーンでもオール黒やオール白の豪快チェンジで戦うなど、遊び心満点の演出を魅せてくれました。次回以降はどのように楽しませてくれるのでしょうか。非常に期待しています。
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