KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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海賊戦隊ゴーカイジャー 第12話 「極付派手侍」感想

マーベラスとジョーの深い絆がひたすら格好いいお話でした。

この危機的状況でもジョーのやりたいようにやらせろというマーベラス。第4話の姿勢が今回も全くブレません。どこまでもジョーを信頼しています。その理由を問う薫姫に答えるマーベラスのセリフが熱い。「初めて会った瞬間に運命は決まった」のです!!

殿下の側では忠実な姿勢がコミカル調に描かれることも多いバリゾーグですが、殿下が側にいない今回はやたらと格好いい感じでした。説得にきたジョーをあっさりと返り討ちにしますが、ジョーをたたきのめすだけで、トドメを刺そうとはしませんでした。ボスの殺せとの命令が無いからなのか、それとも、少しでもシド先輩の記憶が残っているからなのでしょうか。後者と思いたいところですが、はたして…。

海賊達の絆に感じ入った薫姫はジョーに双の秘伝ディスクを渡します。5人揃えば負けはないと断じてその場を去る薫姫。薫姫にシンケンレッドの姿が被る演出には見てるこちらもテンションが上がります。

先週あれだけ強かったデラツエイガーも、ジョーが復帰して5人揃った海賊達の勢いにタジタジです。マーベラスのジャンプして回転を加えながらの烈火大斬刀縦切りに続いて、ジョーの双ディスクを使った二刀流の攻撃を受け、その底力に驚きを隠せません。いやしかし、題名通り本当に派手な攻撃の連続で、本家シンケンジャーのアクションとはまた異なる魅力を感じました。

そして、ガオゴーカイオーが人馬形態からさらに人型に変形すると、シンケンゴーカイオーになるんですね(笑)。人型になるときにはやっぱり獅子の顔は胸にくるのかと妙なところに感心してしまいました。そしてトドメは超巨大な烈火大斬刀!!そういえば胸に獅子の顔を持つ勇者王も巨大なトンカチを使っていたなぁとまたどうでも良いことを思い出してしまいました(笑)。
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