KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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週間少年ジャンプ22号感想

[ONE PIECE]
差別や偏見は無知から生じる。コアラはタイヨウの海賊団との共同生活で魚人への偏見を持たずに「いい人」と評価しましたが、その他の人間にはやはり恐怖の対象でしか無く、タイガーはコアラを送り届けた先で海軍に待ち伏せされてその命を落としてしまいます。怒りに狂うアーロンは単身コアラの村に殴り込みをかけますが、そこには海軍中将ボルサリーノが待ち受けており、逆に捕縛されてしまいます。残されたタイヨウの海賊団の団員はどのような行動に出るのでしょうか…。

[NARUTO]
外道魔像大暴れ。
シカマルはマダラの思惑に気付いたようですが、金角銀角の回収を阻止することは出来ず…。代用品ですが八尾と九尾のチャクラも入手して、ついに月の眼計画が発動するのでしょうか。

[バクマン。]
クラス会で普通の青春を謳歌するクラスメイト達との距離を感じてしまったサイコー。それでも、シュージンとの会話で、それでも完全燃焼してきた夢を追いかける「青春」に悔いのないことを確認します。

しかし、とんでもない事件が発生。PCPを真似て銀行の倉庫に侵入した事件が。テレビのニュースで流れます。実際、このような事件が起きたら編集部はどのような対処をするのでしょうね。やっぱり一時的にPCPの連載を自粛するとかの対応が無難なのでしょうか。

[magico]
なんという鬱展開…
「イケイケ」が本当は「生贄」だったとかもうね…。
話を聞いたアニスとガーネットの呆然とした顔がその場の衝撃を物語ってますね。
「生贄」の真実を冷酷に告げるゾディアに対して、それを止めようとするあたりガーネットも悪い人ではなさそうです。シオン達と衝突するのは、あくまで立場が異なるだけなのでしょうね。

そして、誰からも尊敬されるゾディアがシオンのことになると冷静さを失うのは何故でしょうか。両者の過去にどのような因縁があるのか気になるところです。

[黒子のバスケ]
ついに試合開始。先手を取るつもりが逆に先手を取られた誠凛。このあたり、選手能力もベンチワークも桐皇が上に見えますね。次の手は黒子の新技で逆襲とのことですが、この時点でキセキの世代の特殊技という切り札を切らなければいけないのは、この試合、やはり誠凛は相当厳しいですね…。

[めだかボックス]
球磨川せんぱい…。
パンツに対する執念お見事です(笑)。
そして「大嘘憑き」を無くしてもその強さは変わらず。初登場時に裏の6人(プラスシックス)と負け犬軍団を一蹴した時を彷彿させます。いよいよ次は安心院さんの登場かな?

[DOIS SOL]
ついに最後尾に…。このところ、ジャンプのサッカー漫画は短期打ち切りが多いので、この漫画には頑張って欲しいところですが…。このまえのLIGHT WINGも結構好きだったんですけどね…。

南生先輩早くも部員達の心をつかむカリスマっぷりを発揮。このままではひーくんの立場が無くなってしまうのでは。自分一人で勝たせてみせるとの意識がひーくんに有る限り、西怜には勝てないということを南生先輩は伝えたいのでしょう。確かに、今の状態はチーム一丸と言うにはほど遠い状態ですからね。
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[ 2011/05/14 16:03 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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