KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第11話 「真剣大騒動」感想

 ジョー、戦いの中で戦いを忘れる。

 バリゾーグがシド先輩と知ったとき、あの冷静沈着なジョーが敵の眼前で茫然自失になってしまうとは、シド先輩との間にどれほどの絆が存在していたかを物語っています。しかし、そのためにマーベラスに重傷を負わせてしまうはめに。ジョーの苦悩はどれほどでしょうか。最後、置き手紙を残して姿を消してしまいます。第4話「何のための仲間」のときと似たシチュエーションではありますが、今回ばかりは単独で挑むには相手が悪いですね。第4話ではジョーを信じて見守っていたルカ達ですが、今回はどのような行動を見せるのでしょうか。

 ワルズ・ギル殿下「今まで父上に叩かれたことさえなかったのに!」

 流れ弾が数発当たっただけで狼狽する殿下。どうやら戦闘経験は皆無の模様。上記のセリフからも甘やかされて育った様子が伺えます。「わざわざ御出ましになどならなければ」、いよいよインサーンも殿下に対する不満を口に出し始め、ギガントホース内部の空気もきな臭くなってきました。

 そして今回はなんといっても薫姫登場が最大のポイントかと。マーベラス、ジョーと立て続けに一騎打ちの殺陣を披露するなど、見せ場も十分。マーベラスにレンジャーキーを返せと迫っているところを見ると、姫の分のレンジャーキーもあるということでしょうか?そういえばドギーも窮地に陥っても変身しようとしていませんでしたから、戦隊の上司クラスに当たる面々も変身能力を失っており、その力もレンジャーキーに封じられているのかもしれませんね。
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