KENTAのお気楽な趣味の日記

好きなアニメ・コミックの感想を中心に書いてます。

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スイートプリキュア♪ 第44話「ドレラド~♪ 聖なる夜に生まれた奇跡ニャ!」感想

不幸のメロディが完成し、プリキュアへの変身能力も失ってしまった…。

大層落ち込む4人組に、音吉さんから明るい知らせが届きます。遂にパイプオルガンが完成したとのこと。妙に自信満々の音吉さんとクレッシェンドトーンさん。その自信に引っ張られて、響達も明るい笑顔を取り戻します。

そして、クリスマスコンサートを待って襲来してくるファルセットさん、マジきたねえっす(褒めてます)。皆の喜びを悲しみに塗り替える、その落差こそが極上の不幸となるって感じですかね?音吉さんのパイプオルガンも、ファルセットさんの歌う不幸のメロディを相殺するのが精一杯で、そこにピーちゃんの雄叫び攻撃が加わると、持ちこたえることが出来ません…。音吉さん、自信満々だったわりには…と言いたいところですが、不幸のメロディと互角なだけでも充分凄いと思いますよ、ホントに。

そして、遂に復活ノイズ様!

音吉さんと4人娘以外の人々は石化されてしまい、ノイズ様とファルセットさんが次に目指すはメイジャーランド。ファルセットさんは、用済みとなった伝説の楽譜をネガトーン化して、音吉さんと4人娘の後始末を命じて去っていきます。メイジャーランドの宝であろう伝説の楽譜にトドメを刺させようとは、ファルセットさん、なんてイヤミな作戦なんでしょうか、マジ鬼畜です(褒めてます)。

しかし、ファルセットさんの想定外だったのは、響さんの諦めの悪さでした。まさかネガトーン化した伝説の楽譜に説得を始めるとは…。しかもそれが通じてしまう辺り、響さん、マジパネェっす。後光が差すレベルですよ、ホントに。夢原さんの領域に手が届くところまで来てしまったかもしれません。あの響さんがここまで成長するとは1年前は想像もしなかったな…。

伝説の楽譜から新たなト音記号をゲットしたあとは、「楽にしてあげる」といろんな意味でやばそうなセリフでネガトーンを浄化します。今期のプリキュアさん、ホントにこういう場面で躊躇しないよな…。悪を浄化することにためらいががありませんね(笑)。

そして、今回のサプライズ第2弾。調べの館が箱船形態に(笑)。ウチの子らはゴーカイガレオンだと喜んでました(笑)。確かにそう見えなくもないですね(笑)。

スイートプリキュア♪ 第43話「シクシク……不幸のメロディが完成しちゃったニャ!」感想

冴え渡るファルセットさんの権謀術数…。オウムごときではファルセットさんの変装を見抜けなかったか…。ってか、なんで側近にオウムしかいないの?こんな警護体制ではアフロディテ様がさらわれるのも仕方がない…。映画といい、今話といい、アフロディテ様の身が持ちませんよ…。このところの抗争続きでとにかく人材が払底しているメイジャーランドです。もともとトリオ・ザ・マイナーもメイジャーランドの三銃士だったことが今話で開かされましたが、その後釜もいないようですしね…。

そして、マイナーランドに乗り込むプリキュア陣営も、ただでキュアモジューレを渡すつもりはなかった。ファルセットさんとの人質を巡る交渉は非常に面白かったです。キレまくる今話のファルセットさんと互角の交渉を行う北条さん、もう誰にも頭が弱いとか残念とか言わせない!交渉決裂と見せかけて、しっかりメフィスト様がアフロディテ様を救出するあたり、むしろプリキュア陣営側の作戦勝ちですね。さらに、バスドラさんとバリトンさんの救出にも成功し、ここまでは言うこと無しの展開です。

しかし、悪夢はその後に…。直後の戦闘でファルセットさんに足も出ないとは…。通常技×4では、全くファルセットさんにダメージが通りません。結局、全滅を避けるべく、ト音記号を差し出す形で一時停戦を申し入れて、撤退することに。作戦はほぼ完璧だったのに、単純に武力で全てをひっくり返されてしまったとは、なんともやりきれません。

マイナーランド側もいよいよピーちゃんとファルセットさんだけになってしまいましたが、不幸のメロディさえ完成すれば、あとはどうでも良いと言わんばかりのピーちゃんの高笑いが印象的です。

次回は、クリスマスに奇跡が起こるそうで…。去年もなにやら奇跡が起こりましたが、やはり今年も老人パワーが炸裂するのでしょうかね?(笑)

スイートプリキュア♪ 第42話「ピコンピコン! 狙われたキュアモジューレニャ!」感想

[職場のお悩み相談室]
<相談>元上司を部下に持つ中間管理職です。このところ、部下の働きが悪くて困っています。かつての部下である私に出世競争で追い越されたことを不満に思って真剣に働けないのは理解しているつもりですが、それにしても最近の営業成績の悪さは目に余ります。しかも、ライバル会社に転職活動を行っている現場まで目撃してしまいました。私は一体この部下にどのように接すれば良いのでしょうか。
<回答>カリスマ創業者に活を入れて貰えばいいんじゃね?

