KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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天装戦隊ゴセイジャー epic50(最終回) 地球を護るは天使の使命

前回、あれほどゴセイジャーを圧倒していたのに、アラタに活を入れられたゴセイジャーに必殺技の押し合いであっさり押し込まれるブラジラさん。巨大化したらしたでヘッダーを山ほど装備したスカイランドシーゴセイグレートに相打ちに持ち込まれ、最後に通常サイズに戻された後はゴセイレッドに一刀両断されてしまう。覚悟完了したときのゴセイジャーは相変わらず勢いがハンパないぜ…。

アラタはブラジラに護星の力は他人のために使うものだということをどうしてわからせてやれなかったのかと悔やみます。ここが、アラタがアラタたる所以なのでしょう。人のいい天使の中でも、さらに輪をかけてお人好しのアラタの性質をよく表現していると思います。

ラストで地球に残ることを志願する5人。望は初めは皆が地球に残ることを喜びますが、すぐに彼らが天知家に残る訳ではないことを悟ります。2人で育てようと誓った花壇の前でのアラタと望のやり取りは少し涙腺にきました。天知家を離れても気持ちは通じている。そして、望とゴセイジャー、ゴセイナイト、データスらとの別れ。とても感動的なラストシーンでした。

この1年間、終始、明るいノリと勢いを感じさせるバトルシーンとで毎回楽しめました。特に、敵組織が短いターンで入れ替わる構成としたことで、それぞれの敵組織との大決戦が複数回あったためか、中だるみを全く感じませんでした。最初の敵組織ウォースターとの最終決戦では、話数的にはまだ序盤のはずなのにここまで総力戦的な盛り上げ方をして今後の展開は大丈夫なのかと、変な心配をしてしまったぐらいですから。

楽しいシリーズを1年間届けてくださったスタッフの皆様に感謝致します。
どうもありがとうございました!
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