KENTAのお気楽な趣味の日記

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週刊少年ジャンプ10号感想

[ONE PIECE]
ウソップが頼もしい!本当に強くなったんだね。
そして、ネプチューン様。結局捕まえるのですか(笑)。
ゾロも騒動に参戦してどのように展開が転がっていくのか、とても楽しみです。

[NARUTO]
あちらこちらで因縁の対決が…。
ダルイ隊長の活躍が光ります。同じ雲隠れの英雄である金角・銀角を相手にどのような戦いを見せてくれるのでしょうか。

[バクマン。]
七峰くん、快進撃。
とうとう本誌に読み切り掲載。

七峰くんとサイコーの問答が熱い。
「プロ」とは何か。「プライド」とは何か。
両者とも間違ったことは言ってないと思うんですけどね~。
編集と信頼関係を築けているかが両者の差ですね。もし、七峰くんが最初に付いた担当が服部(哲)さんだったらどうなったのでしょうね。逆にサイコー達に付いた担当が小杉さんだったら…。いろいろ考えさせられる最近の展開です。

[月・水・金はスイミング](読切)
ジャンプワールドにぽっかり現れた異次元空間のようなほんわかワールド。
なんだかとても懐かしく昔を思い出させてくれる作品でした。
「一人じゃつまんないし」
「また仲良くしようね!」
これまで描かれていた二人の距離感とはちょっと違和感のあるセリフです。二人とも心の中では互いのことを現実よりも少しそばに置いていたのでしょうね。

[黒子のバスケ]
居眠りしていた瀬戸くんがついに呼ばれます。試合に出る前の瀬戸くんと原くんの掛け合いが面白い感じ。霧崎第一はチーム内の雰囲気はわりといい感じですね。

そして、花宮くん、ただ腹黒いだけのキャラではありませんでした。試合の展開を読み切ってスティールを連発するという頭脳派プレイが炸裂。誠凜はなすすべがありません。

逆転の鍵を握るのは黒子と未だ本領発揮できていない日向キャプテンでしょうか。日向キャプテンが過去の因縁から解き放たれて、試合の行方を決める活躍を見せてくれることを期待します。

[SKET DANCE]
ミイラ取りがミイラに(笑)。
廃人ゲームの感染力がすさまじいです。
魔封波で封印とか、相変わらずネタのセンスがツボにきます。

[LIGHT WING]
佐治さん、スゲー。
みんなをまとめるのではなく、みんなに自分から奉仕させるとか。
「おまえの考えていることなんて全部わかんだよ」
「おかえり」「佐治」
佐治さん覚醒の展開が熱いです。正直やられたと思いました。挫折した人間が仲間の思いを受けて再度立ち上がるという展開にとても弱いです。最初に読んだとき、ちょっとウルッときちゃいました。

[めだかボックス]
いつも掲載順に感想を書いているのですが、今回はこの位置に。

日之影先輩、光り輝いています。
日之影先輩も挫折を乗り越えての復活劇…なのですが、不知火ちゃんの「正喰者」が絡んでいるのが明らかなので、どうにも喜べません。多分、日之影先輩は自力ではマイナス13組に対する敗北感を克服していないですよね。にも関わらず、蛾々丸ちゃんに対する態度は、トラウマなんて最初からなかったかのようにさわやかです。

上記の佐治さんの覚醒劇とちょうど対照的だな~。ジャンプ巻末の2つの作品で見事に方向性の異なる復活劇が並んだのでびっくりしてしまいました。「自力で立ち上がった者」と「他者に強制的に立ち上がらされた者」のドラマの行方を注目していきたいと思います。
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[ 2011/02/08 23:00 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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