…、なんて妄想が頭をよぎった今回のお話でした。

いろいろ不満がたまりにたまったバスドラさんとバリトンさん、一瞬「悪のノイズ」から解放されます。これは最終的にはトリオ・ザ・マイナーも洗脳から解放されて仲間となる展開かとも思いましたが、どうもバスドラさんとバリトンさんの洗脳から解放された動機が前向きでないのが気になります。案の定、すぐさまノイズ様によって再度洗脳されてしまいました。今後、彼らは悪の手から解放されて、平穏な生活に戻れるのでしょうか。洗脳から解放されて仲間化した敵幹部というのは以前のシリーズで前例があるだけに、そのような展開を期待したいところですがはたして?

一方のプリキュア陣営、見事に「敵を騙すにはまず味方から」メソッドが親子間で継承されました(笑)。また、前回、大活躍の和音さんとスイーツ姫ですが、今回も、一時はピーちゃんに洗脳されて操られますが、その後、自力で洗脳を解除するという精神力を見せつけます。さすが、この辺は単なるサブキャラではないですね。たんなるデコイで終わってなるものか、とのキャラの叫びが聞こえてくるようです(笑)。

プリキュア達の持つト音記号を巡って、ますます熾烈な戦いが繰り広げられそうな展開です。クレッシェンドトーンの言う「守るための力」という言葉が印象的ですが、果たしてプリキュア達は幸せな世界を守りきれるのでしょうか。次回以降の展開が非常に気になります。

スイートプリキュア♪ 第41話「ファファ~♪ 最後の音符はぜったい渡さないニャ!」感想

最後の最後まで気を抜いてはいけなかった…、音符を持って家に帰るまでがお仕事だったのに…、って、これまでも家にいるときに音符を奪われていたんでしたね…orz

ファリーはお調子者という設定が遺憾なく発揮された今回のお話でした(笑)。作戦途中で上手く音符を守れているときのファリーの浮かれっぷりといったら非常にカワイイのですが、同時に危なっかしくて堪らないという(笑)。案の定、トリオ・ザ・マイナーに浮かれているところを突かれてしまうのですが、ファルセットさんの泣き落とし作戦は別にお調子者のファリーでなくとも、純真なフェアリートーンなら誰でも引っかかるんじゃないかなと思いましたよ(笑)。

しかし、音符を浄化したその間隙を突いて、ピーちゃんが最後の音符を電光石火の速さで奪っていってしまいます。それにしても、よく働くラスボスさんです。結局、ほとんどの音符はピーちゃんが確保したことになるんじゃないですか?

それにしても、今回は加音町の誇る超ハイスペック中学生が大活躍でした。和音さんとか、スイーツ姫とか、王子組とか、君たち戦闘力高すぎるよ…。プリキュアがいなくても悪の組織とそこそこ戦えそうなのが凄いです。

ところで、遂に不幸のメロディが完成してしまいました。音吉さんは音楽があれば大丈夫と言ってましたが、それだけでは少々不安です。次回予告では、不幸のメロディを演奏するには、いろいろと必要なモノがあるとのことですが…。どうやらかつてのプリキュア候補組にまたもや出番が回ってくるようですが、どのようなお話になるのでしょうか。要チェックです(笑)。

スイートプリキュア♪ 第40話「ルルル~! 雨音は女神の調べニャ!」感想

アコちゃんの音吉さんへの絶対的信頼はいかにして構築されていったのかがよくわかるお話でした。

ピーちゃんの正体はやはりノイズ様!何という直球ど真ん中な攻め方なんだ!変化球ばかりに意識が集中していて、今回も何かしらどんでん返しがあるんだろと構えていたら、特に何もなかったという(笑)。もうスイートのスタッフさんにはやられっぱなしですよ、ええ。雀卓を囲んだら根こそぎかっぱがれそうだ(泣)。

その正体に最初に気付いたのはさすがの音吉さん。しかし、感づかれたその瞬間に柵を倒して音吉さんを圧殺しにかかるとは、ピーちゃんえげつないです。間一髪でプリキュア中学生トリオに救われる音吉さん。ここからは、私たちのターン!とばかりにピーちゃんの取り調べタイムに。疑いは膨らむばかりですが、決定的な証拠がないのも事実。クレッシェンドトーンさんもイマイチ頼りにならないし…。

ここで響さんがひらめきます。それならパイプオルガンを弾いてみよう。確かにこのパイプオルガンはノイズ様に対抗するためのモノ。これがズバリ的中して、途端に苦しみ出すピーちゃん。う~ん、いたいけな小鳥をみんなでよってたかって虐めている図…、に見えなくもない(笑)。

そんな場面にアコちゃん登場、よろよろと哀れを誘うようにアコちゃんに近づくピーちゃん、ピーちゃんはノイズと叫ぶ音吉さん、さあ、アコちゃんはどちらを信じる?…まあ、ほとんど迷わずに音吉さんを信じるアコちゃんなんですけどね(笑)。

その行動も納得のアコちゃんと音吉さんの信頼関係獲得の背景は、今話で充分に説明されていました。ちょこちょこ奏太も絡んでいるんですが、今話は彼の扱いがあまり良くなかったですね(汗)。アコちゃんもおじいちゃんのことで頭がいっぱいで、彼の思いやりにはさほど気が回っていなかったようです。きつめの冗談を一発かましていたくらいしか反応がありませんでした…、残念。

ついにピーちゃんの正体を暴いたものの、既に大量の音符を奪われている訳で、これらを取り返さないとどうにもならないわけです。しかし、復活早々最前線で地味に音符集めにいそしむラスボスというのも、ある意味新しいですね。しかも、誰よりも成績が優秀であるという(笑)。今時の管理職は現場でバリバリ働くプレイングマネージャーが多いという現代のビジネスシーンを的確に捉えて、作中に反映しているのでしょうか(笑)。
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