KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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週間少年ジャンプ37号感想

[ONE PIECE]
ここからはルフィ海賊団のターンだ…、とばかりにルフィの仲間達が暴れ放題です。
ホーディは自慢の撃水をジンベエに同じ撃水ではじき返され、クラーケンはルフィに奪われて、良いところ無しです。

[NARUTO]
ナルト、ビー、イタチの3人がかりでようやく封印。長門もやはり相当の強キャラでした。カブトは長門を使ってナルトとビーを捕獲するつもりだった模様ですが、その目論見は完全に破綻しました。さて、また何らかの悪巧みを仕掛けるだけの余裕はあるのでしょうか?

[バクマン。]
七峰くんの性格を完全にねじ曲げたのは、あろうことか「この世は金と知恵」でした。少年の七峰くんの心には作品のブラックな部分がストレートに直撃してしまったと…。大人であれば、世の中を動かしているのは「金と知恵」だけではなく、他のプラスな要素、愛や友情や信頼等があることは十分にわかっており、「極端だけどそういう考え方も面白いね(笑)」というような受け取り方も出来たとは思うのですが、当時の七峰くんの境遇があまりにも作品の負の側面にフィットしすぎていたのが不幸でした。言わば、七峰くんは亜城木の邪道路線が生み出したモンスター読者、または、心を破壊された被害者とも言えます。人の人生を左右する力が優れた作品には宿ってしまう訳で、そうであれば少年誌で邪道路線を続けていくことは難しいのでは無いのでしょうか。この事件が今後の亜城木くん達の進路に多大な影響を与えることは間違いなさそうですね。また、現実の世界においても、未成年に対する保護をどのように行うかが盛んに議論されていますが、それについても一石を投じる展開であるように感じます。「この世は金と知恵」が適切にレーティングされていれば、七峰少年の悲劇は発生しなかったのですから…。

[ST&RS]
白船くん、星原さんのR1が埋まった地点を感覚的に逆算するとか、空間認識力が優れているとかそういうレベルを遙かに超越していますね(笑)。

[鏡の中の針栖川]
針栖川、着替えスペースに女性用水着を頭からかぶって登場とは、決定的にヤバすぎる(笑)。松川さんにどのような言い訳を(笑)?

[めだかボックス]
はやくワンダーツギハと魔女の対決が見たいです。楽しみすぎる(笑)。

[HUNTER×HUNTER]
プフとウェルフィンの内面描写の差が酷すぎる(笑)。こうしてみると、両者の格の差が際立ちますね…。

[黒子のバスケ]
みんなでバシニングドライブやり放題という、恐ろしい効果のミスディレクションオーバーフロー。ただしその代償は大きく、今後桐皇にはミスディレクションが通用しなくなるというものです。それでもここでで負けるよりマシという黒子。この1戦にかける意気込みはここまでのものだったとは驚きです。

[magico]
バトル編が一段落したら、今度はラブコメ編となるのは、このマンガのお約束ですね。しかし、ドレスが収納されると裸になるのかと思いきや、普段着になるとは一体何故??

[奇怪噺花咲一休]
切り札の炎守様を召還出来れば勝利条件達成と…。ずいぶん、勝利条件が簡単になった気がしますね(笑)。
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[ 2011/08/28 00:24 ] 週刊少年ジャンプ | TB(0) | CM(0)
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